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LIFE STYLEうらやましい系女子の24/7/365のリアル

2017.09.27

旅のパートナーは“運命のスーツケース”!

mailoveのvenus maiが、とある大人女子の目線で、日々のあれこれをつれづれなるままに語ります。

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mailoveのvenus maiです。しばらく東京を離れて、プチ旅行に行っておりました。といっても、仕事を兼ねた研修のようなもので、毎年2回ほどある、魔女トレーニングの一環。魔女としてのお勉強はもちろん、武道のトレーニングなども行うハードな日程。ちなみにめっちゃ近場の国内です。

短期日程にも関わらず、トレーニングなので持っていくものが多くて、荷物はたっぷり。そんなときでも頼りになるのがこちらのRIMOWAです。

RIMOWAの中でも、最軽量と言われる「サルサエアー」シリーズの、北米限定カラー「Pearl Rose」。 桜のような優しい色味のピンクで、どこか男っぽい印象になりがちなスーツケースが、ぐっとフェミニンに。機能面でもRIMOWAならではの丈夫さはもちろん、とても軽くて、4輪で動かしやすいしで、かなり気に入っています。

実はこのスーツケースとの出会いには、ちょっとしたエピソードがありまして…。

数年前、N.Y.を旅行中のときのこと。持っていったスーツケースが、突然開かなくなってしまいました。前日まで普通に開いていたのに、宿を替えて移動した途端に、どうやっても開けることができない!

しかも出かける時間が迫っていて、着替えなどすべての荷物がその中に…。鍵屋をお願いする暇もなく、仕方なしにファスナー部分をハサミで切るという暴挙で、無理やりこじ開けましたが、もちろんスーツケースはダメに。現地で新調せざるを得なくなった、というわけです。

しかも、なぜかこの旅は、買い物する予定だったものが、ことごとく品切れという事態が起こっていて。なので、スーツケース崩壊という想定外の出費ですが、せっかくだったら、間に合わせじゃなくていいものを買いたい、と思ってRIMOWAのお店へ向かうことに。

そして向かう道すがら、幾つかのお店の前を通っていったのですが、なぜだか「pink」と書かれた看板がいくつも。別々のお店なのに、ピンク色の看板、pinkと書かれた文字…。「N.Y.では、ピンクが流行ってるのかしら?」とぼんやり思いながら、お目当てのRIMOWAに入ったところ。

目の前にパーリィなピンクカラーが飛び込んできました。それが、このスーツケース!ピンクの看板は、これのことだったのね…。もともとがピンクloverでもある私。もちろん即決で、必然的に?家に連れて帰ることとなったのです。

災い転じて、福となす。というよりも、突然に前のスーツケースが開かなくなったことも、他の買い物ができなかったことも、pinkの文字を見ていたことも、すべてはこれに出会うためのことだったのかも…なんて。

人に限らず、ものとだって、運命的な出会いってありますよね。

それ以来、このスーツケースは私のお守りみたいなものに。ちょっとハードな研修も、おかげで乗りきれそうな予感です。

 


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