気温16度の服装24選!季節の変わり目を楽しむ【2021】おすすめレディースコーデ | Domani

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2021.10.28

気温16度の服装24選!季節の変わり目を楽しむ【2021】おすすめレディースコーデ

気温16度の日におすすめのレディースコーディネートをピックアップ!湿度にもよりますが、半袖1枚では「寒い!」と感じてしまうくらいの気温。最高気温が16度の日、最低気温が16度の日のコーディネートをそれぞれご紹介します。

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【目次】
気温16度にぴったりな服装は?
気象予報士監修!最高気温16度の日の服装
最高気温16度の日の服装
最低気温16度の日の服装
気温の差が激しい時季は脱ぎ着しやすいアイテムで気温差に上手に対応!

気温16度にぴったりな服装は?

春・秋に多い「気温16度」。だいたい、4月下旬から5月頃、9月中旬〜10月上旬ごろの季節です。 半袖では寒く感じ、1日の気温差もあるので薄手のコートは必須アイテムです。 また、朝晩は冷えることも多いので肌見せは少なくしておくのが良さそうです。

【POINT】
・最高気温が16度の場合はアウターが必須!トップスはニットが活躍する時期
・最低気温が16度の朝晩は冷えるので軽いアウターを。日中はカットソー1枚でも過ごせる

気象予報士監修!最高気温16度の日の服装

【1】ベージュジャケット×茶色ニット×グレーデニムパンツ

【1】ベージュジャケット×茶色ニット×グレーデニムパンツ

いつものジャケットにニットを肩がけして温度調整!ゆるりと肩がけするために、ニットはメンズサイズをセレクト。 顔周りに黒を入れることで、全体の印象をピリッと引き締めてくれます。マニッシュな雰囲気を楽しみつつ、ボルドーのパンプスで1点女らしさを投入。

▶︎最高気温16度・最低気温9度の晴れの日、何を着る?[気象予報士監修!天気別コーディネート]

【2】黒ニット×白カットソー×黒パンツ

【2】黒ニット×白カットソー×黒パンツ

さりげなさがうれしいレインローファーで雨対策。シーズンムードを高めてくれる起毛感たっぷりのニットフーディ。 そで先からのぞかせたボーダーカットソーが、シンプルなモノトーンコーデにリズムをつけてくれます。

▶︎最高気温16度・最低気温9度の雨の日、何を着る?[気象予報士監修!天気別コーディネート]

最高気温16度の日の服装

【1】黒ニット×青プリーツスカート

【1】黒ニット×青プリーツスカート

切れ味のいい配色だから素材感で女らしさを盛る作戦。歩くたびにすそが揺れる、ロイヤルブルーのプリーツスカート。黒のアランニットに合わせることで、発色の美しさと華奢な素材感が際立って。

▶︎黒コーデがマンネリ…という人に即トライしてほしいコーディネート【今日のコーデ】

【2】グレーカーディガン×ストライプワンピース

【2】グレーカーディガン×ストライプワンピース

素材もトーンも違うグレーを重ねるおしゃれ感こそ、グレーの真骨頂。ストライプのもつ知的さに、冬素材のやわらかさが組み合わさって、女らしいニュアンスが生まれる。

▶︎素材もトーンも違うグレーを重ねるおしゃれ感こそ、グレーの真骨頂!【明日何着る?】

【3】白カーディガン×白ニット×グレーデニムパンツ

【3】白カーディガン×白ニット×グレーデニムパンツ

デニム=カジュアルのイメージを裏切るニュアンスのあるストーングレー。ローゲージのざっくり感がほっこり見えてしまうこともあるニットカーディガンも、程よい色落ちが大人にぴったりのグレーデニムを合わせれば、カリッとかっこよく攻略できる。靴と帽子、2点使いの黒で締めているのもポイント。

▶︎白のざっくりカーデを脱ほっこりを狙うなら合わせるのはこのアイテム!

【4】チェック柄ジャケット×グレーニット×チェック柄パンツ

【4】チェック柄ジャケット×グレーニット×チェック柄パンツ

落ち着いた色合いのチェック柄で男前なセットアップにやわらかさを。セットアップのインナーはミドルグレーのシンプルなクルーネックニットを。これみよがしに〝おしゃれしてます〟とはならない、さらりとこなれて見えるのも、グレーの調和力のおかげ。

▶︎今気分なのは、グレーが主役のモノトーンスタイル【明日何着る?】

【5】水色ニットカーディガン×白Tシャツ×白スカート

【5】水色ニットカーディガン×白Tシャツ×白スカート

パステルブルー&ふわふわ素材がフェミニンなロングニットカーディガンが主役のスタイル。辛口なミニバッグとスニーカーで甘さをやわらげて。

▶︎無敵のかわいさ!ブルー&白の配色は冬こそ着たい組み合わせ

【6】水色シャツ×グレーニット×グレーパンツ

【6】水色シャツ×グレーニット×グレーパンツ

ミントブルーのロングシャツはインナーも小物もグレーでつないでシックに。ブルー以外の色をそろえることで、流れるような色のトーンがきれいでやわらかな女らしさをつくってくれる。

▶︎全方位好感度抜群!グレー&ブルーの知的配色コーデ

【7】キャメル色ジャケット×ベージュワンピース

【7】キャメル色ジャケット×ベージュワンピース

ベージュ×キャメルのワントーンは、小物の色味をビターなブラウンでそろえて。

▶︎春、このコーディネートなしでは過ごせない!? 最旬コンビはこれ!

【8】ネイビートレンチコート×グレーニットワンピース

【8】ネイビートレンチコート×グレーニットワンピース

秋冬の定番アイテム、ニットワンピはアクセ合わせでトレンドを出したいところ。そんな気分にジャストなのがバロックパール。大ぶりのピアスをつければ、全身もぐっとキャッチーな印象に。

▶︎秋冬定番のニットワンピにはトレンドの〝バロックパール〟を合わせて今っぽく!

【9】黒ジャケット×黒ニット×ピンクチュールスカート

【8】黒ジャケット×黒ニット×ピンクチュールスカート

ギャップのある素材合わせがツボ。コーディネートを瞬時にドラマティックにしてくれる、ダスティピンクのチュールスカート。黒のレザージャケットを合わせることで、強さと女らしさを両立した理想のコーディネートに。スカートにボリュームがあるので、アップヘアにするとバランス良好。

▶︎確実におしゃれ見えする最強配色は「黒×ピンク」!

【10】黒コート×ボーダーカットソー×ピンクパンツ

【9】黒コート×ボーダーカットソー×ピンクパンツ

オーバーシルエットの黒コートに、パールネックレスやかごバッグ、バレエシューズなど、パリジェンヌムードの小物を散らし、シックでチャーミングにまとめたい。

▶︎【おしゃれの小技】着慣れたベーシックこそ派手なピンクで差をつける!

【11】黒カットソー×黒ツイード柄スカート×ピンクストール

【10】黒カットソー×黒ツイード柄スカート×ピンクストール

黒いウールカットソーに黒ベースのツイードフレアスカート。そして小物は、ファーバッグとスエードショートブーツ。こんな冬ならではの着こなしは素敵だけれど、素材のせいかちょっと重たい印象も。そこで、淡いピンクの薄手ストールをプラス。全体にリズムが生まれ、愛らしさが増す。

▶︎黒コーデを重たく見せたくない!投入すべきはこのアイテム

最低気温16度の日の服装

【1】黒ジャケット×ベージュニット×黒パンツ

【1】黒ジャケット×ベージュニット×黒パンツ

きちんとコーデを軽く着くずす。なにげないラフさがこなれ見えのカギ。通勤の鉄板コーデ、ベージュニット×黒パンツ。かっちり着ると予定調和に終わってしまうから、トップスはアウトして程よくゆるっと、足元は白フラットで抜け感を。スクエアフォルムのバッグを持てば、十分きちんと見え!

▶︎脱・マンネリ!シンプル通勤コーデに程よい抜け感を出す秘訣!

【2】黒ジャケット×黒タンクトップ×アニマル柄スカート

【2】黒ジャケット×黒タンクトップ×アニマル柄スカート

ウエストを強調して 女っぽいシルエットにシフト。ジャケットのボタンをきちんとと めて、細いベルトでウエストマー ク。さらに、薄手の生地感を生かし、そでをぐっとたくし上げて。 ここにシルクのプリントスカートを合わせれば、かっこよくてレデ ィな装いが完成する。ジャケットは、ジャージー素材に起毛加工を施すことでウールのような風合いに。そのため、着心地はラクなの にリッチなムードが香る。

▶︎【ユニクロ】薄手ジャケットだからできる!かっこよくてレディな着こなし実例!

【3】黒カーディガン×白Tシャツ×黒サロペット

【3】黒カーディガン×白Tシャツ×黒サロペット

「黒率が高い日は、 色味や素材感で重たく見えない工夫を。密かな こだわりは、Tシャツの色。真っ白だとさわや かすぎるから、エクリュを合わせているんです。 ありがちな色合わせだからこそ、見せたいイメ ージに妥協しないこと。ご近所ブラックだから こそ、大事」(川人未帆さん)

▶︎「黒の達人」おしゃれママ・川人未帆さんのイチオシ夏黒コーデ

【4】黒ジャケット×白ニット×黒ワンピース

【4】黒ジャケット×白ニット×黒ワンピース

コーディネートいらずのワンピース合わせは定番ですが、襟付きニットを重ねて気分をチェンジ。こなれ感のある小物使いで決めすぎず、力を抜くのがポイント。どんな相手からも好感をもたれる、万能スタイル。

▶︎定番中の定番の黒ワンピをマンネリさせないために1点仕込むならこのアイテム!

【5】黒ジャケット×キャメル色ニット×緑スカート

【5】黒ジャケット×キャメル色ニット×緑スカート

かしこまったシーンに必携のジャケットも、いかにもな通勤着とは一線を画すものを選びたい。直線的なロング丈なので、ボリュームスカートで柔和な雰囲気を加味。クリーンな白小物で抜け感と軽やかさを意識すれば、〝印象に残る美人〟に。

▶︎梅雨寒の日に頼りたいのはやっぱり黒ジャケット!

【6】ベージュジャケット×白シャツ×ベージュパンツ

【6】ベージュジャケット×白シャツ×ベージュパンツ

大人っぽいこっくりベージュとノーカラーデザインで、洗練感たっぷりに♡レングスが長めのジャケットとシャープなノーカラーが今年らしい。 女性らしく着られる落ち感のある生地が、ハレの日に陥りがちなかしこまった雰囲気を払拭してくれます。

▶︎なんと自宅で洗える! イージーケアなハレの日セットアップは、デイリーに使えて着回し力も優秀!

【7】白ブラウス×黒スカート

【6】白ブラウス×黒スカート

黒のフレアスカートでつくるクラシカルな装いにはあえて色を差さず、どこまでもシックに。白シャツよりも軽やかで優美な白ブラウスに、ふんわりと美しく広がるフレアスカート。色使いは小物まで潔くモノトーンに徹することで、辛口マインドな自分らしさも忘れずに。

▶︎大人の余裕感じるモノトーンコーデのつくり方【今日のコーデ】

【8】黒ジャケット×白ブラウス×ベージュチュールスカート

【7】黒ジャケット×白ブラウス×ベージュチュールスカート

ピンクベージュ×黒という配色と、抽象的な花柄のおかげで大人っぽい印象。ライダースジャケットをラフに引っ掛けて、ボトムはボリューミーなチュールスカートを。こんなビター&スイートな着こなしが年相応の甘さを叶えてくれる。

▶︎¥1,000台で買える!【ユニクロ】大人かわいい花柄ブラウス

【9】白トップス×緑プリーツスカート

【8】白トップス×緑プリーツスカート

とろみトップスにはキャスケットでカジュアル感を。とろみトップスとプリーツスカートの鉄板スタイルに、オフホワイトとぺールグリーンの淡色トーンが春気分を盛り上げて。もう少し今どきのエッセンスを加えるならキャスケットとショートブーツでカジュアル寄りに。上下を黒で締めることでコーデが引き締まり、かわいいだけじゃない大人のクール感が漂う。

▶︎きれい色プリーツスカート、2020年の春はこう着こなす!

【10】黄色ブラウス×キュロットのセットアップ×白ブーツ

【9】黄色ブラウス×キュロットのセットアップ×白ブーツ

ボヘミアン調の着こなしはハニーカラーで優しくまとう。即おしゃれ見えする、ブラウス&キュロットのセットアップ。遊びの利いたデザインながら、とろみ素材の落ち感で女らしさもきちんとキープ。

▶︎テクニックいらずでおしゃれ見えする「TOGA」のセットアップがすごい!

【11】黒カーディガン×白パンツ

【10】黒カーディガン×白パンツ

忙しい日こそクールなモノトーン配色で気持ちを引き締めてのぞみたい。

▶︎シンプルだけどかっこいいを叶えるモノトーンコーデ実例

脱ぎ着しやすいアイテムで気温差に上手に対応!

おすすめの気温16度の服装をご紹介しましたが、いかがでしたか? 季節の変わり目はコーデが悩ましい反面、重ね着をしたり、小物を春・秋らしくしてみたり、おしゃれを楽しめる季節ともいえます。ぜひ、季節に合った着こなしを楽しんでください。

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