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LIFESTYLE私、旅するために生きてます!

2019.05.10

だれよりも思い出を美しく残すデザイナーが教える【旅の思い出の残し方】

イケママたちの気になるライフスタイル事情をお届け! 今回は、ファッションブランド〝SEVEN TEN by MIHO KAWAHITO〟のデザイナー兼ディレクターである川人未帆さん。

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「大事な思い出と一緒に暮らす」アパレルデザイナー 川人未帆さんの場合

巨大な段ボールをふたつ抱えて タイ旅行から帰国しました

旅が好き。旅の思い出を美しく残すことが好き。そして思い出を美しく飾ることが好き。素敵な景色を見て、おいしいものを食べて…たくさんの思い出が詰まった旅も、撮った写真がデータの奥底で眠ってしまっていたり、お土産もいつしか使わなくなってしまったり…ではさみしい。

私は大事な思い出と一緒に過ごしていきたいから、旅先で撮った写真を額に入れて飾ったり、インテリアになるものを買って帰って自宅に飾るようにしています。 旅行前は、思い出を印象的に撮影できるよう頭をフル回転。現地写真を見ながら「ここに行くときはこの服 で…」「この色の景色ならこの色のアイテムを持って…」と、写真の画づくりを練るのが大変だし、旅行帰りは購入品を持ち帰るのに必死! 

インテリアも買いたい、場所によっては食器も買いたい。空のスーツケースを余分に持っていくのはあたりまえで、タイに行ったときは現地で大きなランプ(左上写真のテレビ両脇のもの)を買ったばかりに、巨大な段ボールをふたつ抱えて帰ってくる…なんてことに(笑)。でもそれが楽しい。思い出を飾るまでの過程もひっくるめて、旅なんですよね。インテリアのテーマはごちゃごちゃ感。楽しい思い出が増えるたび、家が賑やかになる。そう考えると次の旅が待ち遠しくてたまりません。


▲「鏡はメキシコ、左のポットはタイのチャトゥチャック市場、右の鴨の置物はイタリアのベネチアで。ミックス感満載です。」


▲「ダラスに住んでいたころに撮ったいろいろな風景を並べて。夫との思い出話がふくらみます。」


▲ブルー×シルバーを基調色にしたインテリア。「ごちゃごちゃ感はあっても、カラーを絞ることで、全体に調和を。ブルーのソファーは”ロルフベンツ”のもの。」


▲乗馬好きなので、馬にまつわるインテリアも。いちばん上の写真は、アメリカ・モニュメントバレーで乗った馬。下は姉が描いた絵。

 

▲メキシコのサン・ミゲル・デ・アンジェンデを旅したとき、夫が「欲しい」と惚れんだ絵。額装して書斎に飾ってあげました♡

旅先での「画」にはとことんこだわる!


▲ニューメキシコ州のホワイトサンズの真っ白な景色に、ストライプが美しく映えて(写真左)。フランスでは国旗を意識したトリコロールトップスを(写真右上)。タイでは、ナチュラルなグリーンとウッドの空間に、真っ赤なワンピースが映えます(写真右下)。

Domani2/3月号「イケ★ママ10人のEVERYDAY LIFEって?」より
本誌撮影時スタッフ:構成/旧井菜月 再構成/Web Domani編集部

〝SEVENTEN by MIHO KAWAHITO〟のデザイナー兼ディレクター

川人未帆

かわひと・みほ/32歳。0歳の女児の母。2017年に立ち上げたファッションブランド〝SEVENTEN by MIHO KAWAHITO〟のデザイナー兼ディレクター。

 

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