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FASHIONそこは“おしゃれプロに聞け!”

2019.08.12

アラフォーになったら要注意!美人スタイリスト亀恭子さんに学ぶ「イタ見えしないピンクコーデ」の正解例【おしゃれ対決!カメ恭子さんVSウサギ恭子さん】

人気スタイリスト亀 恭子さんの私服からおしゃれのコツを学ぶこの企画。今回のお題はピンク! じっくりおしゃれを吟味する「カメ恭子」さんと、なんでも急いで決めてしまう「ウサギ恭子」さんの着こなしを比較します。

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今日のお題:大人のピンクスタイル

ピンクって、いくつになっても気になる色ですよね。でも、アイテムの選びや着こなしを更新していかないと、年齢にそぐわない〝痛い人〟になってしまいます。そんな難易度の高いピンクの着こなしを、〝カメ恭子さん〟と〝ウサギ恭子〟さんに見せてもらいました!

カメ恭子とウサギ恭子とは…アイテム自体も、コーディネートもじっくり考えてコーディネートを組む亀さんは、昔話「ウサギとカメ」に出てくるカメさんみたい! 逆にあまり深く考えずいつもパパッと服装を決めてしまう人は、急ぎすぎて失敗するウサギさんのよう。似たようなアイテムを着ていても完成したコーディネートは全く異なります。その差はどこにあるのかチェックしていく企画です。

[カメ恭子さんの場合] スポーティなアイテムをMIXしてモード顔に!

「久しぶりに着たピンク。〝08sircus〟のトップスは、色もショルダーのディテールも甘め。でも、ネックの詰まり具合やレングス感、シャリッとした素材といった細かなディティールが、ピンクを大人顔に変えてくれます。Tシャツブラウス感覚で着たかったので、黒パンツを合わせて足元はスニーカーに。スポーティなアイテムをMIXすることで、大人にとってもピンクがより身近な存在になりますよ」(亀さん)

[ウサギ恭子さんの場合]懐かしい! ブルーデニム合わせた甘めカジュアル

ウサギ恭子さんが選んだのは、フレアスリーブの半そでカットソー。「甘いトップスにはデニムを合わせて…」という昔ながらの発想で、ボトムにはブルーデニムをセレクト。ロールアップしたすそがまた懐かしさをあおります。ウサギさんがやめられないのが、そこにヒールサンダルを合わせること。「甘めカジュアルだけど、スタイルはよく見せたい」という気持ちが詰まったコーデですが、平成初期感が否めません。

大人が目ざしたいのは、モードに寄せたカメ恭子さんのピンクスタイル。全身モードで固めると「どこ行くの?」という感じになってしまうので、スニーカーでスポーツMIXするテクニックをぜひ取り入れてみてください。

イラスト/いわたまい 構成/木戸恵子

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