おすすめ【トースター】6選|カリッとふわっと焼き上げる逸品はコレ! | Domani

Domani

ニッポンのワーママはかっこいい!

  • facebook
  • twitter
  • instagram
  • line
  • youtube
  • search
 

LIFESTYLE暮らし

2019.12.14

おすすめ【トースター】6選|カリッとふわっと焼き上げる逸品はコレ!

朝食の準備やお弁当作りに活躍するトースターは、忙しいワーママの強い味方です。オーブン式やポップアップ式など、多彩なラインアップの中から最適なトースターを選ぶポイントと、パンをおいしく焼き上げるおすすめ商品を紹介します。

まずは、トースターの種類を知ろう!

トースターは、形状によって「ポップアップ式」「オーブン式」に分類できます。それぞれについて、主な特徴を見ていきましょう。

ポップアップ式

食パンを縦に入れてレバーを下げ、焼けると「ポン!」と跳ね上がって出てくるのが「ポップアップ式」のトースターです。パンとヒーターの距離が近いため、短時間でこんがりと焼き上がります。

ポップアップ式は、パンを入れたら好みの焼き加減をセットするだけなので、焦がしてしまったり、焼けていなかったりということがありません。焼け具合を気にせずに、他の家事に集中できるので、忙しい朝にはとても助かります。

食パンを2枚同時に焼けるタイプが一般的ですが、4枚入るタイプや山型食パンが焼けるタイプもあります。オーブン式に比べて軽く、サイズもコンパクトなので、テーブルの上に置いて気軽に使えるのも魅力です。

(C)Shutterstock.com

オーブン式

トースターと言えば、「オーブン式」のトースター(オーブントースター)をイメージする方も多いのではないでしょうか。オーブントースターは、クロワッサンやバターロールなど、食パン以外のパンを温めたり、パンの上にチーズを乗せて焼いたりする時に便利です。

ピザやグラタンも調理可能で、1台あると幅広く活用できます。オーブントースターはヒーターや加熱方式、調理機能にさまざまな種類があり、価格帯もそれぞれ異なります。購入時には、家族の人数や作りたい料理に合った製品を選ぶことが重要です。

(C)Shutterstock.com

焼き上がりを左右するポイント

ポップアップ式もオーブン式も、ヒーターの熱で食材を加熱する仕組みに変わりはありません。ただしヒーターの種類や加熱方式が変われば、焼き上がりも変わってきます。ここではパンの焼き上がりを左右する、ヒーター設計と加熱方式について解説します。

ヒーター設計の違い

ヒーターには、大きく分けて「電熱線」「遠赤外線」の2種類があります。電熱線は食材の表面だけをこんがりと焼きますが、遠赤外線は食材の内部まで加熱しながら、表面も素早く焼き上げます。電熱線に比べて焼きムラが少なく、ふっくらと仕上がるのが特徴です。

遠赤外線ヒーターの中でも、「遠赤グラファイト」と呼ばれるタイプはヒーターの余熱時間が短く、すぐに加熱できるので、パンの水分を飛ばさずに短時間で焼き上がります。

ただし遠赤外線ヒーターを搭載したモデルは価格が高いため、トーストをこんがりと焼ければ良いという場合は、価格の安い電熱線トースターでも十分です。

加熱方式の違い

トースターでは、庫内の反射板によって熱を反射させ、食材を加熱するのが基本です。しかし最近では「コンベクション式」「スチーム式」といった、新たな加熱方式を採用した製品が多く登場し、注目を集めています。

コンベクション式は、庫内にファンが付いているのが特徴です。ファンを回してヒーターの熱を対流させることで、庫内の温度を一定に保ち、食材を素早く均一に加熱できます。コンベクション式には、油を使わずに揚げ物を作れる「ノンフライ調理」対応のモデルが多く、メニューの幅が広いのも特徴です。

スチーム式は、庫内に水蒸気を充満させることで、食材の水分を中に閉じ込め、パサつかずジューシーに焼き上げる加熱方式です。表面はカリッと、中はふっくらと仕上がりますが、他の方式に比べると高価で、機種も限られます。

トースターの選び方

トースターは、慌ただしい朝の準備をサポートしてくれる頼もしい調理家電です。できるだけ使い勝手が良く、時短に役立つタイプを選びたいですね。後悔しない、トースター選びのポイントを見ていきましょう。

一度に焼ける数を考慮する

最初にチェックするべきポイントは、「一度に焼ける食パンの枚数」です。家族の人数が多く、皆で一緒に朝食を食べるのであれば、4枚同時に焼けるタイプをおすすめします。

4枚焼きのオーブントースターなら、大きなグラタン皿も入り、ピザを丸ごと焼くことも可能です。ボディサイズが大きいのがネックですが、最近ではコンパクトサイズの4枚焼きトースターも出ています。

逆に、少人数の家族や朝食の時間がバラバラという家庭では、2枚焼きでも十分です。本体が小さいので、狭いキッチンや、テーブルの横などに無理なく置けます。

(C)Shutterstock.com

調理機能の有無を確認

トースターの調理機能は、年々進化しています。トースト以外にもさまざまな調理にチャレンジしたいという方は、温度調節の切替方法や、オート調理機能の有無などを、詳しくチェックしておきましょう。

温度は細かく調節できるほど、調理できるメニューが増え、さまざまな料理を失敗なく楽しめます。他には焼き時間を設定できる「マイコン機能」や「温め直し機能」「ドライ機能」などがあると便利です。

また、ポップアップトースターにも、焼き加減の調節ボタンや冷凍パンを上手に焼ける機能が付いたものがあります。特に冷凍パンモードは、パンを解凍せずにそのままトーストできるので、忙しい朝には助かります。

手入れのしやすいものを選ぶ

大きさや機能である程度の候補を絞り込んだら、その中で最も手入れがしやすいものを選びましょう。トースターにはパンくずがたまりやすいため、最低でもパンくずトレーが取り外しできて、洗えるタイプがおすすめです。

更に、オーブントースターの場合は食材を乗せる網や、ドアも外せるほうが手入れがしやすく、いつも清潔に使えます。グラタンやピザ、揚げ物などトースト以外の調理に使う方は、庫内に飛び散った汚れを拭き取りやすいかもチェックしておきましょう。

おすすめのオーブントースター3選

続いて、オーブントースターのおすすめモデルを3点紹介します。いずれもトレーや網、その他の部品が外せて、お手入れが簡単な製品です。

食パン4枚を同時に調理可能
アイリスオーヤマ「オーブントースター EOT-1203C」

4枚焼きのトースターをお探しの方には、アイリスオーヤマの「EOT-1203C」がおすすめです。奥行が約26cmと広く、直径25cmまでのピザなら切らずにそのまま焼けます。上下2本ずつ計4本のヒーターで、広い庫内でもムラなくスピーディーに焼き上げます。

ドアを開けると、焼き網が前にスライドして出てくるので、奥にあるアツアツのパンも安全に取り出せます。白が基調のシンプルなデザインはインテリアに馴染みやすく、ワイドな窓で焼き具合を確かめやすいのも嬉しいポイントです。

商品名:アイリスオーヤマ オーブントースター EOT-1203C

過熱水蒸気でパンをリベイク シャープ「ヘルシオグリエ AX-H1」

シャープの「ヘルシオグリエ AX-H1」は、100℃以上に熱した「過熱水蒸気」の力で食材を焼く、スチーム式のオーブントースターです。たっぷりの水蒸気で中心部までしっかり加熱するので、少し時間が経ってしまったパンや冷凍のパンも、まるで焼きたてのように仕上がります。

スーパーで買ってきた天ぷらやトンカツなどの惣菜も、サクサクと揚げたてのような状態にできますし、余分な油も落としてくれるのでとてもヘルシーです。また、唐揚げや春巻きなどのノンフライ調理機能を使えば、カロリーと洗い物を同時に減らせます。

商品名:シャープ ヘルシオグリエ AX-H1

絶妙な温度調節を可能に バルミューダ「The Toaster K01E」

バルミューダの「The Toaster K01E」は、とにかくパンをおいしく食べたい方にぴったりのスチーム式オーブントースターです。「トースト」モードの他に、「チーズトースト」「フランスパン」「クロワッサン」の三つのモードが用意され、絶妙な温度調節により、最適な状態に焼き上げます。

スチームを使わずに焼ける「クラシック」モードもあるので、普通のオーブントースターとしても使えます。パンのおいしさもさることながら、スタイリッシュなデザインも大きな魅力です。

商品名:バルミューダ The Toaster K01E

場所をとらないコンパクト設計 ツインバード「ポップアップトースター TS-D404W」

ツインバードの「TS-D404W」は、コンパクトなポップアップ式トースターの中でも、特にスリムな設計が人気のモデルです。パンを入れるスロットが一つしかないので、本体の幅が狭く、キッチンのちょっとした隙間にも楽に置けます。

その代わりスロットが長くなっており、普通の食パンを2枚並べてセットできます。また、一般的なポップアップトースターには入りきらない、高さのある「山型食パン」も、横向きにして入れられます。4枚切りの厚い食パンから、ベーグルなどの小さめのパンまで、幅広いサイズに対応しているのもポイントです。

商品名:ツインバード「ポップアップトースター TS-D404W」

キッチンインテリアのアクセントに デロンギ「アクティブ ポップアップトースター CTLA2003J-R」

ポップアップトースターには、インテリアのアクセントになりそうな、デザインを楽しめる製品もたくさんあります。デロンギの「CTLA2003J-R」もその一つで、丸みを帯びたボディと大胆なカラーリングが目を引きます。

焼き加減はスライドバーで、6段階で調節が可能です。パンの厚さは10枚切りから5枚切りまで対応しており、厚さに関わらずスロットの中央に配置されるようになっています。このため薄いパンも厚いパンも、失敗なくトーストできます。

商品名:デロンギ アクティブ ポップアップトースター CTLA2003J-R

長持ちしやすくコスパ良好 アイリスオーヤマ「ポップアップトースター IPT-850」

アイリスオーヤマの「IPT-850」は、飽きのこないシンプルなデザインが特徴のポップアップトースターです。さっと拭くだけで汚れが落ち、錆びにも強いステンレス製なので、長く使えます。

厚さは4枚切りまで対応しており、焼き加減はふわふわからカリカリまで、7段階に細かく調節可能です。ボタンの表示が日本語で分かりやすいので、子供やお年寄りでも迷わず操作できます。

商品名:アイリスオーヤマ ポップアップトースター IPT-850

Domaniの試し読み・購入はこちらへ

Read Moreおすすめの関連記事