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LIFESTYLEデジタル

2019.12.12

【スキャナ】ってママのお助けアイテムなんです♡選び方のコツやおすすめをご紹介!

スキャナの読み取りタイプや解析度は機種ごとに異なります。外出先やデスク上で使うときは小型モデル、オフィスではパワフルで精度の高い据え置き型を選ぶと便利でしょう。スキャナの選び方やおすすめの機種を紹介します。

スキャナってどう選べばいいの!?

紙の媒体をデータ化するスキャナがあると、書類保管のための収納スペースが不要になる他、必要なものをすぐに検索できるようになります。学校から配布される大量のプリント、会社から持って帰ってきた資料…プリント地獄に頭を悩ませるママも多いはず。そんなときこそ、スキャナの出番!

しかし、スキャナってどう選べばいいの? スキャナの機能や精度は機種ごとに差があるため、何を重視するかを明確してから自分にあった1台を選びましょう。

【選び方1】読み取りタイプから選ぶ

スキャナは、読み取り方法の違いでいくつかのタイプに大別できます。「フラッドヘッドスキャナ」は、ガラス面に原稿を1枚ずつセットするタイプで雑誌や本などの分厚いものに適しています。一度に多くの枚数を効率的にスキャンしたい場合は、自動給紙装置(ADF)を搭載した「シートフィードスキャナ」がおすすめ。デスク用のライトの形をした「スタンドスキャナ」は、読み取り機が上部に付いており、デジカメで撮影するように一瞬でスキャンすることができます。大事な出版物を汚したくないときや立体的物をスキャンしたい人はこのタイプを選ぶのがベスト。

【選び方2】解像度から選ぶ

解析度(dpi)とは、画像の密度のことで、1インチ(約2.54cm)の中に画像を構成する点(ドット)がどのくらいあるのかを数字にしたもの。dpiの数値が高いほどきめ細やかで滑らかなイメージになりますが、データ量も大きくなるので、メディアに保存できる点数が限られます。文章の読み取りのみなら300dpi、カラー写真は600dpi前後を目安にしましょう。

ビジネスシーンにおすすめの小型モデル

持ち運び可能な小型モデルは資料や原稿をすぐにデータ化したいときに重宝します。無線LAN対応タイプを選べば、外出先でもパパッと作業ができます。

持ち運びしやすいモバイルタイプ
キヤノン「ドキュメントスキャナー DR-P208II」

モバイルタイプでありながら紙を1枚ずつ送る自動給紙装置を搭載したスキャナで、最大10枚の原稿が連続スキャンが可能。1回の原稿フィードで両面が同時に読み取れるため、日々の業務がぐんと効率化します。

原稿の方向を正しくそろえる「文字向き検知」や、写真の黒ツブレや白トビを抑える「写真モード」などの便利な機能も備えており、1台あればさまざまなニーズに対応できます。同梱のソフトウェア「CaptureOnTouch」を使えば、初めての人もパソコン上で直感的に操作ができるようになります。

商品名:キヤノン ドキュメントスキャナー DR-P208II

無線LAN対応、充電池搭載
ブラザー「ドキュメントスキャナー MDS-820W」

1回の充電で450回スキャンできるリチウムイオン充電池を搭載したタイプです。外寸308×52.5×40.7mm、重量480gのコンパクトなボディはカバンの中でもかさばりません。

手差しの片面読み取りのみですが、普通の原稿よりも長いサイズ(812.8mm)に対応しており、巻物のように長いパンフレットでもきれいにスキャンできます。専用アプリケーションをダウンロードすれば、スマートフォン&タブレットと直接通信も可能です。

商品名:ブラザー ドキュメントスキャナー MDS-820W

業務効率をアップさせる高速スキャン
エプソン「スキャナー ES-50」

外寸272mm×47mm×33.8mm、重量270gを実現した超軽量のスキャナーです。スキャンスピードは1枚5.5秒と高速で、作業がサクサク進むのが実感できます。

特筆すべきは、厚みのあるものから長尺原稿までスキャンできる「用紙対応力の高さ」でしょう。A4~B6までの定型用紙が読み取れるほか、レシート・伝票・名刺・プラスチックカードもきれいにスキャンできます。

商品名:エプソン スキャナー ES-50

据え置きタイプのおすすめスキャナ

据え置きタイプは持ち運びはできませんが、パワーと精度の面ではモバイルよりも上で、オフィスや自宅に1台あればみんなで共有できるメリットもあります。

省スペースを可能にしたラウンドスキャン方式
キヤノン「ドキュメントスキャナー DR-C225W II」

据え置きタイプというと場所を取るイメージがありませんか?ドキュメントスキャナー DR-C225W IIは、排紙スペースのいらない搬送方式を採用しているため、スリムでコンパクトな形状をしています。

最大30枚がまとめてセットでき、異なるサイズの原稿が混載していても、用紙サイズ自動検知が適切なサイズで読み取ってくれます。カラーと白黒が同じ速さでスキャンできる点にも注目しましょう。

商品名:キヤノン ドキュメントスキャナー DR-C225W II

大量スキャンに対応した高耐久性 エプソン「スキャナー DS-5500」

原稿台読み取り10万スキャンを実現した高耐久のフラットヘッドスキャナで、日々大量に読み取りを要するオフィスワークに最適です。

高い解析度とスピードを両立したCCDセンサーを搭載しており、カラー、モノクロともに1枚8秒の速さで読み取れるのもポイントでしょう。

文字の視認性を高める「文字くっきり機能」や指定した色が除去できる「ドロップアウトカラー機能」など、オフィスに便利な機能が満載です。

商品名:エプソン スキャナー DS-5500

スタイリッシュなデザイン iOCHOW「S1 ドキュメントスキャナー」

機能性はもちろん、デザインにもこだわりたいという人におすすめなのが、iOCHOWのドキュメントスキャナーです。800万画素のプロ仕様のカメラを搭載しており、ぼやけや歪みの少ない高画質を実現しています。

連続撮影やOCRの単語認識、エッジ補正などの充実した機能は、オフィスワークをさらに快適にしてくれます。メタリックなカラーのボディはインテリアとしても優秀です。

商品名:iOCHOW S1 ドキュメントスキャナー

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