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LIFESTYLEワーママ

2020.02.29

「モラハラ夫にもう限界!どうしたらいい?」【人気放送作家・野々村友紀子の目から血が出るくらい納得する相談室】

家事の仕方や帰宅時間について、責められているこの方。野々村さんのアドバイスに注目です。

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<お悩み>食事内容や掃除の仕方をチクチク責められるのがツラい

夫は、食事の内容や掃除の仕方が気に入らないとか、帰宅が遅かったりすると、機嫌が悪くなり、「こんなこともできないのか」「なんで遅くなったんだ」と、しつこく問い詰めてきます。子どもが生まれるまでは、対応できていたことも今はできないことも多くなってきて…。もう限界です。(33歳・既婚・9か月女児/金融系勤務)

<お答え>別れる覚悟で一度じっくり話し合って

こんなんたまらんわ、腹立つ…。「こんなこともできないのか」ってなんや。子どもが生まれるまでは対応していたんですね…。
こんなん言う夫はヒマなんですわ。掃除の仕方とか気になるのはヒマやねん。それこそ、お前がやれ、と言いたいですよね。

これはどこかで話し合わないとずっと地獄ですよ。子どもが生まれて9か月って、まだまだ大変になってくるのに。子どももそういうお父さんみて育つのもよくないし、変えないといけないと思います。

お互いが冷静なタイミングで、「私もきちんとやりたいけど、できないときもある。それを責められるとイヤになります。限界です」と言ってみてはどうでしょうか。
本当に別れる気持ちで話すというか、中途半端じゃなく覚悟を決めていることが伝わるくらいに真剣に。でないと向こうも「はいはい」っていうか、なめてかかってきそうだし。
「今まで我慢してきたけど、もう無理です」と話し合いましょう。

取材・文/赤木さと子(スタッフ・オン) 写真/田中麻以

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放送作家

野々村友紀子

1974年生まれ。吉本総合芸能学院(NSC)卒業後、芸人として活動しその後現職。バラエティ番組の企画構成などを手掛ける。夫はお笑いコンビ、2丁拳銃の川谷修士さん。中学生と小学生の女の子を育てるワーママでもある。テレビ出演も増加中で、夫の相方への的確なダメ出しが話題に。現在はコメンテーターとしても活躍中。著書に『あの頃の自分にガツンと言いたい』『強く生きていくために あなたに伝えたいこと』(産業編集センター)、『パパになった旦那よ、ママの本音を聞け!』(赤ちゃんとママ社)、『夫が知らない家事リスト』(双葉社)。近著に『夫婦喧嘩は買ったらダメ。勝ったらダメ。』(産業編集センター)オフィシャルブログ「野々村友紀子の目から血出るくらい読んでブログ

 

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