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LIFESTYLE子育て

2020.01.31

母が娘のしつけにLINEで口出し。本気でやめてほしい!【人気放送作家・野々村友紀子の目から血が出るくらい納得する相談室】

今回の相談は、その場に応じて自分なりにしつけをしているワーママから。たまに会う実母が子育てにダメ出ししてきてイヤな気持ちになっている彼女への対処法を教えてくれました。

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<お悩み>孫と食事後、実母から「お箸の使い方が悪い」とLINE。あえて黙っていたのに…

孫の食事のマナーなどで気になることがあると後で、私宛にLINEで、「箸の使い方が悪い」「食事が終わって、ひとりで漫画を読み始めるのはいかがなものか」などと注意されてうんざり…。わかっているのですが、注意して子どもが不機嫌になるよりは、「おばあちゃんといるときくらい和やかに」という気持ちもあり、今は黙っておこう、ということもあったりで…。(39歳・既婚・9歳女児/出版社勤務)

<お答え>娘さんがイヤな気持ちにならないくらいにさら~っと注意して

後でLINEで伝えてくるっていうのがちょっと腹立ちますね。お孫さんに自分で言って嫌われるのがイヤというのもあるんかなあ。実のお母さんなら、「言ってるっちゅうねん」で終わりそうな気もするけど、この相談者の方は、そうはいかないんでしょうね…。

食事中のマナーなどは、気になりつつも〝今は黙っておこう〟という感じなら、あえてそのときに、さらっと言っておくといいいんじゃないでしょうか。イヤな言い方じゃなくて「お箸ちゃんと持ちなよー」など、軽めに。そしたらお母さんも気がすむかもしれないし、「言ってるやん」とも言えるし。

あるいは、「今度会ったときにばあばから直接言って」と言うか。「ふだんから言ったりはしているけど、お母さんから言われたほうが聞くかもしれないし、言ってもらっていいよ」って伝えてみてはどうでしょうか。

取材・文/赤木さと子(スタッフ・オン) 写真/田中麻以

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放送作家

野々村友紀子

1974年生まれ。吉本総合芸能学院(NSC)卒業後、芸人として活動しその後現職。バラエティ番組の企画構成などを手掛ける。夫はお笑いコンビ、2丁拳銃の川谷修士さん。中学生と小学生の女の子を育てるワーママでもある。テレビ出演も増加中で、夫の相方への的確なダメ出しが話題に。現在はコメンテーターとしても活躍中。著書に『あの頃の自分にガツンと言いたい』『強く生きていくために あなたに伝えたいこと』(産業編集センター)、『パパになった旦那よ、ママの本音を聞け!』(赤ちゃんとママ社)、『夫が知らない家事リスト』(双葉社)。近著に『夫婦喧嘩は買ったらダメ。勝ったらダメ。』(産業編集センター)オフィシャルブログ「野々村友紀子の目から血出るくらい読んでブログ

衣装協力:Loungedress

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