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LIFESTYLE暮らし

2020.05.09

「絵になるティーポット」でSTAY HOMEを彩って

ファッション&ライフスタイル雑貨のPRという仕事柄、たくさんの「いいもの」に触れている稲葉ひろ子さんの食卓は、「背伸びせずに美味しい」に溢れています。ちょっとした工夫で日常を彩る秘訣を教えてもらいました。今回は、鈴木環さんが手掛けたティーポットとカップをご紹介します。

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陶芸家 鈴木 環さんのティーポットとピジョンカップで癒されてます

作家もの初心者でも簡単に取り入れられて、「あってよかった」と思えるのがティーポット。実用品だけれど味わいがあって絵になるから、テーブルの上でも棚の中でも、まるでインテリアのように活躍します。我が家の十八番で何年も一緒に暮らしているのが陶芸家 鈴木 環さんのポット。

温もりがありつつ洗練されたフォルムも大好きですが、耐熱なので直火にかけても大丈夫というところも魅力。お茶を煮出すために使ったり、茶葉を入れ熱湯を注いでティーポットとして使ったり。まるでおしゃれな「ヤカン兼ティーポット」(笑)。

このティーポットで淹れたお茶は、こちらのカップへ。「ピジョンカップ」という名前の由来は、両手で持つと白い鳩を包んだように見えるからだそう。私が持っているのは黒なのですが、手に馴染みやすい形が優しさを携えているようで、心から安らげるティータイムにしてくれるんです。

ティータイムだけでなく、朝のコーヒー、夜の晩酌にもぴったり。焼酎のロック、水割り、お湯割…大きすぎず、小さすぎず、ちょうどいい大きさで、ついついお酒が進みます。

いつも目に入るところに、お花と一緒に置いておけば、安らぎ度も満点。

鈴木環さんの作品に出会ったのは、益子の陶器市に行った際に立ち寄った「starnet」。地元の朝採れオーガニック野菜なども販売していて、カフェも併設している素敵なライフスタイルショップです。

お気に入りの陶芸家の作品に出会ったあと、その器にのせるレシピを想像しながら新鮮野菜を買う楽しみも。

都内だとモデルの雅姫さんのショップ「クロス&クロス」や、蔵前の「proto」他、たくさんのお店でお取り扱いがあります。

オンラインでも展開しているので、外出自粛が続く今ならネットサーフィンするのも楽しいおうち時間になること間違いなしです!

starnet(スターネット)
Instagram @starnet_mashiko

Proto 蔵前
Instagram @proto_kuramae 

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稲葉ひろ子

Freelance PR

稲葉 ひろ子

ファッションをメインとするPR会社に7年在籍後、フリーランスとして独立。 現在はファッションやライフスタイル、ビューティーなど幅広いジャンルのブランド、企業のPRを担当。 プライベートでは大好きな沖縄へ足繁く訪れて、陶芸家のアトリエやギャラリーでお気に入りを見つけては購入している日々。。。
インスタグラム:@hirokoinaba

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