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LIFESTYLE私、旅するために生きてます!

2017.12.23

翻訳機「ili(イリー)」を使って韓国ひとり女子旅!!

海外旅行のときの強い味方になってくれるアイテム「ili(イリー)」を初めて使ってみたら、いつも以上に旅が楽しくなった!そんなソウル旅をレポートします。

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「安近短」な旅行地として人気の韓国。ご多分にもれず私・編集Oも好きで年に数回渡韓しています。そんな中、韓国語はなかなか上達する気配を見せず、伝えられるのは挨拶と「これください」といった程度。もっと自分の言いたいことが伝えられたらいいのに…とずっと思っていました。

そんな折、便利なアイテムがあることを知りました。それがウエアラブル翻訳機の「ili(イリー)」。

手のひらサイズで持ち歩きやすいこの1台が旅をより楽しくしてくれるアイテムだったのです。現地で使うポケットWi-Fiをレンタルするときに、一緒にレンタルできますというリストにあって「ili」の名前は知っていたけれど、使うのは今回が初!どのくらい活躍するんだろう…とワクワク。

「ili」はネット接続がいらずに使える翻訳機。 海外旅行中でもいつでもどこでも使用することができるというのも大きな魅力!充電さえしておけば、話したいときにすぐに使うことができます。しかも操作も簡単。正面のボタンを押しながらマイクに向かって伝えたいことを話し、話し終わったらボタンを離すだけ。そうすると翻訳された言葉が流れてきます。

あくまでも旅行のサポートをしてくれるアイテムなので、翻訳の精度が高すぎて難しい言葉などは認識しないという事もありますが、「◯◯はどこですか」「◯◯をください」「◯◯はありますか」などといったよく使う言葉は完璧!

「ili(イリー)」を使って街歩き!


いきなり駅の方向がわからなくなり、駅はどこですかと聞いてみました。相手に伝わっていることに感動!丁寧に道を教えてくださいました。ここでひとつ!「ili」は双方向のツールではないので、私の話した言葉を韓国語に翻訳してくれますが、逆(韓国語から日本語)はできません。「言ってることがわからないんじゃ…」と不安になりますが、そこは身振り手振りでなんとかなるものです(笑)。

流暢に会話をしながらのコミュニケーションではないものの、相手が伝えようとしてくれていることを私が汲みとり、それをまた「ili」を合っているか確認することで、いつもの旅よりぐっと現地の人とコミュニケーションをとることができました。相手が「ili」に興味津々でそこから会話が広がったりして、意外なほど話が盛り上がりコミュニケーションのきっかけとしても大活躍でした。

韓国といえば屋台!屋台グルメを堪能

ソウルは日本語が通じるところがとても多いのですが、やっぱりそうはいってもその国の言葉でちゃんとオーダーしたいもの。早速注文をしてみると…


無事伝わり、トッポギと天ぷらにありつけました!これで500円以下!屋台のリーズナブルさに感謝。

掘り出し物を探しに市場にも行ってみた!


行ってみたのはソウル市内・望遠にある望遠市場。お菓子や韓国のり、高麗人参などおみやげをまとめ買いするのにも安くておすすめです。

明洞や東大門などといった観光の中心部に比べると日本語が通じにくい場合もあるので「ili」が大活躍。「まとめて買うから安くして」などと値段交渉をしたりするのにもお役立ち。長い文章じゃなく、簡単な言葉で端的に話すのが「ili」を使うときのポイントです!

まだまだグルメも堪能!タッカンマリに舌鼓


ソウルに行ったら必ず食べるのが「タッカンマリ」。鶏を一羽丸ごと煮込んだ優しい味わいの鍋です。お肉はトロトロにやわらかく、スープを含んだじゃがいもは旨味がたっぷり。ここでもオーダーのときや食べ頃を聞くのに「ili」が大活躍。


お店のおばさまが、「ili」に興味津々。ちなみに「食べていいですか」と質問してみたところ、「少し待って」と日本語で返事が返ってきました(笑)。

ちなみに新しい「ili」は韓国語、中国語、英語。言語を切り替えて使用できるのでとても便利!そして充電が長持ちするのもうれしいポイント。2日くらいならフルで使っても充電なしでOKでした。小さなボディですごい威力を発揮する優秀すぎるアイテム。言葉が不安…という人はぜひ使ってみてください。現地の人とのコミュニケーションがとりやすくなって、旅の楽しみが増えるはず!

詳しくは→ili(イリー)


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