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LIFESTYLE子育て

2020.06.09

コロナ禍でのわが家のラン活体験記【2021年度入学】

コロナ禍の中「ラン活」に悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。数日前に終えた、2021年入学予定のわが家のラン活をご紹介します!

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コロナ禍のラン活どうしてますか?

「ラン活」とは、「小学校入学を控えた子供のランドセルを選び、購入するための活動」とされていますが、今回ちょうどその時期にコロナが流行してしまい、予約していたランドセル展示会も中止。百貨店店舗も閉鎖中や縮小営業で、今年はちょっと例年と状況が変わり、どうしよう…と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?私もその一人でしたので、数日前に終えたわが家のラン活をご紹介させていただきます。

まず時期ですが、個人的には「6月中」を目処に購入をおすすめします!理由は、例えば「取っ手」をつけるオプションの締切が6月末の工房があったり、既に今完売してしまっている商品もでてきているからです。

息子の要望は、”全て真っ黒”のランドセル

我が家は来年小学校にあがる第一子が男の子なので、色は「黒」と事前に決めていました。5月下旬頃に家族でオンライン上の画像を色々と見ているうちに、息子が「ぜんぶ真っ黒のランドセルがかっこいい!」と意見をしてくれたので、背当て部分も中身も全て黒のランドセルをオンライン検索し、いくつか絞りました。


デザインや価格で、最終的に「鞄工房山本」のものが良さそうだという結論に至り、早速来店予約をしました。現在は、だいたいどこの店舗も来店数を限定していて、事前にオンライン予約をいれておかないと入店できません。

第一子だからこそ、やっぱり現物を見たい!と思い「鞄工房山本」の店舗へ

ただ子供に背負わせてみたところで、一年後には身長も伸びて体型も変わり、背負いやすさというのはあまり参考にならないのかなとも考え、ネットでポチッと購入してしまっても良かったのですが…。第一子ということもあって、やっぱり現物を見てみたい!と思い、この状況下ですが店舗に行ってみました。

わが家がお邪魔した「鞄工房山本」は、最大5組までしか店内に入れないように配慮がされていて、混み合うことなく人との距離をとって店内を見ることができました。そして現物を見てみると、写真と質感が違い、コードバン(馬革)、牛革、人工皮革で色味が微妙に違う。子供にとっては、なんのこっちゃ!だとは思いましたが、長く使う物なのでやはり実際に見てみることが大事だと実感。

ランドセル選びのポイント

まわりの先輩ママに聞くと、工房系のランドセルを購入した方が多く、土屋鞄や池田屋、大峡製鞄、鞄工房山本の名前を耳にしました。百貨店やファッションブランドとのコラボ限定品、スポーツメーカーのものもあり、色々見出すとなかなか決まらないし、5歳の子供に見せて決断させるのも難しいな…と感じたので、色で絞ったり、ブランドや工房を選んでその中で選ぶのがおすすめです。

調べていくなかで、A4フラットファイル対応や、6年間の修理補償等、機能やサービスはどのランドセルもだいたい対応していて、さほど変わりがないなと感じました。

「ぜんぶ真っ黒のランドセル」という息子の意見で、デザインは決まり、最後に親が素材を迷いに迷って牛革を選択し、我が家のラン活は幕を閉じました…。これからランドセルの購入を控えている方の参考に、少しでもなれば…と思います!

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Domanist

吉田美帆

未就学児ふたりを育てるワーママ。仕事をしながらも、家事は上手に手抜きをし、子どもとの時間を大切にしている。独身時代はもっぱら海外旅行が多かったが、今は近場の子連れ旅を満喫中。
Instagram:https://www.instagram.com/mihoyoshida_/

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