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FASHIONファッションの悩み

2020.07.02

【身長153cmのコーデ】表参道でおしゃれ業界人とランチミーティング、何を着る?

「どんなときだって“バランスが良く見える”着こなしが絶対条件!」という身長153cmのフリーPR兼エディターの小川ゆりさん。梅雨の合間の寒暖差がある日の、コーディネートをご紹介します。

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気心が知れたファッションプレス仲間とランチミーティング!そんな日の正解コーデって?

昔から仲良くしているプレス仲間たちとランチミーティングの日。梅雨の合間で雨は降っていなかったものの朝昼晩の気温の差が激しかった日。表参道の予約が取れない某レストランでの食事会だったため、きちんと感も出したく、ジャケットをメインにしたコーデにしました。

忙しい朝でもさっと羽織ればサマになる〝Cabana〟のジャケットは低身長な上に肩幅もない私にぴったり。今流行のビッグシルエットでなかなか似合うもの(「着られてる感」が出てしまい、なんとなく〝二人羽織〟な感じになりがちで、、、)に出会えず、ちょっと肌寒い日のはおりといえばカーディガンに頼りがちでした。

しかし、このジャケットはカシュクール風にラフに着られて、いい意味でカチッと感がなく、肩が少しオーバーサイズでもシルエットがきれいに決まるのが魅力です。ウエストマークせずに、肩から〝寅さんがけ〟をすることでより抜け感が出るうえ、梅雨の曇りの日に顔が明るく見えるブライトなグリーンカラーなのもお気に入りのポイント。

ジャケットで十分きちんと感が演出できるので、インナーには〝ドゥーズィエムクラス〟のロゴTシャツをもってきて少しカジュアルダウン。とはいえ、153cmでいわゆる「普通のTシャツ」を着てしまうとどうしても幼くなってしまうような気がしてしまうので「素材はしっかりめ」「ロゴがあってもワンポイント」「首の開きがあまり大きくないもの」を選んで大人っぽさを意識するようにしています。また、ジャケットを脱いでTシャツ1枚になった時に物足りなくならないよう、中目黒のヴィンテージショップで購入した大振りのピアスを合わせて、顔まわりにも印象をもってくるのも忘れずに。


ボトムもジャケットと同じブランド〝Cabana〟で。ゆるっとしたシルエットなイージーパンツなのですが、センタープレスが効いていて、お食事会にも適応。膝から裾に向かって少し広がったシルエットなので、Iラインが強調できて、背が高く見えるうえ脚長効果も抜群!バッグは〝NOMADIS〟の白のフリンジバッグを選び、夏らしく。

シューズは縦のラインをさらに強調するために、8cmヒールの〝ペリーコ〟のサンダルを合わせました(この日は子どもの送り向かいがなかったので、高めのヒールを!)。

「リラックス感を感じながらも、全体のバランスを取ることは忘れない」。どんどん薄着になる季節は、服の足し算でスタイルアップを誤魔化せなからこそ、服も小物にも工夫を凝らしておしゃれを楽しむのが夏の私のルーティーンです。

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小川ゆり

フリーPR・エディター

小川ゆり

セレクトショップのビジュアルコーディネーター、イタリアシューズブランド〝ペリーコ〟、人気バッグブランド〝A VACATION〟のPRを経て2020年6月よりフリーランスのとして独立。アパレルブランドを始め、ライフスタイル雑貨のPRを担当するかたわらWEB Domaniではエディターとしても活躍。プライベートでは小学4年生の男児と小学2年生の女児の2児の母。153cmの低身長ならではのスタイリングや、ワーママライフを楽しむ暮らしをインスタグラムで更新中

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