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LIFESTYLEうらやましい系女子の24/7/365のリアル

2018.01.07

「アラフォーが振袖着て何が悪い!?」美女の新年着物スタイル

mailoveのneffy maiのアンテナに引っかかったことを、ちょっとスピリチュアルな視点からお届け!

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mailoveのneffy maiです。先日、雅叙園で大きな祝賀パーティにお呼ばれ。

お祝いする方はアイスランド人。あえてのジャパン風おもてなしで喜んでいただけるよう、ファッションも色々考え、着物にすることにしました。しかし…パーティだから訪問着ではなんだか気分的に今ひとつ盛り上がらず。かといって振袖はアラフォーにとっては辛い?

相方のvenus maiとともに、色々と考えた結果…中目黒にある粋な着物を扱う“KAPUKI”に伺い、オーナーの腰塚玲子さんにご相談しようということになりました。そこで出会ったのが、大人が着たくなるシックな黒の振袖!

着物は漆の糸を黒とグレーのグラデで織ったという、極上の素材に、美しい染め色。ブラックの濃淡が本当にシック。帯はシルバーの箔。箔をあえて20年寝かしてから織ることで、ヴィンテージのような風合いに。ニュアンスを重ね合わせることでコーディネートがぐっと深く、粋になって、おしゃれ欲求が刺激されまくり!

着物の合わせを考えるのって、素人には難しいのでは?と思うかもしれませんが、オーナーでスタイリストでもある腰塚玲子さんに、スタイリングアドバイスをいただけたので、悩まずにすみました。しかも、私も相方もそれぞれの「らしさ」が出せて、黒の振袖はリンクしながらも個性が際立つという、最高の仕上がりに。

振袖というと、成人式用の派手な花柄のものばかりを想像しがち。私はそういうものがもともと似合わなくて、成人式もほぼ無地の紺色でひとりだけ逆に目立っていました…。でもこのブラックの振袖は、むしろ大人が着るからこそかっこいい。

ブラックトーンに、シルバー、そして袖からチラリと赤をのぞかせて。足元はちょっと高めに。それはまるで、いつものドレススタイルの延長線上。ブラックドレスにビジューを利かせ、ヒールを履いて赤リップをつけるような。

ヘアもドレスの時のように、ヘッドドレスで華やかに。このレースと羽根のヘッドドレス、実は渋谷の地下街のダンス洋品店で購入したものに、手持ちのブローチでアレンジを加えたもの。ヘアはボブラインですが、100円ショップで買ったお団子ヘア用ボリュームアップグッズを使ってまとめ髪風にしました。メイクは、朱赤のシャドウを効かせて舞妓さんぽく、かつモードっぽく。ここはあえて引き算せず、遊び心たっぷりで攻めるのが勝ちかと。

結果的には大成功! 雅叙園の風景にも合いましたし、何より気分がぐっと上がりました。着物を着るというのは特別なこと。だけど、大人だからこそもっと楽しみたい。自由に、カッコよく…。アラフォーが振袖着ても、いいんじゃない?と胸張って言える、上質かつ粋なお着物に感激。

パーティに、お正月に…一生付き合える1着です。

今回、ご協力いただいたKAPUKIのお店紹介はまた別の機会に…。次回は、相方venusのお着物もご紹介いたします!

HP   http://kapuki.jp
Instagram   https://www.instagram.com/kimono_kapuki/

neffy  mai
元ファッションエディター。同じ“マイ”という名前のvenus maiと共に、スピリチュアルビューティコンサルタント“mailove”として活動。慶應義塾大学民族学考古学専攻卒業。幼い頃から見えない世界とつながりが深く、世界のパワースポットを旅して回る。同じくスピリチュアルな10歳の娘とふたり暮らし。1976年生まれ・おひつじ座・A型。Domaniウェブサイトにて『ふたりの女の官能カラーパレット12か月』『ふたりの魔女の恋愛タロットリーディング』なども担当。
mailoveHP:http://www.mailove.jp


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