家にあるダンボールや空き箱で!海外みたいなクリスマスツリーディスプレイ【川口ゆかりの丁寧な暮らし】 | Domani

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2020.12.04

家にあるダンボールや空き箱で!海外みたいなクリスマスツリーディスプレイ【川口ゆかりの丁寧な暮らし】

2児のママであり、女性誌エディター川口ゆかりさんの人気連載。今回は、家にあるもので簡単にできちゃう!おすすめのクリスマスディスプレイ方法をお伝えします!

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川口ゆかり
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クリスマスツリーの足元問題、どうする?

いよいよ12月。クリスマスツリーを引っ張り出して、飾った方も多いのではないでしょうか? クリスマスツリーの足元って、そのままでももちろんOKなんですが、ツリーに対して貧相でちょっぴり気になることも。海外のお宅ではキャンドルを置いたり、レンガで目隠ししたりしていますが、小さなお子さんがいるとなかなか難しいですよね。

そこで、おすすめなのがツリーの足元にたくさんのプレゼントを置くディスプレイです。

空き箱で簡単、ギフト風ボックスをつくろう!

まずは、自宅にあるいらない空き箱を準備します。お菓子やコットン、ボックスティッシュの空き箱からお取り寄せした際のダンボールまで、なんでもOK。すべて同じサイズではなく、小さなものから大きなものまでバリエーションがあるとよりおしゃれにディスプレイできますよ。

 100均や家にある包装紙で包むだけ

蓋が開かないようにテープでとめて。空き箱をくるっと覆って、テープで止める。あとは、お好きなリボンやひもで結べば出来上がり!空き箱が出たら作って、少しずつ増やしていってもいいですよね。私は自宅にあった麻ひもを使いましたが、あまっている毛糸で結んでもクリスマスらしい雰囲気が出るはず。

自宅にあるものでおうち時間をもっともっと楽しめますように♡

ツリーに比べて貧相だった足元が空き箱でおしゃれにディスプレイ! これならキャンドルやレンガに比べて危なくないので、小さなお子さんがいる方にもおすすめです。

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写真・文/川口ゆかり

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エディター

川口ゆかり

女性誌やWeb広告でエディターとして活躍するかたわら、JSIA飾り巻き寿司1級インストラクター資格を取得。2016年夏より、東京・青山で料理教室『おもてなしごはん東京』をスタート。不定期に飾り巻き寿司レッスンを開催しながら、ファッション誌のフードスタイリングや企業のレシピ開発なども行う。プライベートでは2児の母。おしゃれ業界人がたびたび登場する本人のインスタグラムも話題。

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