「挑戦は怖かった。でも、挑戦しない自分の方が怖かった」|JO1 河野純喜の『CHALLENGER』曲紹介 vol.1 | Domani

Domani

働く40代は、明日も楽しい!

 

LIFESTYLEエンタメ

2021.04.29

「挑戦は怖かった。でも、挑戦しない自分の方が怖かった」|JO1 河野純喜の『CHALLENGER』曲紹介 vol.1

デビューするやいなや圧倒的な人気を集め大ブレイクを果たしているJO1。ニューシングル『CHALLENGER』は、タイトル通り、挑戦に満ちた楽曲で溢れています。Domaniは河野純喜さんに、収録曲のタイトルに合わせて曲紹介をしてもらいました!1回目は挑戦を歌った『Born To Be Wild』と『Speed of Light』。それでは紹介お願いします!

挑戦は怖かった。でも、挑戦しない自分の方が怖かった

『Born To Be Wild』

僕にとって挑戦というと、やはり『PRODUCE 101 JAPAN』の参加でした。僕は参加を決める前に頂いていた企業の内定もあったのですが、どうしても夢を諦められず、内定をお断りさせていただき、参加することに決めました。

いざ、挑戦して、新しい世界に踏み出してみると、同じ夢を目指している仲間とたくさん出会い、大きな刺激をもらいました。なによりも、自分がその場を心から楽しんでいる感覚があって、すごく嬉しかったです。そこで感じたのが、新しいこと、やりたいことに挑戦している人は、その挑戦しているという事実だけで正解だということ。結果はどうであれ、挑戦することが大事だということに気づきました。

もちろん、参加することが怖くなかったと言ったら嘘になります。すごく怖かったです。でも、今までの自分でいる方が、それこそ怖いのではないかと考えて決断しました。それと同時に、〝絶対にこの世界でやっていく〟と決めてからは、怖さを捨てることにしました。もし、あのオーディションに不合格で、内定もない状態になったとしても、僕は後悔をしなかったと思います。あの時に、怖さを振り切って前を向いた自分を、褒めてあげたいと思っています。

それでは聴いてください、『Born To Be Wild』

JO1|’Born To Be Wild’ Official MV

豆がどうして食べるのが早いのか、Domaniさんのために検証したい

『Speed of Light』

スピード… ということで、JO1のなかで一番のスピード王を紹介させてください。まずは弁当早食いスピード王は豆原一成です! 僕は人生であんなに早く弁当を食べる人は出会ったことがありません。むっちゃ早い!

みんなで食べ始めたとして、一番早いのは当たり前なんですが、自分達が半分も食べていない時に豆が食べ終わっていて驚きます。体系管理のためにほどほどにしているのですが、制限しなければむっちゃ食べると思います。成長期ですしね。

いやしかし、笑けるくらいむっちゃ早いんです! 気づいたら弁当がなくなっているので、今度はDomaniさんのために何口で食べているか検証してきますね。大きな口で一気に行くタイプなのか、小さな口でスピード重視で行くのか…ちょっとわからないのにここで話すのは気が引けますね…。今後ちゃんと検証したいと思います。

鶴房汐恩は礼儀正しい、いい子です

もう1人のスピード王は鶴房汐恩です。彼は集合時間の10分前にはすでに車に乗っています! 自分がちょっと早く行こうかなと思った時でももういるんですよ。なんでかと考えたら、彼はただただ、礼儀が正しいんです! 絶対に遅刻はしないです。

それでは聴いてください、『Speed of Light』

JO1|’Speed of Light’ PERFORMANCE VIDEO

『君のまま』&『伝えられるなら』の曲紹介はこちら
▶︎「蓮くんは、じゃんけんをするときは絶対に俺を呼べと言ってくるんです」|河野純喜の『CHALLENGER』曲紹介 vol.2

Information
『CHALLENGER』/JO1 (4月28日発売)

コンセプトは〝未知の世界へと踏み出す〟。新しいことに挑戦する人たちの背中を押すような力強い楽曲が並ぶ。
初回限定盤(CD+DVD) ¥1,900
初回限定盤(CD+PHOTO BOOK) ¥1,900
通常盤(CD) ¥1,400
(LAPONE ENTERTAINMENT)

 

PROFILE

JO1

視聴者投票でメンバーを決めるサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』から誕生した‟拡散力No.1”の11人組グローバルボーイズグループ“JO1”。デビューシングル『PROTOSTAR』が初登場1位を獲得。その後もリリースする作品はすべて初登場1位を獲得するなど大ブレイク中。河野純喜はメインボーカルを務める。

撮影/MELON (TRON management)デザイン/菊池信恵(mim.d)取材・文/吉田可奈 

Domaniオンラインサロンへのご入会はこちら

Read Moreおすすめの関連記事