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2021.06.08

顔がパンパン!考えられる原因は?むくみ解消に効果的なセルフケアの方法もご紹介

朝起きたら顔がパンパン…。体は標準なのに顔だけ太って見える…。そんなお悩みを抱えていませんか?今回は、顔がパンパンになってしまう原因や、解消に役立つおすすめのケア方法、またむくみケアに使えるアイテムについてまとめてみました。顔のむくみが気になる人に注意してほしい飲み物や食べ物についても触れていくので、ぜひ最後までチェックしてください!

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【目次】
顔がパンパン…考えられる原因とは?
顔のむくみ解消に効果的なケア方法
むくみケアアイテムを使うのもおすすめ
顔がむくみやすい人は飲み物や食べ物にも気をつけて

顔がパンパン…考えられる原因とは?

むくみ

顔がパンパンになってしまう原因のひとつに、「むくみ」があると言われています。

例えばお酒を飲んだ次の日の朝、顔のむくみが気になるという人は多いはず。

お酒を飲んでいないくても過剰な水分摂取や、水分排出がうまくできないことが原因でむくみにつながっている人もいるかもしれません。

脂肪

顔に脂肪が多くついてしまっている人も、顔がパンパンに見えてしまいがち。

頬に脂肪がつきやすい人は、どうしても顔が丸く見えてしまうようです。

顔のむくみ解消に効果的なケア方法

顔の筋肉をほぐす「顔ヨガ」

顔の筋肉をほぐす「顔ヨガ」
ヨガ・顔ヨガインストラクターの小島和子先生に教えてもらいました!

\How to/

顔の筋肉をほぐす「顔ヨガ」
まずは鼻から息を大きく吸います。そのまま中心に顔を集めるようなイメージでお腹から息をすべて吐き出しましょう。

顔の筋肉をほぐす「顔ヨガ」
次に口をパーッと大きく開き、縮めていた顔の筋肉を一気に拡げていきます。

顔の筋肉をほぐす「顔ヨガ」
最後は「フーっ」と息を吐いて力を抜きます。血液の巡りが良くなり、顔が真っ赤に染まったらOKです!

これを3回を目安に、筋肉が固まっている人はもう少し回数を重ねましょう。

「体操はこれを3回繰り返します。表情筋が固まっている人は筋肉がほぐれるまで時間がかかるため、3回以上繰り返してみてください。座っていても、立っていても、どちらで体操してもOKです」(小島先生)

顔の下半分に効果的な「タンアップエクササイズ」

顔の下半分に効果的な「タンアップエクササイズ」
歯科医師・口もと美容スペシャリストの石井さとこさんに教えてもらいました!

\How to/

顔の下半分に効果的な「タンアップエクササイズ」
まずは舌全体を上あごの裏につけます。前歯の裏に舌全体をぴったりとつけるようなイメージです。

顔の下半分に効果的な「タンアップエクササイズ」
そのまま口の開け閉めを5回行いましょう。舌の裏の筋が見えるくらいあごを動かすのがポイントです。

顔のむくみだけでなく、頬のたるみやほうれい線、二重あご予防や血行不良の改善にも効果的だそうです。

頭皮の凝りをほぐす「頭皮マッサージ」

頭皮と顔の皮膚はつながっています。

そのため頭皮の凝りをほぐす頭皮マッサージは、顔のリフトアップやむくみの解消にも効果的だと言われているようです。

\How to/

頭皮の凝りをほぐす「頭皮マッサージ」
指の腹を生え際においたら、顔を引き上げるイメージで頭頂部に向かってジグザグに押し上げていきます。そのまま耳上からハチ、センター、後頭部へと順番にマッサージしていきましょう。

頭皮の凝りをほぐす「頭皮マッサージ」
次に親指の付け根をこめかみに当て、目元が引き上がる方向に円を描いていきます。これを5回行ったら最後グーっと押して完了です。

普段の姿勢にも注意して

普段の姿勢にも注意して
小顔矯正サロンオーナーの中野祐子さんによると、姿勢の崩れはたるみやむくみを引き起こしてしまう可能性が高いのだそう。

首が短く見え、頭も前に出るので顔が大きく見えてしまう原因になると言います。

普段の姿勢にも注意して
理想は体の力を抜いて「頭の先から1本紐で引っ張られるイメージで背筋をまっすぐ伸ばす」こと。骨盤がしっかりと立っていること、深い呼吸ができるかが大切だそうです。

「お腹が潰れていたり、巻き肩になっていると肺が圧迫され呼吸が浅くなってしまいます。姿勢を正す時に体が力んでしまうと反り腰になったり肩に力が入り腰痛や肩こり、疲労の原因になるので力を抜いた状態で姿勢を正すように意識してくださいね」(中野さん)

むくみケアアイテムを使うのもおすすめ

美顔ツールで筋膜へアプローチ

美顔ツールで筋膜へアプローチ
リファカッサレイ

顔立ちの土台を支える筋膜へアプローチする美容ツール。

美顔ツールで筋膜へアプローチ
すくい上げたりつまみ流したりしながら、片手間で凝りをほぐすことができます。

首をケアしてむくみのない顔立ちに

首をケアしてむくみのない顔立ちに
ヤーマン メディリフト ネック

耳の下と胸骨、鎖骨をつなげる胸鎖乳突筋を温めながら、EMSの電気刺激でめぐりを後押し。むくみのない顔立ちに。

「スマホやPCで一日中うつむき加減の今日このごろ。首の前側が凝り固まると、顔の皮膚まで下に引っ張ってしまう。この胸鎖乳突筋、なんとボトックスで緩める人もいるとか。このマシンは、首にハメておくだけで、温めながらほぐしてくれる。顔の下半分がすっきりするのはもちろん、なぜか寝つきもよくなるといううれしいオマケつき」(Domani編集部・下河辺さやこ)

頭皮ケアでリフトアップ

頭皮ケアでリフトアップ
GMコーポレーション デンキバリブラシ

32本のシリコン製のピンが低周波を出力。1秒間に立毛筋を1000回振動させることで、頭皮の凝りをほぐしてむくみやたるみにアプローチしてくれる。

「これは効く!低周波で頭皮の皮膚と筋肉を刺激。頭皮に刺激を与えると顔全体がリフトアップ。ピリピリとした電気刺激がイタイと感じる人もいるみたいだけど、ローションで十分に濡らしておけばダイジョウブ。有名ヘア&メークさんや芸能人に愛用者が多いというのも納得。モデルたちは朝メークする前に必ずこれを使ってます」(Domani編集部・下河辺さやこ)

顔がむくみやすい人は飲み物や食べ物にも気をつけて

水分を取りすぎていないかチェック

薬剤師・漢方ライフクリエーターの樫出恒代さんによると、水をたくさん飲むことはダイエットや健康にいいと盲信している人が多いですが、これによって水を飲みすぎたり体を冷やしたりしている女性もいるよう。

「水分の取り過ぎは、おしっこの回数でチェックできます。秋冬なら1日にトイレ6~7回、夏なら5〜6回が、ちょうどいい水分量で、それ以上なら水分の取り過ぎを疑いましょう」(樫出さん)

飲むときは冷たいものは避けて、適度に体を動かすことも大事だそうです。

塩分の取りすぎにも注意

予防医療・栄養コンサルタントの細川モモさんによると、食事面でのむくみの改善は、ナトリウムの過剰摂取に気をつけるべきだと言います。

「外食や加工食品は腐敗防止と旨味アップのために、どうしても塩分が濃くなりがち。現代女性の1日の摂取エネルギーは終戦直後以下で、ほとんどの栄養素がマイナス状態なのですが、塩分だけは例外です」(細川さん)

細川さんは塩分対策に有効な食べ物として「体内の過剰な塩分を体外に排出するカリウム」を多く摂ることを推奨しています。

・トマトジュース
・豆乳
・グレープフルーツジュース
・ドライイチヂク
・ドライバナナ
・アーモンド

…etc

「ただし、過剰な塩分を尿で排出するため、こまめにお手洗いに行くことも大切です」(細川さん)

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