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2018.03.26

デニム通勤、スニーカー通勤は楽ちんだけど、ラクじゃない!伊藤忠女性社員のリアルなホンネを探る~伊藤忠×Domani「働く服改革」プロジェクトvol.3~

“金曜日は脱スーツ・デー”。働く服のカジュアル化という新しい形で、働き方改革に取り組む「伊藤忠商事」と、“働く女性をラクに楽しく!”をモットーに、アラフォー世代のファッションを提案する「Domani」が、初タッグ! 「働く服」の自由化を目指して、時代に合ったワーキングファッションを考える、コラボプロジェクトを立ち上げました。実際に伊藤忠で働く女性社員に話を聞いてみると、仕事の人間関係にはいい影響を及ぼしている様子。では、「脱スーツ・デー」の着こなしに関するお悩みは?

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「ジーンズ・デー」には乗ったけど、「スニーカー・デー」はスルーしちゃいました

―――「脱スーツ・デー」の着こなしについて、悩んでいることはありませんか?

右から/久田尚子さん(44歳/情報・金融カンパニー 情報・金融経営企画部)、今村宜子さん(39歳/統合RM部 企画・与信統轄室)、寺内香織さん(機械カンパニー 電力プロジェクト部 電力事業プロジェクトアジアチーム チーム長補佐)


寺内香織さん(43歳/以下、寺内)
 いくら「脱スーツ・デー」といっても、世代的にも、キャリア的にも、カジュアルすぎるスタイリングはそぐわないと感じています。お話ししたように、金曜日はデニムが主になるのですが、そうすると足元はパンプスでキレイめに仕上げたくなっちゃって…。そうすると、実はコーディネートがワンパターン化してしまいまうんですよ。あと、デニムに関していえば、どんな形のデニムがキレイ見えするのか?というのがわからなくて…。今、ほとんどがスリムタイプなので、新しい形のものにも挑戦してみたいんですが、シルエットが変わるとバランスも変わって来るし、着こなしにテクニックが必要ですよね。
久田尚子さん(44歳/以下、久田) カジュアルダウンしやすいアイテムの着用を会社が推奨する日、というのもあって、「ジーンズ・デー」には挑戦できたんですが、「スニーカー・デー」の着こなしは、難しかったです。スニーカーにデニムを合わせるとカジュアルすぎてオフィスには向かないと思うんですけど、デニム以外にスニーカーに合わせるボトムが思い浮かばなくて。その結果、スニーカーデーに関しては、私はやめとこうかなってスルーしちゃいました(笑)。
今村宜子さん(39歳/以下、今村) スニーカーといえば、私、背が高くないので、基本的にはヒールなんです。せっかくなので、金曜日はペタンコ靴やスニーカーを履きたいんですが、足が短く見えちゃうし…と思って避けてしまいがちですね。だから、背が低くてもバランスよくスニーカーを履く方法を知りたいです。
寺内 私も会社にスニーカーは一回もはいてきたことないですね。スニーカーデー、スルー組です(笑)。
久田 ハードル高かったですよね、スニーカーデー。お手本みたいなものがあれば、取り入れたいなと思うんですけど。
今村 そういえば、Domani3月号でスニーカー通勤の特集をやっていましたね。ステキだなあとは思うけど、自分はこんな風にならないかも、とも思いました。


寺内 若い子って結構、カラフルなランニングシューズとかも履いちゃいますよね。大人としては、「いや~、ハードル高いなあ」って思います。せめてコンバースとか、レザーの白か黒のスニーカーかなって思います。
久田 足だけが目立っちゃいそうで、なかなか派手な一足には手を出せないですよね。

新しいファッションアイテムは、会社からのOKが出ればチャレンジできる!

―――どちらかというと若い世代のほうが、カジュアルが上手なんですね、きっと。
今村 男性女性ともに、そうだと思います。男性の間では、「くるぶしを出す出さない問題」についての論議が巻き起こっていましたよ。いわゆるクロップド丈なんですけど、年代が上の人たちは「俺にはあれは無理」って、躊躇していましたね。
寺内 私の部署におしゃれな若い男性社員がいるんですけど、彼はカジュアルなアイテムを上手にコーディネートしているんですよ。それを見ると、「そっか、そういうアイテムもありなのね」って思ったりするんですよね。たとえばリュックとか。
久田 確かにリュックで通勤できたら、いいですよね!楽ちんだし。
今村 でも今の服だとちょっとなあ…って思う。きれいめスタイルに合わせにくいし、デニムの日だと子供っぽくなりそうで…。
寺内 新しいアイテムってチャレンジしてみたいけど、「急にどうした!」って周りに突っ込まれそうな気がして(笑)。


久田 
「リュックデー」とかって、会社から提案してもらえたら、チャレンジできるかもしれませんね(笑)。
今村 確かに(笑)。今日は「カラフルデー」とか! 普段地味な色が多くても、色をテーマにしてくれたらチャレンジしやすい。
寺内 そう考えると「脱スーツ・デー」って、やっぱり新しい着こなしに挑戦するきっかけになってるかもしれませんね。新しいことにチャレンジするのって、発見とか、楽しさもあって、社内がワクワクしている雰囲気なのが分かります。
久田 新しい風を入れてもらって、それに乗って、私たちの働き方が広がっていく感じがしますね。
今村 結局、日本のサラリーマンは根が真面目なので(笑)、会社に提案してもらえたら、それにちゃんとついていこうって思います!

―――新しい取り組みということで、みなさん悩むポイントもありつつ、それを楽しんでいっている感じですね。今日は本当にありがとうございました!

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