この夏の(妄想)リゾートスタイルは「ワントーン」で仕上げる!【スタイリスト亀 恭子の夏スタイル】 | Domani

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2021.07.27

この夏の(妄想)リゾートスタイルは「ワントーン」で仕上げる!【スタイリスト亀 恭子の夏スタイル】

子供が生まれてからは、夏休みをしっかりととるスタイルに変わったというスタイリスト亀さん。コロナ禍なので従来通りとはいきませんが、脳内妄想でこの夏のリゾートスタイルについて伺いました!

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この夏のリゾートスタイルは「透け感」と「ツヤ」で魅せるワントーン。それだけで気分もアガるはず

スタイリスト亀さんといえば、素敵なライフスタイルも注目の的! コロナ以前は夏休みを海外で過ごすことも多かったようですが、この夏はコロナ禍に加え、第3子は乳児とあって、近場でのアクティビティを計画しているそう。そんな亀さんがこの夏着たい理想のリゾートスタイルは?

「とりあえずリゾートだからと張り切って原色や柄を取り入れることはしていません。リゾートでの過ごし方にもよりますが、理想的なのは日中のプールサイドから夜のレストランまで過ごせそうな、今の年齢に合った大人ならではの淡い色合いのワントーンスタイル。

ワントーンスタイルって響きはいいですが、意外と難しくて、遠目からだと単にボヤッとした着こなしに見えることも。なので、素材の透け感やツヤを取り入れることでコーデに奥行きや立体感を出すことを意識しています。また、リゾートなので、少しデコルテや肩をだすなど、いつもより気持ち大胆な肌見せもしちゃいますね」。(亀さん)

ツヤやかなキャミワンピに、風をはらむシアーなシャツ。このくらいのヌケ感が理想的

▲シャツ¥17,600・ワンピース¥17,600(オンワード樫山<uncrave>)  バッグ¥17,600(カオス<MadeInMada>)  その他/私物

亀さんがリゾートスタイルとして提案したのは、ベージュの光沢感のあるマキシ丈キャミワンピに、同色のシアーなロングシャツ。

「ベージュのワントーンは上品でどんな場にも合うのでリゾートにもぴったり。ツヤやかなサテン調にシアーなオーガンジーと、素材感が違うワントーンはのっぺりせず、軽やかに見えせてくれます。シーンによってはシャツをグッと背抜きで着て肩を少しだすなど、もっと肌見せしてもいいぐらいだと思います。アクセはゴールド、サンダルやサングラスはブラウン系でまとめて、よりリッチ感を足して」。(亀さん)

シックなブラウンコーデなら、水着のレイヤードも大人っぽい

 

▲オールインワン¥30,800・水着¥11,000(カオス丸ノ内<カオス>)   バッグ¥20,900(エリオポール代官山<MAISON N.H PARIS>)   帽子¥20,900(TAH tokyo<TAH>)  靴¥27,500(Duplex<quartierglam>)

もう1コーデは、水着の上にオールインワンを重ねた、ブラウンのワントーンコーデ。どことなく浮つきがちな水着のレイヤードも、落ち着いたブラウンでまとめれば大人の表情に。

「本気でプールで泳ぐことを前提にしたコーデというよりも、せっかくのリゾート滞在なので水着のレイヤードを楽しむくらいコーデも非日常感で遊びたいなというイメージです。水着とオールインワン、一見ハードル高そうな合わせですが、ワントーンでまとめるとしっくりきますよね。いつもと違う着こなしにするだけで気分もリフレッシュできるので、ぜひ」(亀さん)

素材のツヤと透け感でワントーンコーデを軽やかに見せたり、水着にオールインワンといった普段なら難しいコーデにチャレンジしたり。大人に似合うシックな色合いをベースに、素材やアイテムでリゾートスタイルらしく遊ぶ着こなしは、かなり参考になりそう。この夏のリゾートスタイルのヒントにしてくださいね。

●この特集で使用した商品の価格はすべて総額(税込)表記となります。

撮影/谷口 巧(Pygmy company/人物)、坂根綾子(静物)  スタイリスト・モデル/亀 恭子 ヘア&メーク/神戸春美 構成/松崎のぞみ 

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