【長さ別】髪型の種類の名前
ここでは髪型の名称を、髪が短い→長い順に紹介します。
ショート

一般的に、正面から見てあごのラインよりも短い髪のスタイルを「ショートヘア」と言うことが多いようです。丸いフォルムや長めのバングに仕上げることで、男性的な印象にならず女性らしさを感じさせるスタイルに仕上がります。丸みを帯びたシルエットは、頭を小さく見せてくれるのもメリット!
ショートボブ

ボブの中でもっとも短いレングスの髪型。一般的には髪があごラインまでの長さのボブを指すことが多いと言われています。全体と比較して表面の髪は長めに残し、かわいらしい印象に仕上がるのが特徴です。
ボブ

一般的に襟足あたりで切りそろえた長さの髪型を「ボブ」と言います。毛先はあごよりも長く、少し前までは「おかっぱ」とも言われていたようなスタイル。ボブの中にも前上がりボブや前下がりボブ、ワンレンボブや切りっぱなしボブなど、さまざまなタイプがあり、スタイルによって雰囲気が大きく変わります。
ロブ

ロブとはロングボブの略称、つまり長めボブのこと。一般的には髪が肩につくくらいのボブを言うようです。ミディアムヘアよりも軽やかで大人っぽさがあり、ショートやショートボブ、ボブよりもアレンジの幅が広がるというメリットがあります。
ミディアム

ミディアムは一般的に「鎖骨まである長さの髪型」。女性らしさがあって好感度が高く、扱いやすいと人気があります。レイヤーを入れてカットすれば、巻いても結んでもおしゃれに決まる万能ヘアです。
セミディ

セミディとは、ミディアムヘアよりも長くセミロングよりも短い長さの髪のことを言います。肩〜鎖骨くらいまでの長さが目安で、さまざまなアレンジができると人気の髪型です。
アレンジならロングヘアのほうがしやすいと思うかもしれませんが、ロングヘアは髪の量が多い分凝ったスタイルを作るのが難しく、持て余してしまうことも。その点セミディは、ヘアアレンジを楽しみたいけれどテクニックに自信がない… という人にも扱いやすいレングスと言えます。
セミロング

鎖骨下から胸の上くらいまでの長さの髪型は「セミロング」と言われます。アレンジの幅はさらに広がり、ニュアンス巻きなどでゆるやかなウエーブを作ると、華やかで一気に大人っぽくまとまります。シンプルなアレンジでもおしゃれに決まる、女性に人気の髪型です。
ロング

ロングヘアはセミロングヘアよりも少し長く、鎖骨下から胸あたりの長さまでをさすことが多いようです。かなり長さがある髪型なので何かと扱いが大変な面もありますが、アレンジの幅が広く、女性らしさも満点です。
スーパーロング

セミロングが鎖骨下〜胸上くらいまでの長さ、ロングが胸あたりまでの長さのことを言うのに対し、スーパーロングは胸よりさらに長い髪のことを言います。
具体的に何cm以上という決まりはありませんが、一般的に胸よりも長ければスーパーロングと呼ばれることが多いようです。女性らしさやモードな雰囲気を作るのが得意なレングスですが、その分丁寧なケアが必要になる髪型です。
【形状別】髪型の種類の名前
パーマをかけたり、コテなどを使ってつくる髪型の名前。スタイリングの方法も合わせて紹介します。
ストレート

まっすぐなヘアラインの髪型です。すっきりとしていてシンプル、清潔感を感じられるため、年代問わず取り入れやすいと人気。ただし、枝毛や切れ毛といった髪の傷みが目立ちやすいため、念入りなケアが必要だと言われています。
ウェーブ

髪にボリュームが出て、ストレートよりもこなれた印象が増す「ウエーブスタイル」。ただしウエーブと一口に言っても、ゆるめのカールでふんわりとした印象にするウエーブから、少し強めのパーマで個性的な印象にするウエーブまでさまざま。必ずしもパーマだけでなく、アイロンを使ったアレンジでウエーブスタイルを楽しむ人も多いようです。
内巻きのワンカール

ふんわりと女性らしい印象を演出できるのが、内巻きワンカール。毛先を巻くだけで簡単におしゃれヘアになるので、忙しい人にぴったりです。ただし、強く巻きすぎると古臭いイメージになってしまうため、ほんのりクセづく程度のゆるめのカールにするのが今どき。
外巻きのワンカール

弾むような外ハネでキュートさを演出した、王道の外ハネミディアム。“くびれ”のあるシルエットで小顔効果も高い人気のスタイルです。
32mmのカールアイロンで毛先に大きな外はねを作ってスタイリング。顔まわりなど、表面の髪は軽めの内巻きにすることで、くびれ感が際立ちます。仕上げに軽めの質感のオイルを付けて完成。
くびれシルエット

表面にレイヤーを入れてサイドのボリュームをアップさせて作るひし形シルエット。
ひし形シルエットは面長さんのお悩み解消としても最適。さらに外ハネは丸顔、エラ張り、面長など気になる顔型を幅広くカバーしてくれる人気のスタイリング。外ハネの加減でカジュアルからフェミニンまで雰囲気が変えられるので、マスターしておくと便利です。


















