町田啓太連載 Vol.2「得意料理のビーフストロガノフを作るときは…」 | Domani

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2021.10.11

町田啓太連載 Vol.2「得意料理のビーフストロガノフを作るときは…」

大人気の俳優・町田啓太さんのファッション連載のスーツスタイル後編。町田さんのファッションのこだわりや得意料理について話していただきました。

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白Tシャツにはこだわりがあります

スーツスタイル前編(こちらからcheck)では、ファッションや10月14日(木)スタートのドラマ『SUPER RICH』についてたっぷりと語っていただきました。後編ではこだわりがあるという白Tシャツや得意料理などのライフスタイルについてや、ABEMAオリジナルシリーズドラマ『JAM -the drama-』への思いを聞きました。クラシカルで上品な町田さんのスーツ姿とともにお届けします!

町田啓太,町田啓太連載

--ファッションアイテムで集めているものはありますか?

白のTシャツですかね。集めているってほどではないですけど、毎シーズン買い足します。タイトめにしっかりジャストサイズで着られるもの、ゆったりめでユニセックスっぽく着られるもの、肌触りがめちゃめちゃいいものなどそれぞれ持っています。お気に入りの1着ですか?最近、ゆったりめのTシャツを選ぶことが多いかもしれないです。まさに今日の私服もそうなんですが、着丈が長めでまっすぐストレートなシルエットなのですごく楽なんです。

町田啓太,町田啓太連載

--自炊をされるそうですが、得意料理はなんですか?

自炊はしてます。でも、そんな大したことはないですよ。ビーフストロガノフは結構作っていて、得意になりましたね。好物だからって理由ももちろんあるんですけど、なんか“ビーフストロガノフ”っていう言葉の響きがおしゃれだなと思って…(笑)作ってみたらめちゃめちゃ簡単だし、味濃いめに作っちゃえば大体おいしくなるので全然大したことないんです。

町田啓太

--レシピを教えていただけますか?

ごく普通のレシピですよ。バラの牛肉に塩胡椒を振っておいて、片栗粉をちょっとまぶす。あとはバターでマッシュルームと玉ねぎなど色みが少しつくくらい炒めて、そこからソース類を色々と入れて。赤ワインを入れるときに、いつもフランベができないんですよ…。火でアルコールを飛ばすアレです。以前、料理人の役を演じたときにフランベをするシーンがあって、かっこいいなと思って家でも頑張ってるんですけど、一回もまともにできたことがない。ワインを入れて、フライパンを傾けて火元に近づけるんですけど、ポンポンポンって不発に終わるんです。本当はもっとボワッと炎が上がるイメージなんですけどね。そろそろバーナーでも使って上から火を当てたほうがいいのかな、とか思い始めています。あとはもう最後に生クリームで調整して、そんな感じでオーソドックスなビーフストロガノフを作ってます。器へのこだわりですか?いや、全然ないです。何に入っていても味は一緒なんで…(笑)

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