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2021.12.09

おすすめのメイクボックス【14選】おしゃれ・大容量・鏡つき・持ち運びタイプなど

コスメやメイク道具の収納には、メイクボックスが便利です。形も大きさもバラバラなアイテムをまとめて収納でき、慌ただしい朝でも落ち着いてメイクに専念できます。メイクボックスの選び方と、タイプ別の人気商品を紹介します。

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自分好みのメイクボックスを選ぶコツ

メイクボックスといっても、デザインやサイズ、素材によって、さまざまなタイプがあります。毎日のメイク時間を気分よく過ごすためにも、自宅の環境や好みに合う商品を選びましょう。メイクボックス選びのポイントを解説します。

メイクボックス おすすめ 人気 選び方

(C)Shutterstock.com

容量や使いやすさが自分に合うか

メイクボックスを選ぶ上で、最も重要なポイントは「容量」です。収納したいアイテムが全て収まるかどうかを、よく確認しましょう。特に、化粧水のボトルのように、背の高いアイテムも一緒に収納したい人は、「高さ」にも注目する必要があります。容量には少し余裕を持たせておくと、買い足しや買い替えにも対応できます。

また、引き出しや可動式の仕切りが付いていると、コスメを種類ごとに分けられて便利です。ブラシ用ポケットが付いているタイプでは、ブラシの本数や太さもチェックしましょう。

小さな子どもがいる人には、フタをロックしていたずらを防げるタイプや、子どものそばに移動してメイクができるドレッサータイプも人気です。

好きになれるデザインを選ぼう

メイクする時間は、心がときめく時間でもあります。口紅やパレットを選ぶ際に、パッケージのデザインを重視する人も多いのではないでしょうか。メイクボックスも同様に、自分が好きになれるデザインを選びましょう。

メイクボックスには、アクリル・木・布・合皮など、さまざまな素材が使われています。

透明なアクリル製は、コスメのパッケージを見せて収納したい人に向いています。木のメイクボックスはインテリアになじみやすく、丈夫なため長く使えるのがメリットです。布や合皮は色や形のバリエーションが豊富で、好みに合う商品が見つかりやすいでしょう。

据え置きか持ち運び型か

どこでメイクをするのかによって、メイクボックスの使いやすさは変わります。洗面所やドレッサーなどに置いたまま使う人には、収納量が多くコスメの出し入れが簡単なタイプが適しています。

洗面所の棚にメイクボックスを丸ごと収納できる人なら、フタが付いていない方が使いやすいでしょう。外に出しっぱなしの場合は、ホコリや子どものいたずらを防ぐためにも、フタ付きタイプをおすすめします。

ドレッサーを持っていない人や、家族の身支度で洗面所を長時間独占できない人には、持ち運び型が人気です。フタの裏に鏡が付いているタイプなら、移動先でスムーズにメイクを開始できます。

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持ち運びにも使いやすいバニティ型

バニティ型とは、布や合皮のような柔らかな素材でできた、持ち手付きのメイクボックスのことです。軽くて持ちやすいため、自宅での移動はもちろん、そのまま出張や帰省にも持って行くのにも役立ちます。バニティ型の人気商品を見ていきましょう。

メイクボックス おすすめ 人気 選び方 持ち運び バニティ型

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Clelia「ベレッサ」

カラフルな見た目収納力の高さが特徴のメイクボックスです。メインの収納スペースには仕切りがなく、メイク用品のサイズを気にせず自由に収納できます。

本体の高さが18cmあり、化粧水のボトルやスプレー缶のような、縦長のアイテムも収納可能です。内ポケットが充実しているので、綿棒やヘアピンのような、散らかりやすいアイテムもきれいにまとまります。

取り外し可能なブラシポケットは、汚れを防ぐカバー付きです。外側は合皮素材で、軽い汚れならすぐに拭き取れるため、きれいな状態を長く保てます。

メイクボックス おすすめ 人気 選び方 持ち運び バニティ型

商品名:Clelia ベレッサ

バレリーナート「メイクボックス」

バレエの発表会のように、会場でメイクをする人のために作られたメイクボックスです。つややかな黒い本体に金色のファスナーが映え、とてもスタイリッシュに仕上がっています。内側にはゴールドのサテン生地が使われ、フタを開けた瞬間にゴージャスな気分になれるでしょう。

小物を出し入れしやすいゴムポケットや、ブラシ汚れを防ぐカバー、たくさんの小物ポケットがあり、本番前の慌ただしいメイク時間をしっかりとサポートしてくれます。ママのメイクボックスとしてはもちろん、バレエやダンスを習っている子ども用にもおすすめです。

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商品名:バレリーナート メイクボックス

取り出しやすいオープンボックス型

フタのないメイクボックスは、中身を取り出しやすく、背の高いボトルや大きなブラシなどもまとめて収納できます。中がよく見えるため探す手間が省け、メイク時間の短縮にもつながります。オープンボックス型の人気商品を見ていきましょう。

メイクボックス おすすめ 人気 選び方             オープンボックス型

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無印良品「ポリプロピレンメイクボックス」

水ぬれや汚れに強いポリプロピレンを採用した、シンプルなメイクボックスです。トレーやブラシスタンドなど、同じシリーズのアイテムと組み合わせれば、自由にカスタマイズできます。

かさばる基礎化粧品類もすっきりと収まるサイズで、スキンケアからポイントメイクまで全ての工程をスムーズに進めやすいでしょう。両サイドには持ち手が付いており、持ち運びにも便利な仕様。角が丸くなっていて、中にたまったホコリをさっと拭き取れるのもうれしいポイントです。

メイクボックス おすすめ 人気 選び方 無印 ポリプロビレン           オープンボックス型

商品名:無印良品 ポリプロピレンメイクボックス

ライクイット「持ち運びができるメイクボックス」

その名の通り、必要なメイク用品一式を、好きな場所へ持ち運んで使えるメイクボックスです。11×21×23cmとコンパクトなので、リビングや寝室の棚にすっきりと収まります。本体は上下2段に分かれており、下段には背の高いボトル類やブラシ類が入るデザインです。

中央が仕切られた上段部分は、ファンデーションやパレットなど、薄くて小さなアイテムを置くと便利でしょう。スタンド式の鏡が付いており、簡易ドレッサーとしても使えます。

メイクボックス おすすめ 人気 選び方 シンプル 持ち運び           オープンボックス型

商品名:ライクイット 持ち運びができるメイクボックス

Afternoon Tea LIVING「コスメバスケット」

大きな持ち手が付いた、バスケット型のメイクボックスです。内側には3つのポケットと、取り外し可能な仕切り板が1枚付いています。

外側にもポケットが7つあり、ペンシル類やブラシなどを分けて収納できるデザインです。なお持ち手は後ろ側に倒れるので、メイク時に邪魔になりません。柔らかいピンクにゴールのロゴプレートが上品なデザインは、メイク時間を楽しく演出してくれそうです。

メイクボックス おすすめ 人気 選び方 バスケット かわいい           オープンボックス型

商品名:Afternoon Tea LIVING コスメバスケット

OBOR「化粧品収納ラック」

仕切り付きの上段部分と、引き出し式の下段部分で構成された、アクリル素材のメイクボックスです。透明なので中身が一目瞭然で、細かなアイテムを探す手間が省けます。

上段は口紅やブラシ類などを立てて収納できるほか、口紅用の仕切りは傾斜が付いており、後ろのアイテムをスムーズに取り出せます。下段には大小四つの引き出しがあり、ファンデーションやパレット、アクセサリーの収納に便利です。

上段と下段を重ねても、別々に置いてもよく、ドレッサーや洗面所のスペースに合わせて自由に使えます。

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商品名:OBOR 化粧品収納ラック

専用スペースになるコンパクトドレッサー型

鏡が付いたドレッサータイプのメイクボックスなら、手軽に自分専用のメイクスペースを作れます。落ち着いて身支度ができる、ドレッサー型のおすすめを見ていきましょう。

メイクボックス おすすめ 人気 選び方             コンパクトドレッサー型

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ココカグ「ミニドレッサー」

コンパクトながら、抜群の収納力を誇るメイクボックスです。高さ21cmのボトルもすっぽり入るほか、スライド式のトレーや仕切り、引き出しで効率的にメイク用品を収納できます。

フタを開けると現れる大きな三面鏡は、角度を5段階で調節可能です。手前の板は倒すとコスメを置ける台になり、食卓やサイドテーブル、床の上など好きな場所でメイクを始められます。

優しい雰囲気を演出する、パステルカラーも魅力です。ホワイト・ピンク・オレンジ・イエロー・グリーンの5色から好みに合わせて選べます。

メイクボックス おすすめ 人気 選び方 ミニドレッサー           コンパクトドレッサー型

商品名:ココカグ ミニドレッサ―

茶谷産業「木製コスメティックボックス」

日本の職人が丁寧に作る、木のメイクボックスです。引き出しや小物トレー、鏡などドレッサーとしての機能も十分備わっています。

鏡は顔全体がしっかりと映る縦長タイプで、スライドさせて角度を調節できるので、どこに置いても普段通りのメイクが完成します。年齢を重ねても長く使えそうな、落ち着いたたたずまいも魅力です。

メイクボックス おすすめ 人気 選び方 木製            コンパクトドレッサー型

商品名:茶谷産業 木製コスメティックボックス

ジェイケイ・プラン「Picoシリーズ ドレッサー」

据え置き型のコンパクトなドレッサーを探している人には、こちらのメイクボックスがおすすめです。小さなデスクのような外見ですが、天板を開くとワイドな鏡が現れ、ドレッサーに早変わりします。

手前側の収納スペースには、小さなメイク用品やアクセサリー類を整理しやすい仕切りがあり、奥には背の高いボトル類を収納できます。引き出しはゆったりとした作りで、メイク用品のストックにも便利です。

引き出しの上の空間は、ティッシュボックスを置くのにちょうどよく、メイク中にわざわざティッシュを取りに行かずに済みます。天板の角に丸みがあり、子どもがぶつかったときに、怪我をしにくいのもポイントです。

メイクボックス おすすめ 人気 選び方             コンパクトドレッサー

商品名:ジェイケイ・プラン Picoシリーズ ドレッサー

デザイン性にこだわった個性派型

メイクは洋服やファッション小物と同じく、まとう人の個性を引き出します。デザインにこだわったメイクボックスなら、メイクへのモチベーションも高まるでしょう。デザイン性に優れた個性派メイクボックスを紹介します。

メイクボックス おすすめ 人気 選び方

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Francfranc「バイカラー コスメボックス ベージュ」

落ち着いたベージュのバイカラーに、ゴールドの金具がよく似合う、おしゃれなメイクボックスです。パステルピンクのインナーもかわいらしく、明るい気持ちにさせてくれます。

フタを開けると鏡があり、手前の板が開いて台になるので、ミニドレッサーとしても使えます。台の部分はマグネットで簡単に開閉でき、後片付けも簡単です。鏡の角度は3段階で調節でき、メイクがしやすいよう配慮されています。

メイクボックス おすすめ 人気 選び方 francfranc フランフラン おしゃれ かわいい

商品名:Francfranc バイカラー コスメボックス ベージュ」

メルシープレゼント「orieコスメボックス」

ナチュラルインテリアが好きな人におすすめの、天然素材を使ったメイクボックスです。熱帯地方の植物「パンダン」の葉と、合皮素材を組み合わせた独特のデザインは、アジアのリゾートホテルを思わせます。

フタ裏の鏡や細かな仕切りなど、メイクボックスとしての実力も申し分ありません。フタの色は、ブラックとブラウンの2色から選べます。

メイクボックス おすすめ 人気 選び方 ボックス

商品名:メルシープレゼント orieコスメボックス

プロ仕様の大容量が魅力!立体ボックス型

新色コスメをつい買ってしまう人や、たくさんのコスメに囲まれて過ごしたい人には、プロ顔負けの立体型メイクボックスがおすすめです。抜群の収納力を誇る人気商品を紹介します。

メイクボックス おすすめ 人気 選び方             立体ボックス型

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Hapilife「メイクボックス」

アルミ合金とPVC素材を組み合わせた、丈夫なメイクボックスです。人魚のウロコをデザインしたピンク色の本体が、かわいい雰囲気を演出します。

3段式のスライドトレーや、立たせて収納できるメイクブラシホルダーで、プロのメイクアップアーチスト気分を味わえます。鍵をかけられるので、子どものいたずらが心配な人にもおすすめです。

メイクボックス おすすめ 人気 選び方             立体ボックス型

商品名:Hapilife メイクボックス

安達紙器工業「TIMEVOYAGER タイムボイジャー Collection Bag」

紙から作る丈夫な素材「バルカナイズド・ファイバー」を使ったメイクボックスです。プラスチックや金属とは一味違う、柔らかな雰囲気を楽しめます。ゴールドの留め具とシルバーの鋲、四隅にあしらわれたベージュのカバーが、宝箱のような雰囲気を醸します。

フタを開くと2段式のトレーが出てくる仕様で、細かいメイク用品を見やすく収納できます。

メイクボックス おすすめ 人気 選び方             立体ボックス型

商品名:安達紙器工業 TIMEVOYAGER タイムボイジャー Collection Bag

Joligrace「メイクボックス」

光を反射してきらきらと輝くメイクボックスです。トレーを開くと鏡が現れ、携帯用ドレッサーとしても便利に使えます。トレー内部には汚れ防止用のPVC紙を貼っているため、化粧品の汚れが付いても拭くだけですぐにきれいになります。

フタには鍵をかけられるので、移動中にフタが開いて中身を落としたり、子どもにいたずらされたりする心配がありません。

メイクボックス おすすめ 人気 選び方             立体ボックス型

商品名:Joligrace メイクボックス

メイクボックスをきれいに使うために

メイクに使ったスポンジやブラシは、お手入れをしないと雑菌が繁殖して肌にダメージを与えるおそれがあります。また、メイクボックスにスポンジやブラシの汚れが移ると、見た目が悪くなってしまいます。

定期的に洗って、清潔な状態をキープしましょう。スポンジとブラシのお手入れ方法を解説します。

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スポンジのお手入れ方法

スポンジには、下地やファンデーションを塗る際に、顔の皮脂が付着します。皮脂汚れや、スポンジに残った化粧品の成分は雑菌のエサとなるため、こまめに洗い流す必要があります。少なくとも週に1回は、お手入れする習慣を付けましょう。

メイクスポンジのお手入れ方法は以下の通りです。

1.洗面器に約30℃のぬるま湯をはり、中性洗剤を溶かして洗浄液を作る
2.メイクスポンジを浸し、優しく揉み洗いする
3.洗浄液が濁らなくなるまで繰り返す
4.洗剤成分が残らないようにしっかりとすすぐ
5.タオルで挟んで水気を取り、風通しの良い場所で陰干しする

中性洗剤の代わりにメイク落としに使うクレンジング剤や、メイクスポンジ専用洗剤を使っても同じ効果が得られます。

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ブラシのお手入れ方法

メイクブラシは、スポンジほどこまめに水洗いする必要はありません。しかし、使った後に何もせずに放置すると、汚れが蓄積して不衛生です。

メイクが終わったら、ティッシュペーパーにブラシの毛の部分を軽く当てて、化粧品の汚れを取り除いておきましょう。水洗いしたいときは、次の手順で行います。

1.ぬるま湯でブラシの毛を根元までぬらす
2.洗顔せっけんを付けて、手の上でくるくるブラシを動かす
3.汚れが浮き上がったら洗面器にぬるま湯を入れて、振り洗いする
4.きれいなお湯ですすぎ、軽く絞る
5.タオルで水気を拭き取り、形を整えて自然乾燥させる

水分が残っていると雑菌が繁殖する原因となるため、根元までしっかりと乾かしてからメイクボックスに収納しましょう。

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