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2023.02.06

【5歳の自転車】おすすめ8選|タイヤのサイズ目安・選び方のポイントも

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体の成長がめざましい5歳の時期になると、自転車のサイズは16・18・20インチが目安になります。キックバイクと比べると装備が充実した商品が多いので、自転車選びに迷うこともあるでしょう。5歳向け自転車の選び方や、おすすめの商品を紹介します。

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5歳児の自転車は何インチのタイヤサイズが目安?

成長期である5歳の子どもには、何インチのタイヤの自転車が適しているのでしょうか。5歳児に適した自転車のサイズ感や、子どもが自転車に乗るときの注意点について解説します。

ヘルメットを被り、自転車を支えるこども

目安は16・18・20インチ

5歳の子どもに適した自転車のタイヤのサイズは16・18・20インチが目安。それぞれの対象年齢・身長については以下のとおりです。

●16インチ(3〜6歳が対象)は身長約98~120cmが目安
●18インチ(4〜8歳が対象)は身長約103~125cmが目安
●20インチ(5〜9歳が対象)は身長約110~140cmが目安

 

5歳児用に選ぶ自転車のタイヤのサイズは16・18インチが一般的ですが、子どもの身長によっては20インチもおすすめです。対象年齢や身長だけではなく、「地面に両足が着いているか」で判断する必要があります。

また「ハンドルやブレーキをしっかりと握れているか」も重要です。実際に乗車しなければ分からないこともあるので、試乗してからサイズを選ぶとよいでしょう。

ヘルメットやプロテクターも必要

13歳未満の子どもを自転車に乗せる際は、子ども用自転車・大人用自転車にかかわらずヘルメットを着用させる必要があります。

(児童又は幼児を保護する責任のある者の遵守事項)
第六十三条の十一 児童又は幼児を保護する責任のある者は、児童又は幼児を自転車に乗車させるときは、当該児童又は幼児に乗車用ヘルメットをかぶらせるよう努めなければならない。

出典:道路交通法 e-Gov法令検索

努力義務なので、実際は子どものヘルメット未着用による罰則はありません。しかし、けがや事故防止の観点からすると、ヘルメット着用は保護者の責任であるといえるでしょう。

さらに、転倒や衝突などの衝撃から体を守るためには「プロテクター」も有効です。グローブ・ひざ当て・ひじ当てがあれば衝撃を吸収できるので、けがのリスクを軽減しながら練習できます。

また、子どもが転倒時に怖い思いをして、自転車に対する苦手意識を持ってしまうのを防ぐ意味もあります。子ども用のプロテクターを購入する際は、装着しても関節を曲げやすく、腕やひざが動かしやすいものがおすすめです。

参考:自転車用ヘルメットの着用 警視庁

5歳児に適した自転車を選ぶときのポイント

5歳の子どもが乗る自転車は、小さな体でも支えられるよう「子どもが扱いやすいもの」が適しています。選び方のポイントは「軽量タイプ」「安全性・機能性が高い」「反射板やライトが付いているもの」の三つです。

それぞれのポイントについて詳しく解説します。

自転車に乗っている子ども

軽量タイプのものを選ぶ

まだ体が小さい5歳の時期は、子どもでも支えやすい軽量タイプの自転車が適しています。成長とともに親の手を離れ、子ども自身で自転車を支える機会が増えてくるためです。

自転車の種類によっては、子ども用サイズで重量感のある商品も販売されています。本体が重い自転車は、乗車したときの安定感がメリットです。一方、デメリットは転倒時に感じる衝撃が大きいこと。倒れた自転車を起こすのに苦労すると、子どもが自転車に乗ること自体を嫌がる可能性もあるでしょう。

自転車の重量は運転のしやすさにも影響します。5歳児のように小さなうちは、軽量タイプの商品がおすすめです。

安全性・機能性が高い自転車を選ぶ

子どもが乗る自転車は、とことん安全性にこだわりたいところ。安全性の高さの指標となるマークの一つに「BAAマーク」があります。

BAAマークは、一般社団法人 自転車協会が定めた約90項目の「自転車安全基準」を満たした自転車ということを証明するものです。安全性が高い自転車を選ぶには、BAAマークなど、車体に貼付された自転車マークを参考にするとよいでしょう。

また、機能性の高さも重要です。自転車の機能として、ブレーキの握りやすさや、補助輪・スタンド・チェーンカバーの有無などが挙げられます。

子ども用自転車であっても、商品によって性能はさまざまです。安全性はもちろん、自転車にどこまでの機能性を求めているかを購入前に明確にしておくことが大切です。

参考:自転車の安全基準 BAA

反射板やライトが付いているものを選ぶ

5歳になって日中の活動時間が増えると、夕方頃まで遊ぶこともあるかもしれません。子どもの自転車は大人用自転車と比べると背が低いので、車から見えにくいことがあります。

車やほかの自転車に注意を促すためにも、暗くなる時間帯には反射板やライトが必要です。夜間や暗い場所では、自転車もライトを点灯するように道路交通法で定められています。

また、反射板やテールライト(後方灯)も同様。ライトや反射板が付いていれば、夜間でもドライバーが自転車を視認しやすくなります。5歳であれば保護者同伴が基本ですが、けがや事故防止のためには欠かせないアイテムです。

参考:神奈川県警察/自転車に乗るときのルールとマナー

おすすめの5歳児用自転車【16インチ】

16インチのタイヤの自転車は、身長約98~120cmの子どもに適しています。3歳前後から乗れるものが多いので、下にきょうだいがいる家庭にもぴったりです。

使い勝手がよい「16インチ」のタイヤの自転車について、おすすめの商品を紹介します。

道路で自転車に乗るこども

ブリヂストン「bikke m」

ブリヂストンの人気シリーズ「bikke」のキッズモデル。子どもの成長に合わせて自転車を調整できるように設計されています。

着脱可能なサイドホイールにより、簡単に補助輪の付け外しができます。子どもの「やりたい」に応えられるので、補助輪なしの練習も即座に対応可能です。

サドルの後ろには「リヤキャリヤ」を搭載しているため、大人がサポートするときに手を添えやすい仕様。自転車の練習には欠かせない装備です。

カラーはダークグレー・ブルーグレー・ホワイト・オールドローズの4色で、くすみカラーがデザイン性の高さを後押ししています。

ブリヂストンのbikke m

商品名:ブリヂストン「bikke m」

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