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PEOPLE銀座ではちょいブスがモテる!?の法則

2017.09.16

自己プロデュース術4・“服はユニクロでも下着にはお金をかける”【銀座ではちょいブスがモテる!?の法則】

自己プロデュースの達人にして、自称“ちょいブス”な元・銀座のNo.1ホステスが、理想の「自分」に近づくための、独自の自己プロデュース術を伝授!

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自分の素肌に触れる下着には、決して投資は惜しまない

元・銀座No.1ホステスにして、現在35歳、バツイチ、二児の母・勝友(かつとも=名字)いわく「服はZARAでもユニクロでも全然構わない。でもランジェリー選びだけは絶対に妥協しません」。

勝友は言う。「自分の素肌に直接身につけるランジェリーだから、上下セットであることはもちろん、自分の“今”のボディを、最も美しく見せてくれて、なおかつ気分が上がるデザイン&カラーを選ぶことが大前提」。

ちなみに、勝友のお気に入りは『サルート』。高いボディメイク機能と、美しくセクシーなデザインに定評がある、ワコールのラグジュアリーラインだ。「お気に入りのランジェリーは、出かけるとき、身につけるだけで気分が上がり、なんというか、女性としての“自信”がみなぎります。また、今の自分の体に合わないランジェリーは、体型が崩れる原因にもなって怖いので、定期的にサイズを測ってもらって、その都度、買い替えます。人は身につけるものから“運気”を吸収するとも言われています。ほつれや色あせが気になりながらも、なんとなく捨てられないでいる・・・そんな年季の入ったランジェリーから、マイナスでしかない“気”を、自分の体の中に、吸収するなんて・・・」。

後半、まるで鳥肌が立たんばかりに、なかば震える声で、細い眉をひそめながら、そう語る勝友。週3のアルバイトホステスからじりじりと、過去、最終的には銀座No.1にまで上り詰めた彼女の、ヘアスタイルからスキンケア、メークアップにおける自己プロデュース論。それは次回から、もっと詳しくお伝えしていきます。

今回の結論。『服はユニクロでも、下着だけは絶対に妥協しない』。

そして今回はさらにもうひとつ、『年季の入った下着から、マイナスの気を吸収しないよう、今すぐ捨てる』。


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