ストローキャップとは
ストローキャップは、ペットボトルをストローで飲むときに重宝するアイテムです。キャップ部分にストローが付属しており、本来のフタと差し替えて使います。ペットボトルから直飲みが難しい子どもでも、ストローキャップがあればペットボトルから水分補給できます。外出時にお茶がなくなったり持参し忘れたりしたときも、自動販売機やコンビニで事足りるため安心です。家族みんなで使える、ペットボトルのストローキャップについて紹介します。
ドライブや入院時などの場面で活躍
ペットボトルにストローキャップを取り付けると、フタをしたまま飲めます。これは、「ペットボトルのフタを回して開けて飲む」という動作ができないときに便利です。例えばドライブに携行すれば、パパやママは道路状況を見ながら適切に水分がとれます。子どもがペットボトルを飲むときも、いちいちママがフタを開閉してあげる必要はありません。ストローが使える年齢なら、自分のタイミングで飲めます。また、ストローキャップは入院時の携行を推奨されることも多いアイテム。特に出産など長時間身動きできない状態になるときに役立ちます。横たわったまま飲めるので、中身がこぼれる心配もありません。
ストローの洗い方は
使用後必ず洗うようにしていても、使用頻度が高ければストロー部分の汚れが目立つようになってきます。そんなときおすすめなのが、100均ショップで購入できるストローブラシ。細くてよくしなる形状で、ストロー内部までしっかりきれいにできます。子ども用のストローに使える極細サイズもあり、種類を変えてそろえておくと便利です。衛生面を徹底するなら、煮沸消毒や漂白剤などを使う方法もあります。しかし手間がかかるうえ、子どものものに薬剤を使いたくないママも少なくありません。ストローキャップの汚れが気になると感じたら、いっそ新しいものに買い替えるのがおすすめです。100均ショップなどで気軽に購入できるので、「消耗品」と割り切って定期的に交換してはいかがでしょうか。
使い捨てストローが使えるタイプも
衛生面を徹底させたいママには、使い捨てストローが使えるタイプもあります。専用ストローが付いておらず、使うときは使い捨てストローを適度な長さにカットしてキャップ部分にセットします。使用後はストローを廃棄するだけでよく、お手入れの手間はかかりません。毎回ストローの使い捨てをするには気が進まないママでも、いざというときには便利なタイプです。
サイズが合うか確認を
ストローキャップを購入するときは、ペットボトルとキャップとのサイズがマッチしているか確認が必要です。現在、ストローキャップの種類はたくさんあります。しかし、SNSなどみると「合わなかった」「使えなかった」という投稿も少なくありません。例えば飲み口の広いミネラルウォーターなどは、適合しないことが多いようです。「子ども用に」とかわいいデザインのストローキャップを厳選しても、ペットボトルの飲み口とマッチしなければ意味がありません。ストローキャップの注意書きをよく読み、使えるかどうか必ず確認しましょう。
こぼれにくい優秀アイテム
ペットボトル用ストローキャップの中には、横に倒すと水分が染み出してきたり、フタを閉めていても水分が漏れ出たりするものが散見されます。これでは子どもが使うときはもちろん、入院時やバッグに入れて持ち歩くときなどにも困りますよね。「とにかくこぼれにくいものがほしい」というママにおすすめできる優秀なストローキャップを紹介します。
ハジーサプライ「ハジー安心ストロー」
キャップに付属するレバーを引いたときにだけ、ペットボトルの水分が上がってくる仕様です。自動で閉止される装置が付いており、レバーから手が離れれば、自動的に水分の供給が停止します。子どもがうっかり手を滑らせてペットボトルを落としたとしても、中の水分がこぼれる心配がありません。ペットボトルを横倒しに放置したままでも水漏れがないうえ、頭を動かさず片手で飲めます。入院中や病気のときに重宝するのはもちろん、ジョギング中や通勤、レジャーなど幅広いシーンで活躍します。ただし、「3歳未満には使用できない」とされているので子どもが使う場合は注意しましょう。
商品名:ハジー安心ストロー