年始すぐ使うものだから、早めの用意が吉!

年明け慌てないためにも、そろそろ準備しておきたいのが「ぽち袋」。年始に親戚や友人と集まる予定がある方は、忘れずに買っておきましょう。2026年は午年なので、「ぽち袋」にも午の絵柄が目立ちます。そこで今回は、幼児や小学生向けのかわいいデザインや中高生向けの少し大人っぽいデザインなど、タイプの違う3種類を紹介します。
子供が喜ぶ! コインで削るおみくじつき「ぽち袋」

子供の多い親戚の集まりなどで盛り上がりそうな、おみくじつきぽち袋。スクラッチ部分をコインで削ると、大吉・中吉などの文字が出てきます。1枚に3か所削る部分があるようです。
お年玉は裏側の袋部分に入ります

お年玉をもらうだけでもうれしいですが、こんな仕掛けがあるぽち袋なら、より楽しい思い出になりそうですね。
淡い色使いがおしゃれなスクエア型

お札を二つ折りにして入れる正方形タイプ。コンパクトなサイズ感と優しい色合いがかわいらしい雰囲気です。中高生など、少し大きな甥っ子、姪っ子へのお年玉によさそう。午柄ではないので、余ったぽち袋は来年も使えます!
お札をそのまま入れられる万型タイプ

折り目をつけたくない新札が、そのままスッと入る万型のぽち袋。おめでたい雰囲気の朱赤が目を引き、午と鏡餅を組み合わせたデザインもユニーク。サイズは約縦173mm×横86mmとやや大きめですが、お店の目立つ位置に置かれていたので、こちらの万型が最近人気なのかもしれません。
かわいいデザインが多くて選ぶのも楽しいぽち袋。人気のデザインは年末までに売り切れてしまうかもしれないので、早めに買っておきましょう!
Domani編集部
keiko kido
プチ反抗期の小4男子と小さいくせに口が達者な年中女児に日々翻弄されている、ママエディター。突然必要になる保育園&小学校グッズから日々のお菓子まで、100均に頼りっぱなし! 仕事合間の100均パトロールがもはや趣味。
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