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2018.12.24

「一家心中の生き残りだと知っても、私を愛せますか?」年末年始にゆっくり読みたい乱歩賞作家の新作『悲願花』って?

一家心中の<加害者> <被害者>という重い過去を背負った2人の女性の運命は?乱歩賞受賞作家の下村敦史が放つ衝撃の新作ミステリー、読んでみませんか?

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「一家心中の生き残り」の主人公の運命は?


乱歩賞受賞作の『闇に香る嘘』で鮮烈なデビューを飾り、その後も話題作を次々と発表してきた作家・下村敦史。新作『悲願花』では、一家心中の<加害者> <被害者>という重い過去を背負った2人の女性の宿命的な出会いによって起きる人間ドラマを描きます。

「一家心中の生き残りだと知っても、私を愛せますか?」

そんなドキッとするコピーがつけられた本作。両親が一家心中を図り自分だけ生き残った幸子、子供たちを乗せた車で海に飛び込み一家心中を図るも、1人生き残ってしまった雪絵。雪絵との出会いにより、幸子の人生が大きく動き出します。そして加害者と被害者である2人の思いが交錯した時、衝撃の真実が明らかに。

本作、発売前にしてすでに全国の書店員さんからぞくぞくと大反響&絶賛コメントが届いているという話題作。読み始めたら止まらない、最後まで目が離せない大注目のミステリー。いつもより読書に時間をさける年末年始にオススメの一冊です。

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『悲願花』

下村敦史 著(小学館) 1600円+税

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