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2019.01.03

10周年記念ライブBlu-ray & DVDが大好評発売中!アーティストとしての一面、そしてライブの舞台裏とは? 〜宮野真守、Domani独占インタビューVol.02〜

ファースト写真集『Player』発売を記念した、特別インタビュー連載が大反響につき! 歌えて、踊れて、おしゃれで、八等身。もちろんとろけるような美声♡ 今、最も勢いのある男性声優・宮野真守さんを本誌で独占インタビュー&撮り下ろし。本誌には掲載しきれなかった、ご本人のキャラクター&裏話をWEB Domaniで特別にお届けします!

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「ずっとパフォーマンスが続く、お祭りのようなライブに。 10周年ならではの〝反応の波〟がとても面白かった!」

声優、俳優、そしてアーティストとしての一面も持つ宮野真守さん。2018年は、アーティストデビュー10周年となる大きな節目の年! そんな10周年を記念する宮野さん初のアリーナライブツアー 「MAMORU MIYANO ARENA LIVE TOUR 2018 ~EXCITING!~」を映像化した最新Blu-ray & DVDが、12月26日に発売されたばかりです。

今回のライブBlu-ray&DVDの見どころってどこでしょう?

「2018年のライブツアーは、とにかく10周年のお祭りができればいいなって思っていたんです。そして、ファンのみなさんとの忘れられない思い出にしたくて。今までつくってきたものに捉われない、スペシャルとチャレンジがあふれるライブに仕上げました」

〝捉われない〟けれど、過去の軌跡や積み重ねてきた経験のもとにこのライブが存在しているのだと、宮野さんは語ります。

▲撮影中、さまざまな表情を魅せてくれた宮野さん。表現の幅広さをライブ映像でも感じたい!

「激しく歌うパートがあれば、しっとり歌うパートもある。そして激しく踊るパートもあれば、お客さんみんなに笑ってもらうパートもある。僕が今までやってきたライブの主軸を、どう飾るかという面で変化をもたせたんです。これまでは〝今の自分にできるエンターテイメント〟としてのアプローチ。途中でおしゃべりや演技もまじえながらの構成だったものを、今回は〝アーティスト宮野真守〟としてとことん戦う構成にした…というのかな。だからあえてノンストップで、シームレスに演出を続けました。僕がステージにいない時も、自分の曲をリミックスしたものを流してメンバー紹介を行ったりと、とにかくたくさんの宮野真守の曲をみなさんに届けるライブにしたんです」

アーティストデビュー10周年を冠してのライブツアー! その節目にかける想い・こだわりも満載でしたよね?

「10周年を記念した曲『EXCITING!』を携えてのライブでもあったので、この一曲は特に大切に。みなさんの印象にも残るように、リミックスもまじえながら様々な箇所に『EXCITING!』を入れ込みました。」

▲意思のある、強い視線。経験を重ねてきたからこその〝自信〟を感じさせてくれます。

「そして、この10年を応援してきてくれた方たちへ伝えたい想いもあって。だから、今までのライブでオープニングを飾った衣装を着て映像で登場しました。歴代の衣装を身にまとった宮野が一斉に踊り出す…というイリュージョン的な演出を入れたんです。そうすると、『あの衣装から知ってる!』『懐かしい!』ってこれまでとはひと味違う〝歓声の波〟が感じられて、それもすごく面白かったな。ファンのみなさんと一緒に10年の歩みを感じられたことが嬉しかったですね」

「ツアー中は、いつも〝流行の遊び〟があるんです。 今回は…『鼻つまみ』かな?」

発売されたばかりのBlu-ray & DVD。ライブ本編はもちろんのこと、舞台裏までたっぷり収録されている点もファンにとっては嬉しいポイント! ライブツアーの裏側で楽しかったこと、思い出に残っていることなどありますか?

「2018年のライブに限らず…なんですけど、ダンサーのみなさんがとにかく〝遊び上手〟で。ツアーごとに、新しいゲームとか遊びを仕入れてきてくれるんです。スマホアプリなどのデジタルな遊びから、アナログなトランプまで種類はいろいろ。僕を含めていろんなスタッフさんを巻き込んで、みんなで一緒にその遊びをやることが恒例になっていますね。今年は〝絵心対決〟とかもやりましたよ(笑)」

どんな絵を描いたか気になります! 宮野さん、絵心のほどは!?

「僕は…中の中くらいかなぁ」
(するとマネージャーさんから「結構上手ですよ」とのコメントが入り…)
「じゃあ、中の上くらいですね! いわゆる〝画伯〟ではないです(笑)」

▲ときには、ふっと気の抜けたやわらかな表情も…。

話をうかがっていくうちに、2018年のライブツアーで特に流行した遊びがあると判明しました。その名も『鼻つまみ』。

「トランプさえあればできる簡単なゲームなんですけど、これが最高に面白いんです!」

と、宮野さんから『鼻つまみ』についてレクチャーしてもらいました。簡単にそのやり方を説明すると…
1.参加メンバー全員に4枚ずつ手札を配る。
2.手持ちの4枚すべてが同じ数字になるまで、順番に手札を変えていく(1枚でも2枚でも、入れ替える枚数は問わない)。
3.数字がすべてそろった人は、次の自分のターンが回ってくるまでのどこかで、周りに気づかれないようにそーっと鼻をつまむ。
4.誰かが鼻をつまんでいることに気づいた人は、同じように鼻をつまむ。

「…で、そのことに最後まで気がつかず、鼻をつまんでいない人が負けなんです! 手札に夢中になりすぎてまわりが鼻をつまんでいることに全然気づけなかったり、途中でフェイクのポーズにつられそうになったり…これがもう本当に面白くって! 僕は下手なので、4枚揃ったら工夫なく、すぐに鼻をつまんじゃうんです、駆け引きできない(笑)」

▲こんなにもセクシーでかっこいいのに、トランプにハマっちゃう! そのギャップも魅力です♡

「あとはスマホアプリの『手押し相撲』にハマったり! やれることは、〝攻撃〟と〝よける〟しかないシンプルすぎるゲーム(笑)。どれもこれも単純な遊びなんですけど、もう面白くってたまらなくて! そんな風に、ライブメンバーみんなで楽しく遊んでますよ〜というのが裏話です(笑)」

と、ライブにまつわるアレコレを語ってくれた宮野さん。真面目なオモテ側と愉快なウラ側、どちらもきっと素敵なライブパフォーマンスに欠かせない大切な要素なんですよね。このエピソードを頭に入れて、ライブ映像と舞台裏もしっかりチェックしたいものです♡ 独占インタビュー連載はVol.03に続きます!
Domani2/3月号では、編集部イチ押しのスペシャル写真を掲載中。こちらもぜひご覧くださいね。


LIVE Blu-ray & DVD『MAMORU MIYANO ARENA LIVE TOUR 2018 ~EXCITING!~』
アーティストデビュー10周年を迎えた宮野真守さんの初のアリーナライブツアーが400分近い大ボリュームで待望の映像化。幕間映像やヴィジュアルコメンタリーなどもたっぷり収録され、大満足の内容に!
◼発売日:2018年12月26日(水)
◼品番:[Blu-ray] KIXM-350~351 [DVD] KIBM-763~764
◼価格:各7,000円+税(※初回特典あり)

撮影/三宮幹史 スタイリスト/横田勝広(YKP) ヘア&メーク/Chica(C+) 構成/旧井菜月、福本絵里香(本誌)

声優・俳優・アーティスト

宮野真守

みやのまもる・1983年生まれ。2001年に声優デビュー。『DEATH NOTE』や『機動戦士ガンダム00』などで主演を努め、数多くのアニメ作品に出演、映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』などで吹き替えを担当。アーティスト活動は2008年よりスタート。豊かな表現力と類い稀な歌声、そしてダンスを駆使した高いライブパフォーマンス力も武器。

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