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2019.07.02

このかわいいブローチ、実は「ポスカ」でつくっているんです【ポスカの新しい使い方】

ポスカといえば文化祭や社会科の発表会などで使っていたイメージ? いいえ、それは古い! 実はポスカってこんなことにも使えるんです。魅力いっぱいのポスカでつくるハンドメイド作品、今回はポスカでつくるブローチを紹介します!

Text:
望月琴海
Tags:

あの〝ポスカ〟が今新しい使い方でブレーク中!

トートバッグに付けたインコやカップケーキなどのモチーフブローチ。これすべてプラバンとポスカがあれば自宅で簡単につくれちゃうんです。難しくないので子どもと一緒に工作してみるのもおすすめ! さっそくつくり方を見てみましょう。

そもそもポスカって?

1983年に発売した水性サインペン「ポスカ」はポスターカラーマーカーの略。顔料インクを使用した不透明インクなので、黒や濃色の上にでもしっかりと発色し、重ね書き可能です。紙だけでなく、ガラスや木材、金属などにも描けることから、画材としても人気が高く、近年、ナチュラルカラー、ダークカラーなどの色のラインナップも増え、ペン先の太さ、インクの色数が豊富なのでさらに使用の幅がひろがっているロングセラー商品。

プラバンに描いて焼くだけ♪ とっても簡単なワンツープロセスをご紹介

簡単とはいうけれど、絵心なくてもできるの? もちろん絵心なくても大丈夫! ポスカでおなじみのuniでは、POSCA SOCIAL MUSEUMサイトにて、詳しいつくり方の説明と下絵のダウンロードができるので、そこから印刷して使えば誰でも写真のようなブローチをつくることができます。ちなみにプラバンは100円均一でも手に入れることができるのでチェックしてみてください!

【01】下絵(がある時は)の上にプラバンを重ねます。

【02】面を塗りつぶし、乾かす(ポスカで色をつける面と模様を入れる面を分けると、焼いた後に影が出て立体的に見えます)。

【03】乾いたら、裏返して模様や文字を書く(塗りつぶした面は完全に乾かすこと!)

▲ はみ出してしまった時は、乾く前なら濡らしたティッシュ等でこすると落とせます

【04】温めたオーブントースターで焼き、縮み終わったら、取り出す。

▲ 使用するトースターやプラバンによって焼き時間は変わります。

【05】熱に強く平らなもので上から軽く押さえ、最後にブローチ用のピンを付ければ完成!

親子でどう? ポスカを使ったアレンジいろいろ…

つくったブローチは子どものお稽古バッグや帽子に身につけたりしてもかわいいですね。ブローチ以外にも、イヤリングの留め具やヘアピンに貼り付けてオリジナルアクセサリーをつくったりと、アイディア次第でいくらでもオリジナルアイテムが制作可能。ポスカでハンドメイドって楽しそう!!

つくって遊んで…ポスカがより身近に感じますよね?

ポスカって、社会科の発表会で模造紙に文字を書くときに使用したり…そんなイメージがありますよね? ところが今はポスカでブローチやアクセサリーの装飾をしちゃう時代。なんだかイメージが変わり、親近感がわきました!  色展開も大人っぽいダークカラーやファンシーなパステルカラーなど豊富になって、大人も集めたくなる文房具に進化。子どもだけでなく、大人も夢中になりそうですね。

■三菱鉛筆株式会社
公式ウェブサイトはこちら
詳しいつくり方や下絵のダウンロードなどは
POSCA SOCIAL MUSEUM をチェック!

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