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WOMENワーママ生き方論

2019.09.15

「できなかった」より「できた」を大事に。やりくり上手なワーママになるための3つの方法

仕事や子育て、家事にと毎日やることがたくさんのワーママ。時間がない!自分の時間が欲しい!と日々感じている方も多いのではないでしょうか?そんなワーママのお悩み“時間”についてお届けします!

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キーワードは“視点を切り替える!”

出産してからというもの生活全体が子供中心に変わり、これまで自分のために使えていた時間はどこへやら…。「時間がない!」「自分の時間が欲しい!」というママたちの声をきっかけに、『最適な「人生のペース」が見つかる 捨てる時間術』の著者・若杉アキラさんをゲストにお招きし、”時間”について考えるお茶会を開催しました。今回参加してくれたのは0〜1歳児のお子さんがいるママたち。

現状把握をかねてワークシェアリングをしたところ、みなさんからはこのようなお悩みが…。

・やりたいことができない
・できないことにイライラする
・何かし始めてもすぐ中断しないといけない
・やりたいことはたくさんあるけど、どれから手をつけていいかわからない
・充実感が感じられない
・仕事のペース配分がわからない 

皆さんはどうですか?共通するお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

では、このような悩みに対してどうしたらよいのか。お茶会で出たものや私が日頃意識していることの中から、おすすめの対策を3つご紹介したいと思います。

1.“できなかった”ではなく“できた”にフォーカスする!

あれとこれをやろうと思っていたのに、今日もできなかった…そんな日は、落ち込んだりイライラしたりすることも。しかし、仕事も子育ても家事もやっていること自体がスゴイこと!すべてを完璧にできなくたっていいんです!まずは”できて当たり前”から、”できなくて当たり前”に前提を変えてみる。そして “できなかった”ことではなく“できた”ことにフォーカスする!この気持ちの切り替えがとても大切だと思います。さらに若杉さんのおすすめは、寝る前に“できた自分を褒めてあげること”。そうすることで、ポジティブな気持ちで翌日を迎えられ、また今日も頑張ろうと思えるそうです。

2.時間を区切って集中する!

自分のために使える時間がわずかなワーママにとって、限られた時間をどう使うかはとても重要です。そこでおすすめなのが、ポモドーロ・テクニック。ポモドーロ・テクニックとは、タスクを25分間続けた後に5分の休憩を取り、そのサイクルを最大4回続けるという時間管理術のこと。25分が難しい場合は、10分、5分でもいいと思います。まずは時間を区切って集中する習慣をつけること。日頃から短い時間で集中することを意識していると、格段に物事の進み具合が変わります。

3.やりたいことをひとつに決める

あれもこれもやりたい!しかし、いざ時間ができた時、どれをやろうか考えていたら子供が起きてしまった…。ついケータイを見てたら時間が過ぎてしまった…。産後すぐの私はよくそんなことがありました。そこで、毎日やりたいことをひとつに決め、時間ができたらまずそれをやる。すると、何をするか迷う時間がなくなり、限られた時間を有効に使えるようになりました。例え1日ひとつでも、毎日続ければ1ヶ月で30個!少しずつでも積み重ねることで充実感も感じられるようになります!

いかがでしたか?この対策を実行すればすべてが解決するわけではないですが、いろいろチャレンジしてみることで今より少しでも良い時間の過ごし方ができるかな、と思います。気になった方はぜひ試してみてくださいね!

中安加織

Domanist

中安加織

会社員として働きながら、インタビューサイト〝Starry Future〟と、各悩みにマッチした専門家と出会えるプラットフォーム〝キミサポ〟を運営。8か月になる娘の初めての育児に奮闘する新米ママ。
IG:https://www.instagram.com/kaori_nakayasu/

メイン画像・アイキャッチ画像/Shutterstock.com

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