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LIFESTYLEレジャー

2019.11.26

【SUV】のおすすめ6選|SUVの歴史や特徴、人気・高級モデルを紹介

SUVには、アウトドア寄りのものから街乗りに対応したものまで、さまざまなタイプがあり、大きさや価格帯も多種多様です。週末のレジャーはもちろん、買い物や子どものお迎えにも使いやすい、ワーママに最適なSUVを紹介します。

そもそもSUVとは?

SUVといえば4輪駆動で、オフロードを力強く走る車というイメージがありますが、最近ではオールラウンドに使える、オンロード寄りのモデルが人気を集めています。はじめに、SUVの歴史と、日本における変遷を見ていきましょう。

SUVのはじまり

「SUV」は、「Sport Utility Vehicle(スポーツ ユーティリティ ビークル)」を略した言葉です。

その名の通り、1960年代のアメリカで、商用車(ユーティリティ ビークル)であるピックアップトラックを、スポーツやアウトドアレジャーなど、さまざまなアクティビティにも使えるようにしたのがはじまりとされています。

見た目や使い方が「ジープ」や「ランドクルーザー」などのオフロード車と似ていますが、誕生の経緯やコンセプトは異なります。ただし日本では、オフロード車も、本来のSUVも合わせて「SUV」と呼ぶのが一般的です。

(C)Shutterstock.com

日本における人気の変遷

日本でSUVが広まったのは、1980年代の「RV(レジャービークル)」ブームがきっかけです。

三菱自動車の「パジェロ」に代表されるRV車は、雪道やぬかるみに強いオフロード車で、スキーやキャンプなどのアウトドアレジャーに利用され大流行しました。

1990年代に入ると、頑丈で重量感のあるRV車に代わり、車体を軽くしたトヨタの「RAV4(ラブフォー)」が登場し、日本のSUV事情を大きく変えていきます。

軽快なハンドリングで、市街地でも運転しやすい「RAV4」は、おしゃれなオンロード車として注目を集めました。以後、ほかのメーカーも続々とSUVの開発・販売に乗り出し、現在ではすっかり人気ジャンルの一つとして定着しています。

SUVの種類と特徴

SUVは、以前のRV車のような、オフロード走行を前提とした「クロスカントリー」と、市街地での快適性も兼ね備えた「クロスオーバー」の2タイプに分けられます。

また、クロスオーバーは、ボディサイズによってさらにカテゴライズされています。それぞれの特徴について詳しく見ていきましょう。

本格アウトドア向き クロスカントリー

「クロスカントリー」タイプは、未舗装の道路や雪道などの悪路を走るための、本格的なオフロード車を指します。

「ラダーフレーム」と呼ばれる頑丈なボディ、急斜面やぬかるんだ場所もスムーズに進める副変速機、障害物をものともしない大きなタイヤ、そして高い車高が特徴です。

代表的なモデルには、トヨタの「ランドクルーザー」、日産の「サファリ」、三菱自動車の「パジェロ」などがあります。

(C)Shutterstock.com

街にも山にも クロスオーバー

近年、特に人気なのが、トヨタの「RAV4」のような、市街地走行の快適性を高めた「クロスオーバー」タイプです。

軽くて乗り心地の良い「モノコックボディ」を採用し、通勤や買い物などにも気軽に乗り回せます。

クロスカントリー同様、車高が高く、トランクルームも広々としているので、家族でスキーやキャンプなどのアウトドアレジャーに行く時にも便利です。

ディーゼルやハイブリッドなど、低燃費タイプのエンジンが搭載されているモデルが多いのもポイントです。

小回りの利くボディ ミドル、コンパクトSUV

クロスオーバーには、「ミドル」や「コンパクト」など、ボディサイズによる分類があります。「ミドル」は5ナンバーの乗用車に相当する大きさで、3ナンバーモデルよりも小回りが利くのがメリットです。

また、5ナンバーの中でも「コンパクトカー」として位置付けられている、ホンダ「ヴェゼル」のような大きさのSUVは、「コンパクトSUV」と呼ばれており、道の狭い日本では人気のカテゴリとなっています。

(C)Shutterstock.com

おすすめの人気SUV

ここからは、おすすめのSUVを具体的に紹介していきます。まずは手頃な価格で購入できる、人気モデルから見ていきましょう。

CXシリーズの最小モデル マツダ「CX-3」

「CX-3」は、マツダのクロスオーバー「CXシリーズ」の最小モデルです。街乗りに適したコンパクトSUVでありながら、ロングドライブも快適にこなせる乗り心地の良さを実現、さらに経済的なディーゼルエンジンを搭載したことで人気となりました。

洗練されたデザインや、深みのある色合いなど、見た目にも徹底的にこだわっています。現在は車体価格の安いガソリンエンジンモデルも追加され、走行距離が少なめの方にもおすすめです。

商品名:マツダ CX-3
メーカー希望小売価格:197万円(税別)より 
公式ホームページ

7人乗りモデルもラインナップ 日産「エクストレイル」

家族が多い人や、たくさんの荷物を積んでアクティブに出かけたい人には、7人乗りモデルもある日産の「エクストレイル」がおすすめです。

シートや荷物スペースが防水加工されているので、スキーやスノーボードなどのウインタースポーツはもちろん、釣りなどのアウトドアレジャーにも安心して使えます。

自動ブレーキなどの安全装備や、クルーズコントロールなどのドライバー支援機能が充実しており、高速道路や慣れない雪道も快適に走行できるSUVです。

商品名:ニッサン エクストレイル
メーカー希望小売価格:206万6000円(税別)より 
公式ホームページ

女性にも人気のかわいいボディ スズキ「クロスビー」

スズキの「クロスビー」は、軽自動車SUVの「ハスラー」を大型化した、コンパクトSUVです。かわいらしいボディデザインは、女性からも人気です。

ハスラーそっくりの外観に、パワフルなエンジンを搭載し、走行性能を高めています。軽自動車のハスラーに比べると、室内空間が広く、たくさんの荷物を収納できるのも魅力です。

商品名:スズキ クロスビー
メーカー希望小売価格:163万5000円(税別)より 
公式ホームページ

おすすめのラグジュアリーSUV

「ラグジュアリーSUV」は、SUVの高い走行性能に、高級セダンのような乗り心地を組み合わせた、プレミアム路線のモデルを指します。最後に、人気のラグジュアリーSUVを、クロスカントリータイプも交えて紹介します。

高級車として根強い人気 トヨタ「ハリアー」

国産の高級車として根強い人気を誇るのが、ラグジュアリーSUVの先駆けとなった、トヨタの「ハリアー」です。

2017年から発売されている最新モデルでは、ハイブリッドエンジンとガソリンエンジンに、ターボエンジンが追加され、好みに合わせて選べます。

歩行者に対する自動ブレーキや、「ペダル踏み間違い時加速抑制装置」など、安全性能も充実しています。

商品名:トヨタ ハリアー
メーカー希望小売価格:273万1000円(税別)より 
公式ホームページ

本格オフロード走行に対応 トヨタ「ランドクルーザー ZX」

道なき道を行く、本格オフロード走行に対応したSUVをお探しの方には、トヨタの「ランドクルーザー」がおすすめです。

丈夫なラダーフレームボディと、路面の状況に応じて切り替えられる5段階のモードスイッチで、あらゆる悪路を難なく乗り越えます。

最上級グレードの「ZX」にはオンロード、オフロード、乗降時の3段階から車高を選択できる「車高調整機能」があり、街乗りにも快適です。

乗車定員も8名と多く、アクティブに行動したいファミリーに最適なクロスカントリーSUVと言えます。

商品名:トヨタ ランドクルーザーZX
メーカー希望小売価格:634万円(税別)より 
公式ホームページ

スポーティかつ高級感あるモデル BMW「X3」

「X3」は、BMWのSUV車「X」シリーズの中でも、ラグジュアリー感と走行性能、価格のバランスが整ったおすすめモデルです。

迫力のある外観と、高級感あふれる塗装や内装は、どんなシーンでも抜群の存在感を示します。快適なドライブをサポートする、部分自動運転や、最新のナビシステムを搭載しています。

商品名:BMW X3
メーカー希望小売価格:608万3333円(税別)より
公式ホームページ

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