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LIFESTYLEレジャー

2019.11.24

【MTB】おすすめモデル3選|選び方やおすすめメーカーも紹介

「MTB」との略称で親しまれるマウンテンバイクですが、アウトドアでの活躍を思い浮かべる人も多いでしょう。しかし実は、タウンユースとしても便利な乗り物です。あらゆるシーンにマッチするMTBについて、おすすめモデルを紹介します。

マウンテンバイクの選び方

マウンテンバイクの特徴は、荒れた道でも走破できる、がっしりとした構造にあります。太めのタイヤ、強靭なフレームを採用し、サスペンションには、衝撃を吸収するタイプを搭載。その重厚なルックスとは裏腹に、マウンテンバイクは、女性の街乗りとしても人気があります。初めての人でも安心して、自分に適したマウンテンバイクを選べるよう、ポイントを紹介します。

(C)Shutterstock.com

種類から

一口にマウンテンバイクと言っても、いくつかの種類に分類されます。その中から、自分に適したタイプを選ぶことが大切です。

初めての人には、「ハードテイル」がおすすめです。衝撃を吸収するサスペンションがフロント部分にのみ搭載されており、乗り心地がやや固いものの、軽量で走りやすいタイプです。

ある程度マウンテンバイクに乗り慣れている人には、「フルサスペンション」という選択肢もあります。フレームの前後にサスペンションが付いており、悪路でもスピーディーに走れます。

アウトドアシーンでの活用は視野に入れず、タウンユース限定なら、「マウンテンバイクルック車」がおすすめです。見た目はマウンテンバイクですが、未舗装の道路や山道の走行には向きません。マウンテンバイクのルックスに魅力を感じていて、性能はそこまで求めていない人に、おすすめのタイプです。

(C)Shutterstock.com

素材や機能から

マウンテンバイクの骨格を形作るフレームにも、いくつかの種類があります。これまでのマウンテンバイクは、クロムモリブデン鋼、通称「クロモリ」が主流でした。

しかし、より軽量化を求めるユーザーの意向に合わせ、現在では「アルミ」のものが増えています。耐腐食性や耐久性に優れた「チタン」もありますが、やや高価なタイプとなっています。

機能面にも目を向けてみましょう。マウンテンバイクには、やはり安全性を求めたいものです。そこで、「ディスクブレーキ」採用のタイプがおすすめです。

車輪の側面に備えたディスクローターを、ブレーキパッドで挟むことで停止させるブレーキです。ホイールの外枠をパッドで押さえるリムブレーキよりも、高い安全性を確保しています。

ホイールサイズから

マウンテンバイク選びにおいて、タイヤは見逃せない重要な部分です。太さもさることながら、ホイールサイズは乗り心地や運転労力に大きく影響します。

流通している主なホイールサイズは、「26インチ」「27.5インチ」「29インチ」の3種類です。国内で多く見られるサイズは、27.5インチです。操作性と走破性のバランスが考えられていて、体の小さい日本人が扱いやすいサイズとなっています。

世界的に多くのユーザーを獲得しているサイズが、29インチです。大径によって得られる安定性と走破性は、シーンを選ばずに前進する力強さがあります。26インチは、現在ではほぼ流通しておらず、レアアイテム化していると言えます。

マウンテンバイクのおすすめメーカー

アウトドアのみならず、日常の移動アイテムとしてもマウンテンバイクは人気です。最近は、女性が街乗りする姿をよく目にします。あらゆる環境で快適な移動を実現してくれる高性能なマウンテンバイクのおすすめメーカーを紹介しましょう。

ジャイアント

1972年に台湾で設立されたメーカーが「ジャイアント」です。ビギナーにもピッタリなエントリーモデルをはじめ、プロ仕様の高性能なモデルまで、豊富なラインナップが魅力のメーカーです。

高い性能や機能に加え、デザイン性も豊かなマウンテンバイクは、世界中のユーザーから信頼を集めています。価格もリーズナブルなモデルが多く、コストパフォーマンスにも優れています。

2019 GIANT Bicycles | OFF-ROAD

GT(ジーティー)

GTバイシクルズ、通称「ジーティー」は、1979年にアメリカで設立したメーカーです。日本では、マウンテンバイク人気の火付け役として名を馳せました。

技術力の高さは、折り紙付きです。独自のトリプルトライアングルフレームは、圧倒的な知名度と信頼を得ています。剛性と強度の高いフレームも、ライダーをしっかりとサポートしてくれます。

GT Bicycles 日本語公式サイト | MTB,BMX,グラベルロード

おすすめのマウンテンバイク3選

自転車を販売している店舗やネットショップを眺めてみると、実に多くのマウンテンバイクが並んでいます。どれを選ぶべきか、迷う人も少なくありません。おすすめのマウンテンバイクを、厳選して紹介します。

走りやすく扱いやすい ジャイアント「ATX」

シーンを選ばない、オールラウンドタイプのジャイアント「ATX」を紹介します。ホイールは27.5インチ設計で、フレームにはケーブル内装式アルミフレームを採用しています。

駆動には21速コンポーネントを搭載しているので、勾配に合わせてスムーズな運転をサポートしてくれます。さらに、制動力の高いディスクブレーキを採用しているので、安全性も抜群です。

商品名:ジャイアント「ATX」
公式ホームページ

オンオフ問わない高性能 GT「ティンバーライン コンプ」

アメリカのメーカー・GTから「ティンバーライン コンプ」を紹介します。「トリプルトライアングルフレーム」を採用している点が特徴的で、勾配を上がる時でも快適な乗り心地を実現しました。

特筆すべきは、14.5㎏という総重量でしょう。女性でも取り扱いが楽なのは、うれしいポイントです。さまざまなユーザーに適したモデルと言えます。

商品名:GT「ティンバーライン コンプ」
公式ホームページ

初心者にふさわしい1台 GT「ヴァーブ コンプ」

「ティンバーライン コンプ」に続き、同じくGTから「ヴァーブ コンプ」を紹介します。フルサスオールマウンテンとしては、驚くべき低価格を実現し、注目を集めているモデルです。

フルサスオールマウンテン、通称「フルサス」とは、極端に過酷なフィールドにも耐えれる仕様を備えた、マウンテンバイクを指します。フルサスの弱点は、走破性を重視するため、推進力がおろそかになりがちな点でした。

同モデルでは、独自のサスペンション「i-Drive」を搭載し、推進力を強化しています。そのため、街乗りでも力強くゆとりのある走行が可能です。

商品名:GT「ヴァーブ コンプ」
公式ホームページ

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