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2019.09.17

【自転車の空気入れ】おすすめはどんなもの?選び方や種類を知ろう

自転車に乗っていると、タイヤの空気は次第に抜けていきます。良い状態で自転車に乗るためには、空気入れでタイヤに空気を注入するのが必須です。市販されえているさまざまな空気入れの種類を知り、愛用の自転車にピッタリの空気入れを選びましょう。

【目次】
自分に合った空気入れを選ぼう
仏式?英式?米式?バルブの形状を確認
ママチャリにおすすめの空気入れは?

自分に合った空気入れを選ぼう

自転車を持っている人には必需品となる空気入れですが、商品を探してみるとさまざまなタイプが見つかります。自分が使用する自転車で使うためには、以下の2点をチェックしておきましょう。

(C)Shutterstock.com

バルブの形に合ったもの

自転車のバルブには、車種などにより仏式、英式、米式の3種類があります。それぞれのタイプの詳しい情報は後述しますが、日本で広く使用されているのは、「英式」と呼ばれるバルブです。

全てのバルブタイプに対応する空気入れもありますが、商品によっては使えるバルブの形状が限られるものもあり、形状が合わない場合は空気を入れられないことも考えられます。そのため、自転車の空気入れを選ぶ時は、まず自分の自転車のタイヤの空気注入口である「バルブ」をチェックしましょう。

安全性の高いものにも注目

自転車の空気入れは多数の商品が販売されていますが、一部には安全性の低い商品もあるでしょう。安全に空気を入れるためには、一般財団法人製品安全協会により定められた厳しい基準をクリアしたことを証明する「SGマーク」が付いている空気入れを選ぶことをおすすめします。

電動式空気入れの場合は、特定電気製品を対象に安全基準をクリアしたことを表す「PSE認証」が付いているかを確認すると良いでしょう。

出典:一般財団法人製品安全協会

仏式?英式?米式?バルブの形状を確認

先述のように、自転車のバルブには複数の種類があります。一般的に、以下のように自転車の種類によりバルブの種類や空気の入れ方が異なってきます。

(C)Shutterstock.com

ママチャリなどは英式が多い

一般的に街で乗る機会が多いシティサイクル、いわゆる「ママチャリ」、子ども向けの自転車のバルブは「英式」で主に使用されています。

この英式は最も一般に普及されているポピュラーなタイプのバルブで、キャップを外して空気を注入するという、誰でも空気を入れやすい取り扱いの手軽さが特徴ですが、他のバルブと比較すると空気が漏れやすいデメリットがあります。

ロードバイクなどのスポーツバイクは仏式、MTB用の米式

アウトドアやレースで使用する本格的なスポーツバイクの場合は、英式以外の2種類のバルブが用いられます。

タイヤ径が細いロードバイクなどには、「フレンチバルブ」と呼ばれる仏式が採用されています。高い空気圧が入れられ、空気圧の調整もしやすいメリットがある一方で、他のバルブと扱い方が異なるので、慣れない場合は取り扱いが難しく手間もかかります。

太めのタイヤ径であるMTB(マウンテンバイク)に使用されているのは、米式バルブです。丈夫で壊れにくく、仏式と同様に空気圧の微調整も可能です。また、米式バルブはバイクや一般車の車にも使用されている形式なので、ガソリンスタンドで空気入れも可能という特徴があります。

ママチャリにおすすめの空気入れは?

既に紹介したように、多くのママチャリで採用されているのは「英式」バルブです。このバルブに対応した空気入れは多数販売されており、ママチャリであれば英式バルブ対応の空気入れを選べば失敗しないでしょう。その中でも取り扱いしやすく空気を入れやすいおすすめ商品を、3点紹介します。

(C)Shutterstock.com

ウィキャン「軽快足踏み空気入れ」

英式バルブに対応した、電源不要で足で軽く踏むだけで空気を入れられる軽量でコンパクトな空気入れです。エアゲージが付いており、一目で空気圧が分かるのもポイントです。付属アタッチメントを使用すれば、自動車やバイク、レジャー用品など幅広い製品への空気入れにも対応します。

商品名:ウィキャン 軽快足踏み空気入れ
価格:1733円(税込)

サーファス「高圧空気入れ エアフロアポンプ」

11気圧/160psiという高い空気圧も軽いポンピングで楽に入れることができる、シンプルながら高機能な空気入れです。大型メーターが上部に付いているので見やすく、ホースが90cmと長いので、ポンプを移動せずに前後の空気入れが可能です。

仏式、米式両方に対応し、特別な操作不要でバルブヘッドが自動的に切り替えを行います。付属のアダプターを使用すれば英式バルブやボールなどにも空気を入れられる、全てのバルブに対応するマルチな商品です。

重量が重めな分安定感が高いので、空気を入れている最中も不安定になることなくしっかりと空気を入れられます。8種類揃うカラーバリエーションも豊富なので、好みや自転車のカラーに合わせて選ぶのもおすすめです。

商品名:サーファス 高圧空気入れ エアフロアポンプ
価格:3550円(税込)

パナレーサー「携帯空気入れ ミニフロアポンプ」

外出時に空気入れを持ち歩きたい時は、小型の空気入れが便利です。パナレーサーの「携帯空気入れ ミニフロアポンプ」は、重量200gの軽量コンパクトで持ち運びしやすいアルミ製空気入れです。小型ながらフットステップ付きなので、スムーズに空気を入れられます。

仏式・英式・米式全てのバルブに対応しており、ボール・浮き輪対応のアタッチメントも付属しています。付属の自転車取り付け用アタッチメントを使用すれば、さらに持ち運びしやすくなり外出先でも手軽に空気を入れられるでしょう。

商品名:パナレーサー 携帯空気入れ ミニフロアポンプ
価格:1524円(税込)

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