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LIFESTYLE暮らし

2019.12.22

ワーママにおすすめの電動自転車を人気メーカーから厳選!選ぶポイントは?

電動自転車はペダルを踏みこむ力をサポートすることで、急な坂でもラクに走行できる自転車です。高額のため、購入するときには、ポイントを押さえた商品選びが欠かせません。人気メーカーや選ぶときの決め手を紹介します。

【目次】
そもそも電動自転車
電動自転車選びの三つのポイント
人気の3大メーカー
買い物に便利。主婦におすすめの3モデル

そもそも電動自転車

移動に便利な電動自転車には、どのような特徴があるのでしょうか?電動自転車の特徴と注意点を知り、自分にあった製品を選びましょう。

(C)shutterstock.com

モーターにより走行をアシストする自転車

自転車は、ペダルを踏み込むときの力を動力にして前進します。このとき、踏み込む力をモーターサポートするのが、電動自転車です。

電動自転車は通常の自転車よりも踏み込む力少なく済み、通常の半分の力で走れます。また、時速24kmまでモーターのサポートがありますが、それを超える踏み込む力のみで走る仕組みです。

なお、このサポートする力は、道路交通法によって上限が決められています。日本国内で購入できるのは、基準満たしたもののみです。

注意点は、こぎ出しとバッテリー切れ

形は普通の自転車とよく似ている電動自転車ですが、同じようなイメージでこぎ出そうとすると、思わぬ事故につながる可能性があります。

モーターによるサポートを考慮せずにこぎ出すと、「思ったよりも速いスピードで走り出した」なんてことになりかねません。まずはゆっくりこぎ出して、電動自転車のパワー慣れましょう

両足を地面につけた状態電源入れることも大切です。ペダルに足をかけていると、踏み込みと感知されて急発進する可能性があります。また、充電忘れにはくれぐれも注意しましょう。出かけた先で充電が切れてしまうと、ただの重い自転車になってしまいます。

電動自転車選びの三つのポイント

各メーカーからは、さまざまな電動自転車が販売されています。その中で、ぴったりのものを選ぶにはポイントがあります。紹介する三つのポイントを参考に、用途に合ったものを購入しましょう。

(C)shutterstock.com

バッテリー容量や充電時間

まずチェックすべきなのは「バッテリー容量」と「充電時間」です。

バッテリー容量が大きくなるほど1回の充電で走れる距離長くなりますが、その分充電時間長くなります。中にはフル充電まで5~6時間かかるものもあります。

坂道が多い地域にお住まいであれば、バッテリーの減り早いことが予想されるため、容量余裕を持ったものを選ぶのがおすすめです。ただし、1日の走行距離が2~3kmほどであれば8Ahあれば良いでしょう。

1日の走行距離が5km以下でバッテリー切れの心配なく走りたいなら、12Ahが目安になります。また、5km以上移動する場合には、14~16Ahのバッテリーを選べば、充電頻度は週1回ほどです。

ただし、バッテリーの消費走る場所荷物の量に左右されることを覚えておきましょう。

タイヤサイズと耐重量

電動自転車選びでは、「タイヤサイズ」と「耐重量」も考慮して選びましょう。体型や使用目的に合わせて選ぶことで、安全な走行ができます。

スピードの出しやすさラク長時間走行を重視するなら、タイヤサイズは大きめがおすすめです。しかし、大きいほど適正身長高くなるため、身長が低めの方には合わなくなる可能性があります。

低重心で安定しやすいのは、タイヤサイズの小さなタイプです。特に、子ども乗せ自転車の場合、チャイルドシートの乗せ降ろしもしやすくぴったりです。

また、電動自転車は、バッテリーや電動アシスト装置がある分、普通の自転車よりも重さがあります。太めのタイヤを採用している子ども乗せ自転車は30kg超軽いタイプでも20kg台はあります。

中にはバッテリー容量を小さくすることで10kg台の電動自転車もありますが、どれも普通の自転車と比較すると重いものばかりです。

用途に合わせたタイプかどうか

電動自転車はどのようなシーンで使いたいでしょうか?用途に合ったタイプを選ぶと、より使いやすくなります。

近所への買い物がメインなら、軽量の「シティサイクルタイプ」で大きめバスケットがついているものがぴったりです。軽量タイプなら押して歩くときにも扱いやすいでしょう。

小さな子どもを乗せることが多いなら、小さめタイヤの「子乗せタイプ」を選びます。しっかり両足をついて走り出したり止まったりできるので、安定感があるタイプです。

スポーツタイプ」は一定以上の速度で長距離を移動したい人に向いています。健康のためのサイクリングをしたいけれど体力に自信がない、という人にぴったりです。

他にも、折り畳み式でコンパクトに収納できるタイプもあります。

人気の3大メーカー

さまざまな電動自転車がありますが、中でも人気のメーカー3社には、どのような特徴があるのでしょうか?それぞれの特徴を知った上で選びましょう。

(C)Shutterstock.com

ブリヂストン

「ブリヂストン」は、自転車本体や車のタイヤメーカーとして知られています。その実力は世界の中でもトップクラスです。

電動自転車においても、両輪駆動を実現したり、カーボンベルトを利用したチェーンを採用したり、700回以上使えるリチウムイオンバッテリーを作り出したりしています。

安定した走行性に定評があるメーカーのため、レンタサイクル事業でも多く取り入れられているのが特徴です。また、ヤマハ共同開発の製品を展開しています。

ブリヂストンサイクル公式HP

パナソニック

リチウム電池の開発力がある「パナソニック」は、バッテリーユニットの技術が特に優れているメーカーです。最大容量20Aのバッテリーを最初に作ったのも、パナソニックでした。

また、モーターによるサポートがスムーズなのも特徴です。後輪モーターで後ろから押されるような走り心地ですし、こぎ出しも滑らかに改善されています。電子キーを取り入れている種類があるのも特徴でしょう。

電動自転車を作る全行程国内で行なっているのもポイントです。安心して乗れる日本製が欲しいという人にもぴったりの製品といえます。

パナソニック自転車公式HP

ヤマハ

電動自転車を世界で初めて開発したのが「ヤマハ」でした。1993年に登場したPASは、後に急こう配な坂を上り切れるかチャレンジする企画でも話題になった電動自転車です。

国内の電動自転車開発においては、パイオニア的な存在といえます。近年ではスポーツタイプの開発にも力を入れている企業です。

ヤマハ電動アシスト自転車公式HP

買い物に便利。主婦におすすめの3モデル

主婦が電動自転車を利用するなら、買い物に便利なモデルがぴったりです。各メーカーのおすすめを紹介するので、購入時の参考にしましょう。

またぎやすいフレームデザイン ブリヂストン「フロンティア」

ブリヂストン「フロンティア」は、身長が低い人でも乗りやすいようフレーム設計されている電動自転車です。またぐときの高さはわずか32cmのため、ラクに乗り降りができます。

両輪駆動モデルであることもポイントです。前輪も後輪もモーターがサポートするため、力強く安定した走りが実現します。また、性能長持ちしやすいのもメリットです。

商品名:フロンティア

小回りの利く小径タイヤ パナソニック「ビビ・L・20」

20型でタイヤが小さいパナソニック「ビビ・L・20」は、小回り利くのがポイントの電動自転車です。歩いて押すときにも、取り回ししやすいメリットがあります。

加えて、ライトの照射範囲広いので、前方と合わせて足元も明るく照らせるほどです。明るい時間帯でも点灯できるので、抜群の視認性で走行が可能です。

商品名:ビビ・L・20

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