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LIFESTYLEレジャー

2019.11.13

初心者向け【クロスバイク】の選び方を解説|安い&おしゃれなおすすめクロスバイクも紹介します!

クロスバイクは、通勤や買い物のシティユースだけではなく、サイクリングやオフロードでも活躍する汎用性の高い自転車です。購入時は素材やサイズを確認すると共に、必ず試乗を行いましょう。コスパに優れたクロスバイクのおすすめメーカーも紹介します。

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【目次】
速くて便利なクロスバイクを知ろう
自分に合ったクロスバイクの選び方は?
初心者にもおすすめのクロスバイクメーカー

速くて便利なクロスバイクを知ろう

「クロスバイク」と聞いて、どんな乗り物なのかイメージできる人も多いのではないでしょうか。最近では多くの人に親しまれている乗り物で、通勤や趣味の場面で使われるようになりました。どのような特徴があるのか詳しく見ていきましょう。

クロスバイク 初心者向け 選び方 ポイント コツ 速い 自分に合う 見つけ方 おすすめ メーカー

(C)Shutterstock.com

クロスバイクとは?

スポーツバイクには、長距離走行に適し、舗装路用で1番スピードが出る「ロードバイク」と荒野や山岳などの悪路でも安心した走りができる「マウンテンバイク」があります。両者のメリットを掛け合わせた中間的な存在が「クロスバイク」です。通勤や通学のシティユースサイクリングロードを走るエクササイズ風の向くままに走るポタリングなど、あらゆる用途に使えるのがクロスバイクの大きな魅力です。

クロスバイクを使うメリット

クロスバイクには、体勢が維持しやすいストレートなハンドルと、クッション性を重視した大きめのタイヤが付いています。重量は約10~15kg前後が平均で、シティサイクルよりも5~10kgほど軽量です。そのため男性だけではなく、女性も取り回しがしやすいとして人気を集めています。ママチャリを含むシティサイクルよりもこぎやすく、スピードが出るので、片道10km以上の移動も楽にできます。クロスバイクがあるだけで行動範囲がぐっと広がります。

自分に合ったクロスバイクの選び方は?

クロスバイクは、他のスポーツバイクと比べて安価で、安いものだと1~2万円で手に入ります。しかし、安さだけを重視すると、性能や耐久性、走行性が劣るケースもあるため、「用途」を明確にしてから選ぶのが賢明です。

クロスバイク 初心者向け 選び方 ポイント コツ 速い 自分に合う 見つけ方 おすすめ メーカー

(C)Shutterstock.com

先ずは使用シーンを考えよう

クロスバイクを購入する前には、まずはどのようなシーンで利用するかを考えて見ましょう。街乗りなら「通学・通勤」「買い物」がメインになるでしょう。日々の満員電車から解放され、すがすがしい気持ちで1日を始められるようになるかもしれません。通勤や通学で使用するのならば、運動不足を取り戻してくれます。車体が大きく重いものは、駐車や持ち運び時に苦労するため、近距離を頻繁に乗り回す場合は、「軽さ・耐久性・デザイン性」の三つを兼ね備えたものがおすすめです。

中・長距離のサイクリング用には軽快な走りができる「走行性が高いもの」を選びましょう。走行性を決めるのは、ホイールサイズやタイヤの太さです。車輪が大きいと一漕ぎあたりの距離が伸び、タイヤが細くなると軽快さがアップします。また、悪路が予想される「アウトドア」では、タイヤが太めでクッション性があると安定するので、走行性が良いものとなります。

フレームの素材や特徴から

「フレームの素材」から、最適なクロスバイクを選ぶという方法もあります。定番は、軽さと耐久性を備えた「アルミ」です。振動の吸収性にはやや劣りますが、錆びが発生にくく手入れが楽なので、普段のシティユースに向いています。振動の少ないスムーズな乗り心地と強度の高さを求めるなら、スチール素材にクロムとモリブデンを混合した「クロモリ」が良いです。ただし、錆びやすいので手入れはしっかりと行う必要があります。

通常の自転車に多く用いられる「スチール」は強度が高いですが、重量があるため、ロードバイクやクロスバイクにはあまり用いられません。機能面を重視するならアルミやクロモリが良いです。最近では、フレームが細めでアルミよりもさらに軽量な「カーボン」も人気があります。価格がかなり高額になるので、予算に余裕がある人はこちらも検討をしてみてはいかがでしょうか。

実際に乗って走り心地を体感しよう

自分の体にフィットしないクロスバイクは、乗っていて違和感や疲れやすさを感じます。操作性が劣ると事故にもつながるため、実際に店舗に足を運んで乗り心地を試しましょう。初めての人がクロスバイクを選ぶときは、自分に適したハンドルの高さやフレームのサイズを知る必要があります。寸法や角度が詳細に記されたジオメトリ表と、身長や股下のサイズを適合させて選ぶ方法もありますが、実際に「試乗」しなければ、自分にベストな1台を見つけるのは難しいです。

初心者にもおすすめのクロスバイクメーカー

世界中には数多のバイクメーカーがありますが、クロスバイクを初めて手にする初心者は、価格の手軽さに加え、知名度のある老舗や安全性において定評があるメーカーを選ぶのが安心です。

クロスバイク 初心者向け 選び方 ポイント コツ 速い 自分に合う 見つけ方 おすすめ メーカー

(C)Shutterstock.com

安い価格帯が支持される「ジャイアント」

「ジャイアント」は、圧倒的な自転車生産量を誇る台湾のメーカーです。ジュニア用から女性用までラインナップが幅広く、コストパフォーマンスの高さが際立ちます。「Liv Cycling」はフレームからパーツまで女性専用に開発されたスポーツサイクルで、軽さと扱いやすさ、デザイン性の高さが人気の秘密です。

ジャイアント 公式HP

イタリアの名門メーカー「ビアンキ」

「ビアンキ」は創業130年以上を誇るイタリアのバイクメーカーで、空を思わせるような美しいライトグリーンのロゴが印象的です。クロスロードやマウンテン、シティーバイク、ミニベロなど幅広い種類があり、伝統と革新的な要素が程良く融合されています。クロスバイクシリーズの中では、クロスバイク寄りの構成を持つ「ローマ」と街乗りに適した「カメレオンテ」が人気です。

ビアンキ 公式HP

スタイリッシュなデザイン性で女性に人気「ルイガノ」

スタイリッシュなデザインで女性のファンを多く獲得する「ルイガノ」は1983年に創業したカナダのスポーツメーカーです。創業者のルイ・ガノー氏は、オリンピックカナダ代表にも選ばれた自転車のトラック競技選手ですが、大学では芸術学部に所属しており、自転車のデザインには、その類まれなるセンスが生かされています。ルイガノのクロスバイクは安全性が最も重視され、製作の過程では強度耐久試験が何度も繰り返されます。安全性とデザイン性をしっかりと両立した理想のバイクと言えます。

ルイガノ 公式HP

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