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ニッポンのワーママはかっこいい!

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WOMEN美しい女性には美しい物語がある。

2019.10.28

お久しぶりです!蛯原友里からDomani読者のみなさんへ

Domaniミューズとして活躍した蛯原さんの写真集が絶賛発売中かわいいの象徴として走り抜けた20代、結婚や出産という人生のターニングポイントを迎えた30代、そしてワーママとしても第一線で輝き続ける現在─。Domani読者と同じ速度で歩んできたこれまでの足跡といえるカットは、どれも必見です 。

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40代を迎えて発売した2冊のメモリアル写真集がアラフォー世代に話題です!

『YURI EBIHARA 2002-2019 THE DAYS』 小学館/¥3,200
『YURI EBIHARA Here I am』 集英社/¥2,200

『YURI EBIHARA 2002-2019 THE DAYS』は、『CanCam』『AneCan』『Domani』でトップモデルとしてキャリアを築き上げた16年間のアーカイブ写真を300点以上収録。『YURI EBIHARA Here I am』は、南仏で撮影されたナチュラルな姿やオール私服の30daysコーディネートなどが見られる。

『YURI EBIHARA 2002-2019 THE DAYS』の見どころをご紹介!

2002年、1ページの6分の1サイズほどのヘア企画から始まった『CanCam』でのモデル人生。〝エビちゃんOL〟など自分の愛称がついた企画が月を追うごとに増えていき、体力的にはハードでしたがモデルとスタッフが一丸となって一枚一枚写真を撮っていくという作業がとにかく楽しくて、毎日キラキラした気持ちでいました(笑)。〝かわいい女性〟の表現方法を自分なりに勉強したり模索したり、そうやって20代で培われた〝根性〟は今でも私の糧に。

30歳を迎える少し前の2008年から『AneCan』専属モデルに。それまではほとんどなかったパンツスタイルや落ち着いた配色を大人っぽく着こなすことが求められ、モデル人生初めてのスランプに。壁にぶつかってもあきらめずに挑戦したい私の性格上、試行錯誤を繰り返すうちにこれは表現の幅を広げるチャンスと考えるようになりました。一流クリエイターの方たちとひとつの世界観をつくる連載「YURISM」は、キャリアの中で強く記憶に残る作品です。

2015年のカバーモデル就任と同時に妊娠が発覚し、公にする前は妊娠がわからないように洋服をきれいに着こなすことで精一杯…。『Domani』はそんな葛藤を抱えながらのスタートでした。出産後約1か月で復帰してからは、モデル業と母親業の両方が中途半端にしかこなせていないのではと罪悪感に苛まれたりと、ワーママのみなさんと同じように悩んだ日々も。家族の存在や仕事が好きという絶対的な思いがあったからこそ、少しずつ『Domani』らしいかっこいい女性像を表現することを楽しめるようになりました

Domani12/1月号〝おひさしぶりです♡〟蛯原友里さんからDomani読者に向けて…より
撮影/坂根綾子(静物)  構成/岩附永子 再構成/Web Domani編集部
※この特集で使用した商品の価格は、すべて本体(税抜)価格になります。

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