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LIFESTYLE暮らし

2019.12.29

おしゃれな【タンブラー】6選|毎日が楽しくなるデザインを探そう

オフィスや自宅で飲み物を飲むとき、タンブラーは今や必需品と言っても過言ではありません。好みに合うものを選べば、毎日のコーヒーブレイクが特別な時間になりますよ。タンブラーの選び方を知り、あなたのライフスタイルに合ったものを見つけましょう。

【目次】
タンブラーについて知ろう
タンブラーはどう選ぶ?
おしゃれなタンブラー3選
プレゼントにも最適なタンブラー3選

タンブラーについて知ろう

そもそも、タンブラーとはどのようなアイテムのことをいうのでしょうか?似たようなイメージのある水筒やグラスとの違いを通して、タンブラーについて解説します。

(C)Shutterstock.com

タンブラーとは?

「寸胴型のグラスのこと」をタンブラーといいます。素材はさまざまで、ステンレス・陶器・ガラス・木・プラスチックなどが代表的です。ただし、日本でタンブラーというと、大抵はプラスチックやステンレスの二層構造になったカップのことを指します。ふたは付いているものも付いていないものもあるので、必要に応じて選びましょう。

最近ではオフィスやコーヒーショップにタンブラーを持っていき、好みの飲み物を楽しむ人が増えています。保温性があり飲み頃の温度に保ちやすいという利点がありますし、エコの点からも紙コップより優れているからです。

水筒やグラスとの違い

ふた付きのタンブラーは、一見、水筒と同じように使えるアイテムに見えます。しかし、水筒が飲み物を持ち運ぶために作られているのに対して、「タンブラーは1カ所で使う」ためのものです。どちらもふたは付いていますが、タンブラーのふたは、デスクで倒れたときに飲み物をこぼれにくくしたり、保温性を高めたり、ほこりが入らないようにしたりするためにあります。そのため、タンブラーは水筒のようにバッグに入れて持ち歩くのには向いていません。

また、グラスはガラス製で取っ手の付いていない容器で、冷たい飲み物用に使います。タンブラーは温かいものも入れられますし、グラスよりは保温性もあり、持ちやすい工夫もされている点が大きな違いです。

タンブラーはどう選ぶ?

さまざまなデザインや機能のタンブラーがある中で、どういった点を基準に選ぶと、使い勝手がよく好みに合ったものを選べるのでしょうか?

(C)Shutterstock.com

デザイン性や素材

デザインも大切なポイントですね。さまざまな色・柄・形の中から、自分の好みに合うものを選びたいものです。

お気に入りのデザインがなかなか見つからないときには、オリジナルデザインの台紙を入れられるプラスチック製の二重構造のものを選ぶのもよいでしょう。絵を描いてもよいですし、お気に入りの写真やかわいい包装紙などを入れるのも素敵です。

素材の違いも大切なポイントです。長く使い続けることを考えるなら、ステンレス製が清潔を保ってくれます。コスパがよく、かわいいものを選びたいならプラスチック製がおすすめです。

自宅で晩酌用のタンブラーなら、錫や銅といった金属製や、温かみのある陶器製も雰囲気が出てよいですね。

密閉性

ふたが付いているタンブラーを選ぶときには、どのくらい密閉性があるかも考えて選びましょう。

例えば、オフィスで使うときにはふたの密閉性がある程度あれば、万が一デスクでタンブラーを倒してもパソコンや書類にかからず安心です。また、パッキン付きでスクリュー式のふたが付いているタンブラーなら、持ち運びにも対応できます。バッグの中で飲み物がこぼれてびしょびしょにすることもありません。

どこでどのように使いたいタンブラーなのかを考えて、「必要な密閉性が満たされているもの」を選びましょう。

保温性、保冷性

飲み物をなるべく長く適温に保ちたいなら、保温性の高いタンブラーを選びましょう。

具体的には「二重構造のタンブラー」がおすすめです。二重構造とは、飲み物に接する内側と手で持つ外側の間に層を設けて、真空層や断熱材を入れる作りのことを言います。こうすることで、温かい飲み物の熱が外に逃げるのを防ぎ、冷たい飲み物の冷気が外気でぬるくなることを防げます。温かい飲み物でも熱くなく持てて、結露しにくいというメリットもあります。

保温性には素材も関係します。熱伝導性の低いステンレスは保温性が高く、高いプラスチックは保温性が低いのです。そのため、保温性重視ならステンレス製の二重構造であることがポイントです。

おしゃれなタンブラー3選

毎日使うタンブラーは、おしゃれなものだと素敵ですよね。そこで、デザイン性に優れたアイテムを紹介します。

(C)Shutterstock.com

高級感のあるガラスボトル H&F BELX「ティータンブラー」

透明でシンプルなH&F BELX「ティータンブラー」は、高級感のあるデザインが魅力です。耐熱性の容器は、冬には温かいものを、夏には冷たいものを入れて持ち運べます。茶こし付きなので、茶葉やティーバッグを入れておけば、オフィスでも好みのお茶を飲めます。夏場は茶こしに茶葉を入れて水を入れておけば、水出しアイスティーが移動中に簡単に作れます。二重構造にはなっていませんが、厚さ2mmのカバーが付属されているので、熱いお茶でも安心して持てます。


商品名:ティータンブラー

天然素材の柔らかい色味 リヴェレット「タンブラー コクーン」

リヴェレット「タンブラー コクーン」は、竹をもとに作られた天然素材のタンブラーです。ガラスや金属のカップとは違う、柔らかな飲み口が特徴です。

まゆをイメージしたコクーン型のシルエットで、開口部に向かって緩やかに締まっていくシルエットは、飲み物の香りを楽しむのにぴったりの形です。そのため、お茶やジュースといったソフトドリンクにもよいですが、エール系のビールなど香りを楽しむお酒にもぴったりです。

商品名:タンブラー コクーン

豊富なカラー展開 ドウシシャ「mosh! ボトル 350ml」

牛乳びんをイメージしてデザインされたドウシシャ「mosh! ボトル 350ml」は、かわいらしさ抜群のタンブラーです。カラー展開も豊富なので、自分好みの色をチョイスできます。見た目だけでなく機能性も充分です。真空二重構造で保温も保冷もできますし、スクリュー式のふたなのでしっかり閉まって漏れません。

ペットボトルとほぼ同じ直径のサイズ感なので、バッグの端にスッと入れやすいのもポイントです。

商品名:mosh! ボトル 350ml

プレゼントにも最適なタンブラー3選

オフィスでも自宅でも重宝するタンブラーは、プレゼントするのにもぴったりです。機能性もデザイン性も高いアイテムを選び、センスのよいプレゼントをしましょう。

(C)Shutterstock.com

サーモスとのコラボ品 ブルーノ「アルファベットワンタッチタンブラー 400M」

魔法びんのパイオニアとして知られるサーモスの魔法びん構造で作られている、ブルーノ「アルファベットワンタッチタンブラー 400M」は、高い保温性が魅力のタンブラーです。

アルファベットのデザイン性も見逃せません。イニシャルで選ぶのもよいですし、デザインで選んでもおもしろいでしょう。片手で開けられるタイプのふたも便利ですね。

商品名:アルファベットワンタッチタンブラー 400M

行楽シーンにもぴったり スタンレー「ゴーシリーズ 真空タンブラー 0.47L」

スタイリッシュなタンブラーなら、スタンレー「ゴーシリーズ 真空タンブラー 0.47L」がぴったりです。ふたや飲み口にパッキンが付いているので、中身が漏れにくく、行楽シーンでの利用にも最適です。真空層のあるタンブラーは、60℃以上を4時間・10℃以下を7時間持続できる保温性も兼ね備えています。

スタンレーは高品質の製品を100年以上にわたって作り続けていることでも知られているメーカーです。確かな品質のアイテムは、プレゼントにもよく合います。

商品名:ゴーシリーズ 真空タンブラー 0.47L

メンズライクなデザイン キントー「トラベルタンブラー 500ml」

シンプルなデザインと落ち着いたカラーが特徴のキントー「トラベルタンブラー 500ml」は、男性にもおすすめのアイテムです。

丈夫な素材や傷つきにくい塗装でできているため、長く使い続けられるタンブラーと言えます。密閉性の高いふたが付いているので、持ち運びにも適しています。飲み口にもこだわっていて、どこから飲んでも口当たりがよい作りです。

商品名:トラベルタンブラー 500ml

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