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LIFESTYLE

2019.12.13

簡単!時短!リピート率No1!!我が家の定番アップルタルト【朝食にもなるスイーツ】

ニューヨーク在住時代に現地の料理学校でディプロマを取得。NYレストランでのデザートセクションで働いた経験もあるファッションライター時々スイーツサロン主催のエディター渡邊和泉が、おやつにはもちろん朝食としてもいけちゃう手作りスイーツを紹介。今回はNYの料理学校で最初に習ったアップルタルトがベースです。初心者でも難しくないので、是非お試しを!

Text:
構成・レシピ作成/渡邊和泉
Tags:

週末焼いておけば、平日の朝食が断然時短に

私事ながら7月に第二子を出産し、乳幼児と小学生の育児と家事、仕事に、、とめまぐるしい日々を過ごしています。朝は主人と息子の朝食の支度をしようと思った矢先に、下の娘が泣き出す…なんてことも。そんな時のために、余裕のある週末に作っておくと便利なのが、アップルタルト。

たっぷりリンゴを使っているので、これと牛乳と作り置きのスープをぱぱっと出して、さくっと朝食を済ませて学校と仕事に行ってもらうことも。

フィリングは前回ご紹介したアップルコンポートを利用すれば簡単です。

まずはタルト生地の作り方をご紹介。
とてもベーシックなので、覚えておくと洋梨のタルト、イチジクのタルト、チョコレートタルト・・・と幅広く応用可能なので、覚えてみてください。

材料 18cmのタルト型1個分
粉砂糖 40g
バター 80g
卵 1個
薄力粉 160g
ベーキングパウダー 小匙1/4

        

室温に戻したバターに砂糖を加えて、すり混ぜます。ふわりと混ざったら、卵を投入。
馴染んだら粉を合わせて混ぜます。

        

生地が硬くなるので、こねすぎないようにしてまとめます。ひとまとまりにしてラップにくるんで冷蔵庫へ。(生地が柔らかいので、このままでは伸ばしづらく、小麦粉のグルテンで生地が焼き縮みしてしまうので、必ず寝かせること!) 長期保存する際は冷凍庫へ。丸いタルト型に敷く場合には生地を丸くしておくと伸ばしやすいです。
私はいつも生地は2、3個分作って冷凍保存しておきます。

        

タルト生地を伸ばして、タルト型に敷き、コンポートを入れて、その上にリンゴのスライスを並べます。

        

全てきれいに並べたら、180度のオーブンで1時間ほど焼きます。エッジに焼き色がつくくらいまで焼くと香ばしさもあって◎

        

ある日の朝ご飯。前日の残りのビーフシチューにアップルタルト、カフェラテ。年末年始の休暇はもう間近。お休みの間に是非一度作ってみてください!

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