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LIFESTYLE子育て

2020.06.01

歩行器はいつから使う?タイプ別おすすめ6選

赤ちゃんがつかまり立ちをするようになったら、そろそろ歩行器の出番です。いつからいつまで使えるのか、どんな歩行器を買えば良いのか、お悩みの方も多いのではないでしょうか。歩行器の主な特徴と、おすすめ商品を紹介します。

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【目次】
歩行器について知ろう
シンプルなテーブル付きタイプ
楽しく遊べるおもちゃ付きタイプ

歩行器について知ろう

歩行器はその名の通り、まだ上手に歩けない赤ちゃんの歩行をサポートするための育児用品です。キャスターが付いているので、赤ちゃんが足で床を蹴るだけで簡単に移動できます。しかし場所を取る割に使える期間が短いため、購入すべきかどうか迷う方も多いのではないでしょうか。はじめに歩行器のメリットと、具体的な使用期間について解説します。

赤ちゃんが歩行器を使うメリットは?

つかまり立ちからよちよち歩きの頃の赤ちゃんは、とても活動的で好奇心が旺盛です。まだ上手に移動できないのに、いろいろな場所に行こうとして、転んだり壁や家具にぶつかったりするため、ママは一瞬も目を離せません。しかし歩行器に座らせてあげると、赤ちゃんは自分の行きたい場所へ安全に移動できます。転ぶ心配がないため、ママがトイレに行きたい時や、料理をしたい時などに重宝します。

また、歩行器にはテーブルやおもちゃが付いているものが多く、赤ちゃんの一人遊びもサポートします。足を動かすだけでなく、指先を使うことで、全身の発達を促します。

いつからいつまで使える?

歩行器は、赤ちゃんの腰がしっかりすわる頃から使えます。生後7~8カ月が目安ですが、赤ちゃんの成長には個人差があるため、月齢にこだわらずに、赤ちゃんの状況を良く見て判断しましょう。腰がすわる前に歩行器を使うと、歩行器に頼って歩くようになるため、筋肉の発達に影響が出る場合があります。

また、歩行器を卒業するタイミングは、生後15カ月頃が目安とされています。これもあくまでも目安なので、15カ月を過ぎて使っても、早めに卒業してしまっても特に問題はありません。赤ちゃんが1人で乗り降りできるようになったり、歩行器に興味を示さなくなったら、卒業の時期と考えて良いでしょう。

シンプルなテーブル付きタイプ

続いて、おすすめの歩行器をタイプ別に見ていきましょう。歩行器はテーブル付きタイプとおもちゃ付きタイプの2種類に分けられます。テーブル付きタイプは、赤ちゃんを乗せたまま離乳食を食べさせたり、好きなおもちゃをテーブルに置いて遊ばせたりできます。シンプルなデザインのものが多く、場所を取らないのもポイントです。

まずはテーブル付きタイプから、3点紹介します。

座り心地の良いふんわりシート 西松屋「SmartAngel Gウォーカー」

西松屋のプライベートブランド「SmartAngel」の「Gウォーカー」は、座り心地の良い「ふんわりシート」が魅力の歩行器です。テーブルは広々として使いやすく、真っ白な本体は清潔感があります。キャスターは、音が静かフローリングを傷つけにくい素材が使われ、マンションやアパートの上階にお住いの方も安心です。

商品名:西松屋 SmartAngel Gウォーカー

ストップマット付き 永和「シンプルウォーカー ブラウン」

歩行器をテーブル代わりに使いたい方には、「ストップマット」が付いた永和の「シンプルウォーカー ブラウン」をおすすめします。ストップマットとは、歩行器の下部フレームに取り付けるシートのことです。ストップマットを取り付けると、赤ちゃんの足が床に着かなくなるため、歩行器が動きにくくなり、食事をさせる時に食器が倒れたりこぼしたりすることを減らせます。赤ちゃんが食べこものをこぼしをしても、シートがキャッチしてくれるので楽に後片付けができます。

商品名:永和 シンプルウォーカー ブラウン

コンパクトに折りたためる ORANGE-BABY「ベビーウォーカー スタンダード」

ORANGE-BABYの「ベビーウォーカー スタンダード」は、折りたたむと高さが10cmと非常にコンパクトになります。収納・持ち運びが簡単で、軽量なので実家や旅行先にも気軽に持って行けます。シンプルながらも、必要な機能を揃えている商品です。カラーは、ブラウン・ピンクボーダー・グレーボーダー・ブルーボーダーから選べます。

商品名:ORANGE-BABY ベビーウォーカー スタンダード

楽しく遊べるおもちゃ付きタイプ

最後に、おもちゃ付きタイプの歩行器を3点紹介します。おもちゃ付きタイプは、音が出たり、触るとクルクル回ったりと、赤ちゃんの感性を育む仕掛けが魅力です。1人で楽しく遊んでくれるので、家事もはかどりそうですね。

4段階に高さ調節可能 ベビーザらス「それいけ!アンパンマンおしゃべりウォーカー」

「それいけ!アンパンマンおしゃべりウォーカー」は、本体の高さを4段階に調節できる歩行器です。赤ちゃんの成長に合わせて、ちょうど良い高さで使えます。前面のトイトレーには、動くハンドルやシフトレバー、アンパンマンとばいきんまんのおしゃべりや曲が聴けるスイッチなど、赤ちゃんが喜ぶ仕掛けがいっぱいです。トイトレーは取り外し可能で、食事用テーブルとしても使えます。

商品名:ベビーザらス それいけ!アンパンマンおしゃべりウォーカー

音楽が流れるボード付き JTC「ベビーウォーカーZOO 」

JTCの「ベビーウォーカーZOO」は、音楽が流れるメロディボードを始め、ラトルやハンドルなどたくさんのおもちゃが付いた歩行器です。本体のフレームにクッション材が付いているので、壁や家具を傷つける心配がありません。食事の時に便利な持ち上げ式ストッパーも付いています。

商品名:JTC ベビーウォーカーZOO 

カラフルで可愛いデザイン エリック・カール「はらぺこあおむし 2in1ウォーカー」

「はらぺこあおむし 2in1ウォーカー」は、人気の絵本「はらぺこあおむし」の世界観を再現した、可愛い歩行器です。押すと光ってメロディーが流れるボタンや、アイスクリーム型のシフトレバーなど、カラフルなデザインが赤ちゃんの興味をひきます。後部に持ち手が付いており、歩けるようになった後も手押し車として使えます。

商品名:エリック・カール はらぺこあおむし 2in1ウォーカー

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写真・イラスト/(C)Shutterstock.com

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