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2021.11.04

「つかまり立ち」はおもちゃで練習しよう! おすすめのおもちゃ9選と注意点

生後7〜11カ月ごろの赤ちゃんは、徐々につかまり立ちをするようになります。おもちゃで遊びながらつかまり立ちの練習をすることで、安全かつ楽しく足腰を鍛えられます。つかまり立ちのサポートになるような、適切なおもちゃを選んであげましょう。

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つかまり立ちを始める時期は?

「赤ちゃんがつかまり立ちをするのはいつ?」と気になる人もいるでしょう。赤ちゃんの成長には個人差があるため、目安を紹介します。

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目安は生後7カ月から11カ月ごろ

多くの赤ちゃんはハイハイなどで手足の筋力がついてきて、立つことに興味を持ち始め、つかまり立ちをするようになります。時期の目安は、大体生後7カ月から11カ月ごろといわれています。中には生後6カ月くらいから始める子がいたり、1歳ごろに始める子、ハイハイするより先につかまり立ちする子もいます。

いずれも最初のうちは、上手に重心をとらえられないことが多いため、頭などをぶつけないよう転倒に注意して見守りましょう。

赤ちゃんのつかまり立ちはいつから始まる?おすすめのおもちゃや安全対策も紹介|Domani

つかまり立ちの練習におもちゃを活用しよう

つかまり立ちが完全にできるようになるまでは、時間がかかるものです。おもちゃを活用して楽しく遊びながら、練習していきましょう。

つかまり立ち おもちゃ おすすめ 人気 選び方 練習

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遊びながら動きをサポート

おもちゃのキャラクターやボールなどの仕掛けに興味を持ち、自分からつかんだりさわったりしようと夢中で遊んでいる間に足腰が鍛えられ、自然とつかまり立ちに移行していくことがあります。赤ちゃんの月齢や興味に合わせておもちゃを選びましょう。

また、つかまり立ちができるようになった後も長期間使用できるおもちゃを選べば、物が増えすぎません。経済的にもおすすめです。

無理にやらせるのはNG

なかなかつかまり立ちしないからと、親がイライラしたり、焦って無理やり練習させたりしてしまうと、赤ちゃんにも負担がかかってしまいます。個人差があるので、赤ちゃんのペースに合わせて見守ることが大切です。

それでもつかまり立ちをする様子がなく不安な場合は、赤ちゃんの自発的な行動をサポートしてあげる程度にしましょう。例えば、「赤ちゃんが両手を付きやすい高さのテーブルにおもちゃを置く」などがおすすめです。おもちゃに興味を持った赤ちゃんが、自分から立とうとするかもしれません。

つかまり立ちの練習に使えるおもちゃ

つかまり立ちの練習になるおもちゃには、いくつかの種類があります。それぞれの特徴を知り、赤ちゃんが楽しく遊べるおもちゃを選びましょう。

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仕掛けが多い「テーブル型のおもちゃ」

テーブル型のおもちゃは、テーブルの上にさまざまな仕掛けが付いており、赤ちゃんが自分の手で触れる意欲を掻き立てます。中には、電話やピアノの鍵盤を模しており、押すと光ったり音が流れたりするものも。まずは親がおもちゃで遊んでみせると、赤ちゃんも自分でやってみたくなり、興味が湧きやすくなるでしょう。

おもちゃを選ぶ際には、四つの支柱でしっかり支えられているものなど、赤ちゃんがつかまって体重を乗せても、ぐらついたり転倒したりしないものを選びます。遊ばせるときには、親が近くで支えて壁に固定させるなど、安全に配慮しましょう。

ねんね時期から使える「ベビージム」

ベビージム型のおもちゃは、アーチ状のポールに複数の仕掛けが付いており、ねんね時期からからつかまり立ちの練習まで長期間使えます。素材は木製やプラスチック製のものが多く、ぶら下がっている仕掛けの形状は角が丸くなっているものを選べば、怪我の恐れが軽減されるでしょう。

おすわりしたりつかまり立ちしたり、赤ちゃんの成長に合わせた遊び方ができるよう、変形できるタイプのベビージムもあります。長期間使えれば物も増えないので、部屋を圧迫せず、コストパフォーマンスもよいでしょう。

歩く練習もできる「手押し車」

手押し車は、赤ちゃんがつかまり立ちをした後の、歩行サポートにも使えます。手押し車に触れながら立ったり座ったりを繰り返すことで、赤ちゃんの足腰を鍛える運動にもなります。

また、手押し車の製品の中には、パズルなどの知育玩具機能やキャラクターがおしゃべりするものなどもあります。赤ちゃんが楽しく遊びながら、つかまり立ちや歩く練習ができるでしょう。

テーブル型おもちゃのおすすめ

テーブル型のおもちゃは赤ちゃんが楽しく安全に遊べるものを選びましょう。テーブル型のおすすめ商品を紹介します。

つかまり立ち おもちゃ おすすめ 人気 選び方 テーブル

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People「ザ・プレミアム知育」

月齢に合わせて変形できる、Peopleのテーブル型おもちゃです。音の出る太鼓やボールロード、スイッチなどいくつもの仕掛けが搭載されています。つかまり立ちして仕掛けで遊ぶのにちょうどよい高さで、脚の支えもしっかりしていて安心です。

押し手とウォーカーの部品を取り付ければ、エンドレスに押せるウォーカーになります。つかまり立ちだけでなく、1人歩きの練習もできるおもちゃです。

3歳ごろになったら、ボード部分に蓋を被せてキッズシェルフとしても使用できます。小さな椅子を置いて、絵本を読んだりお絵描きをしたりすることも可能です。

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商品名:People ザ・プレミアム知育

Kids II Japan「Baby Einstein ベビーアインシュタイン クレバーコンポーザー チューンテーブル」

Kids II Japanの、カラフルなデザインが目を引く木製のテーブル型おもちゃです。キーボードモードやサウンドモードでは、300種類以上の多彩な音声や音楽が搭載されており、赤ちゃんを飽きさせません。言語モードに切り替えると、英語・フランス語・スペイン語が流れるため、自然と多言語教育のきっかけになるでしょう。

マジックタッチ機能が搭載されており、突起がなく赤ちゃんがつかまり立ちしやすい構造です。テーブルは数人で囲むことも可能なので、兄弟や友達と一緒に遊べます。

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商品名:Kids II Japan Baby Einstein ベビーアインシュタイン クレバーコンポーザー チューンテーブル

Kids II Japan「Baby Einstein ディスカバリング ミュージック アクティビティテーブル」

Kids II Japanの、遊びながら言語の勉強もできるテーブル型おもちゃです。おすわりができるようになったら脚を付けずに天板単体で遊び、つかまり立ちできるようになったらテーブルの脚を取り付けて遊ぶなど、工夫次第でさまざまな使い方ができます。

テーブルにある仕掛けを押すと、音が鳴ったりライトが光ったりする上、英語・スペイン語・フランス語の音声を流すこともできます。ミュージックモードにすると自分の好きな音楽を鳴らすことができ、創造性を養うにもぴったりのおもちゃです。

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商品名:Kids II Japan Baby Einstein ディスカバリング ミュージック アクティビティテーブル

ベビージムのおすすめ

ベビージムタイプのおもちゃなら、ほとんど寝ている時期からつかまり立ちまで長い月齢に対応できます。ベビージムのおすすめ商品をご紹介します。

つかまり立ち おもちゃ おすすめ 人気 選び方 ベビージム

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ピープル「うちの赤ちゃん世界一 スマート知育ジム&ウォーカー」

生まれたての赤ちゃんから使える、ピープルのベビージムです。吊り下げ型のモビールや手が届く高さのおもちゃなど、横になっている時間が長い赤ちゃんでも楽しめる仕掛けがたくさん搭載されています。タイヤロックを外せば手押し車としても活用でき、一つで何役にも機能を果たせるので長く使えます。

折り畳んで15cmほどの隙間にも収納可能です。部屋の中で邪魔にならず、来客時などにサッとしまえる形状です。

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商品名:ピープル うちの赤ちゃん世界一 スマート知育ジム&ウォーカー

Tiny Love「Boho Chic ラックス デベロプメンタル ジミニー」

Tiny Loveの、アースカラーがおしゃれなベビージムです。木製のプレイジムとベビーマットがセットになっています。ナチュラルカラーの落ち着いた色味で、リビングのインテリアとしてもなじみやすいデザイン。マットの肌ざわりもよく、お着替えなどのお世話をするスペースとしてもぴったりです。

7種類のおもちゃと仕掛けが付属しているため、赤ちゃんの興味も持続しやすいでしょう。赤ちゃんの月齢に合わせて、手が届きやすい位置におもちゃを取り付けられます。工具不要で取り付け・取り外しできるので、手間がかかりません。

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商品名:Tiny Love Boho Chic ラックス デベロプメンタル ジミニー

手押し車のおすすめ

手押し車は、つかまり立ちや1人歩きの練習にもなります。押して歩くのが楽しくなる手押し車を見ていきましょう。

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エデュテ「ベビーファーストウォーカー」

カラフルな木製のデザインがキュートな、エデュテの手押し車です。4.4kgの重量があり安定した構造なので、赤ちゃんの歩行練習にもぴったりです。食品衛生法に準じた塗料のみを使用しているため、赤ちゃんがおもちゃをなめたり口に入れたりしても安心して使えます。

無料で名入れできるサービスを利用すれば、赤ちゃんの名前のプレートを付けられます。赤ちゃんの名前を入れてプレゼントするにもおすすめのおもちゃです。

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商品名:エデュテ ベビーファーストウォーカー

フィッシャープライス「おして! しまうまくんのバイリンガル・ウォーカー」

しまうまがつかまり立ちや1人歩きを応援してくれる、ポップなデザインの手押し車です。赤ちゃんの小さな手でもつかみやすいハンドル4つのタイヤで安定的に歩行をサポートします。よちよち歩きの赤ちゃんでも心強い手押し車です。

ボタンを押すと音楽が流れたり、パタパタフリップをめくると可愛い動物に出会えたりと、赤ちゃんが飽きずに遊べます。おしゃべりや歌は日本語と英語で流れるため、バイリンガル教育のサポートにもぴったりです。

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商品名:フィッシャープライス おして! しまうまくんのバイリンガル・ウォーカー

アガツマ「アンパンマン よくばりすくすくウォーカー」

アガツマの、アンパンマンのおしゃべりやメロディーを楽しめる手押し車です。仕掛けを操作することで、赤ちゃんに人気のアンパンマンの4種類の声や5種類のメロディーが流れます。

赤ちゃんが興味を持ちやすいアンパンマンのおしゃべりボードは、取り外して持ち運び可能です。ダイヤル遊び・絵替わりローラー・パズルなど、月齢や遊ぶ場所に合わせて形を変えられ、知育遊びにもぴったりです。

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商品名:アガツマ アンパンマン よくばりすくすくウォーカー

moover「ベビーウォーカー」

デンマーク生まれのmooverより、おしゃれなデザインが特徴的な手押し車です。アメリカの玩具に対し評価する試験「ASTM F963」やヨーロッパの玩具の安全性の規格である「EN71」、公認適合証明機関等が認証したことを示す「CEマーク」などを始めとした、海外の厳しい認定試験をいくつもクリアしています。

また車の部分が空いているので、積み木やぬいぐるみなど、ほかのおもちゃを乗せて遊ぶことも可能です。

独自開発の「クリック・キー・システム」で、組み立てに工具が必要ありません。使わない間はコンパクトに収納しておき、パーツをはめるだけで簡単に組み立てできます。

つかまり立ち おもちゃ おすすめ 人気 選び方 手押し車

商品名:moover ベビーウォーカー

つかまり立ちの時期に気を付けること

つかまり立ちをする時期には、注意点がいくつかあります。赤ちゃんの安全のためにも、親が気を付けるべきことを把握しておきましょう。

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転倒対策を万全に

赤ちゃんの頭は体重の約30%を占めるともいわれ、大人が思う以上に体のバランスを保つのが難しいのです。赤ちゃんが怪我をすることのないよう、転倒対策として次のようなことを実践しましょう。

・転倒しやすい場所を確認する
・部屋を整理整頓する
・プレイマットを敷く
・赤ちゃんの靴下を脱がせる
・家具の角をコーナークッションなどで保護する
・引き出しや扉にストッパーを設置する

特にフローリングなどの床はすべりやすいため、つかまり立ちや1人歩きは素足で練習させるようにしましょう。プレイマットなどを敷いておけば、赤ちゃんが転倒したときに怪我を防止するクッションになります。

手の届く範囲内に危険なものは置かない

高さ1m以下の赤ちゃんが手の届く範囲には、次のような危険なものは置かないようにしましょう。

・トイレ、浴室の洗剤
・ポリタンクの灯油ポンプ
・引き出しの中の防虫剤
・化粧品(特にマニュキュアなど)
・お菓子のビニール袋
・ボールペンなどの尖ったもの
・鋭利なもの
・落下したら割れる可能性があるもの

赤ちゃんは、親が触れているもの、視界に入るものにはなんでも興味を持ちます。特につかまり立ちができるようになると視界が一気に開けるため、興味の範囲も広がるものです。

思わぬ事故や怪我のリスクを減らすために、手の届く可能性がある範囲には上記のものを含む危険物は置かないようにします。赤ちゃんがなめたり飲んだりして口に入りそうなものは、高いところかロックのかかる収納に入れておきましょう。

トップ画像/(C)Shutterstock.com

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