人気ドラマ「Sex and the City」から学ぶ英語6選【デキる女の♡ひと言英会話】 | Domani

Domani

働く40代は、明日も楽しい!

 

LIFESTYLE雑学

2020.08.28

人気ドラマ「Sex and the City」から学ぶ英語6選【デキる女の♡ひと言英会話】

【デキる女の♡ひと言英会話】シリーズ!今回は、同世代にはファンも多いだろうドラマ「Sex and the City」から英語を学ぶわよ。

Text:
Keisui Suzuki
Tags:

人気ドラマの名台詞から学ぶ英会話

SATCと聞いてピンと来たなら、同年代よね(笑)。
わたしのバイブルとも言えるドラマ「Sex and the City」は、今でも大好きなドラマの1つなんだけど、ドラマの中には、生きる上で前向きになれるようなフレーズがたくさんなの。

今回は多くの名言の中から、ポジティブなフレーズをご紹介するわ。

(C)Shutterstock.com

くよくよしたってはじまらない!

自由奔放なサマンサのセリフから

Sweetheart, you can’t go listening to every f—uing little voice that runs through your head. It’ll drive you nuts.
(Season 2 エピソード6 より引用)

直訳すると「あなたのあたまを駆けまわる小さな声全てを聞いてられない。頭がおかしくなっちゃうわよ」なんだけど、「小さいことをいちいち気にしてはいられない」というニュアンスよね。

can’t go listening = 聞いてられない
run through = 駆けまわる
drive you nuts = あなたをイラつかせる

ドラマのテーマでもある「永遠の友情」

SATCの主人公キャリーのセリフから

They say nothing lasts forever; dreams change, trends come and go, but friendships never go out of style.
(映画 Sex and the City オフィシャル予告編より引用)

「人々は永遠に続くものなんてないって言うけど。夢も変わるし、トレンドも移り変わる。でも、友情だけは、ずっとすたれることがないのよ」

この言葉からもキャリーが他の3人をどれだけ大事に思うか伝わるセリフでよ。

last = 続く
come and go = 行ったり来たりする
go out of style = 時代遅れ、すたれる

たったふたつのセリフをとってしても、6つもの英語が学べるSATCの名言集たち。大好きなドラマを何度もみて英語を学ぶのはわたしもお勧めしている勉強のひとつ。おうち時間に取り組んでみてはいかがかしら?

Keisui Suzuki

全世界で有名なフード店のPRを手がけ、現在はWEB Domaniで「イケ★ゲイ」 兼 おでん屋ライターとして活躍
Keisui Suzukiのインスタはコチラ!

Domaniオンラインサロンへのご入会はこちら

Read Moreおすすめの関連記事