英語で"Adam's apple" は体のどこか知ってる?【デキる女の♡ひと言英会話】 | Domani

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2020.09.03

英語で”Adam’s apple” は体のどこか知ってる?【デキる女の♡ひと言英会話】

【デキる女の♡ひと言英会話】シリーズ!今回はフルーツにまつわるイディオムをご紹介します。

Text:
Keisui Suzuki
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フルーツを使ったイディオムには面白いものばかり!

Hi, みんな!
元気かしら?

まだまだ暑い日が続いているけど、熱中症気をつけるのよ。暑いと、少食になってフルーツばかり食べてしまうわたしなんだけど、英語にはフルーツを使ったイディオムがたっくさんあるって知ってた?

今日は、そんなイディオムをマスターするわよ!

みんな大好きリンゴちゃん

・Adam’s apple
知られているようで、あまり知られていないのが「Adam’s apple」。これは、なんど「喉仏」。聖書に出てくるアダムが、リンゴを食べて喉につまらせたことが語源と言われているわ。

・rotten apple
「rotten apple」は、直訳すると「腐ったリンゴ」。つまりは、1つの腐ったリンゴが周囲のリンゴも腐らせてしまうという意味合いで使われるの。要は日本語でいうところの、「腐ったみかん」という意味ね!

・polish the apple
わたしのお気に入りのフレーズ「polish the apple」は、直訳だと「リンゴを磨く」という意味なんだけど、「ゴマスリ」という意味で使われているわ。

次はバナナにまつわるイディオムよ

・go banana
まるでバナナが行く!のようなイディオム「go banana」は、なんと「狂ったように怒る」という意味に!文の前後で、「とても興奮した様子」を表す場合もあるけど、要は尋常じゃない感じってことね。

・top banana
「top banana」は、バナナのトップという意味!ではなく、「重要人物」という意味なの。劇やミュージカルでは「主役」という意味に。

ね、普段慣れ親しんでるフルーツにまつわるイディオムって、意外と知られていないのよね。似たようなイディオムはまだまだあるから、これからどんどん紹介していくから楽しみにしててね!

Keisui Suzuki

全世界で有名なフード店のPRを手がけ、現在はWEB Domaniで「イケ★ゲイ」 兼 おでん屋ライターとして活躍
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