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2020.09.03

ロージー・ハンティントン=ホワイトリーがSNSで息子の顔出ししない理由

私たちと同じように働くママである、ハリウッドセレブたちの育児にまつわる名言を紹介する連載【海外セレブウオッチャーさかいもゆるの「ハリウッドセレブ発!ワーキングママに贈る名言」】。今回はモデルのロージー・ハンティントン=ホワイトリーの名言をお届け!

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ワーママセレブFile 17 ロージー・ハンティントン=ホワイトリー

元ヴィクシーエンジェル で、映画『トランスフォーマー』で女優デビューしたロージー。キュートさと上品なセクシーさを兼ね備えたルックスで、エンジェルの中でも人気だった彼女。

2017年6月には婚約者である20歳年上の俳優ジェイソン・ステイサムとの間に長男のジャック・オスカー・ステイサムを出産し、一児のママに。

▲夫のジェイソンと息子ジャック君とアイスクリームショップでのひととき。

そんなロージーは現在はモデル業を続けながらもワーママとしてがんばっているのですが、マスコミに3歳になる息子の顔出しをしないと決めているそう。

その理由について、こう語っていました。

私は基本的に、息子にはできる限り普通の一般人として育って欲しいの。だからひとたび家に帰ったら、そこからは家族の時間よ。インターネットにアップした情報は永遠に残るものよ。ジャックがある日医者や弁護士や建築士に成長したときに、自分の顔をインターネットのあらゆるところで見かける、なんてことにはなって欲しくないの。私たちのプライベートな瞬間を宣伝するようなことをしたくないわ

セレブの中でも、ジェニファー・ロペスやグウィネス・パルトロウのように子供たちの写真をSNSに躊躇なく投稿する人々が居る反面、ロージーのような慎重派も存在するのですね。

どちらがいいかという議論はさておき、子供の将来のことをしっかり見据えているロージーはきっと聡明な女性なんだなと感じました。

皆さんはお子さんの顔出し、OK派、それともNG派、どちらですか?

写真/AFLO

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海外セレブウオッチャー

さかいもゆる

出版社勤務を経て、フリーランスライターに。海外セレブ事情に精通し、講談社mi-mollet「セレブ胸キュン☆通信」やVOGUEオンライン「セレブ美容探偵」など、女性誌を中心に多数のセレブ連載を執筆。今気になるセレブは、アラフィフになってますます色気が増したブラピ♡

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