赤江 珠緒さんにインタビュー「新型コロナウイルスに感染して感じたこと。そして10年後の私へ」 | Domani

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WOMEN働く女性インタビュー

2020.10.09

赤江 珠緒さんにインタビュー「新型コロナウイルスに感染して感じたこと。そして10年後の私へ」

Domani最新号に登場してくださっている、フリーアナウンサーの赤江 珠緒さん。新型コロナウイルス感染の当事者として考えたことや、仕事と子育てを両立しながら感じたことなど、幅広く語ってくださったインタビューを一部お見せします!

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各界で活躍するワーママたちから、未来の自分へ『拝啓、10年後の私へ。』

これまでの生活や価値観が一変、世界中が新たな暮らし方を模索するなか、女として、妻として、母として、どう生きていくのか。先が見えない今こそ、Domaniは、みなさんと一緒に考えていきたい。そんな想いをこめて、強く、しなやかに、ほがらかに活躍する女性たちに、10年後について聞いてみました。

赤江 珠緒さんが新型コロナウイルス感染を通して感じたこととは?

「今、世界中に蔓延している新型コロナウイルス、だれもが罹(かか)るのだと、身をもって実感しました。4月に夫の職場で感染者が出て、濃厚接触者の夫も陽性という結果に。自覚症状はまったくない中、私も念のため検査を受け社会活動も止めました。検査の結果は陽性。その後、肺炎を患い入院しました。5月に退院してから自宅療養を経て無事に仕事復帰した今は、改めて仕事のありがたみを感じているところです。丸々2か月お休みしなくてはいけなかったので、職場に戻れたうれしさは産休明けのそれとはまた違って。日常生活が戻ってきた幸せは圧倒的でした。

私が感染した4月上旬は、ただただ感染者数が発表されるだけで、感染のプロセスや罹った後の詳細などは報道されておらず、感染者は匿名でモザイクインタビュー。感染者は顔を隠すという世間の暗黙のルールに、違和感を感じてしまいました。実際に罹患して思ったことは、インフルエンザや風邪と同じで、だれもがかかる可能性がある病気だということ。元来は、プライベートの病気のことなんてあえて人様に話すものじゃないと思っていますが、今回は自分なりにわかったことは発信しようと。それが、普段取材する側である私の役割でもあると思ったんです」

このほかにも、産休を経て仕事復帰した後に抱いた悩みや、娘の成長に感じること、そしてこの先の仕事についてまで、今思うことを語ってくださった赤江さん。インタビューの続きは、Domani10/11月号でぜひチェックを!

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フリーアナウンサー

赤江 珠緒

1975年、兵庫県出身。’97年に朝日放送に入社後、『スーパーモーニング』『サンデープロジェクト』など数々の情報番組、報道番組の司会を務める一方、バラエティ番組でも活躍。’07年からフリーアナウンサーとして活動。’08年に結婚。’17年4月から産休に入り、同年7月に第一子を出産。現在のレギュラー番組は、TBSラジオ『たまむすび』メインパーソナリティ。

Domani10/11月号『拝啓、10年後の私へ。』
撮影/三浦憲治 ヘア&メーク/森 ユキオ(ROI) スタイリスト/亀 恭子 構成/松井美雪 再構成/WebDomani編集部

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