気温19度の日の服装31選。季節の変わり目におすすめのレディースコーデを紹介 | Domani

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2021.11.05

気温19度の日の服装31選。季節の変わり目におすすめのレディースコーデを紹介

気温19度の日におすすめのコーディネートをピックアップしました!春から夏、秋から冬の季節の変わり目はどんな服装をしたらいいか悩んでしまいますよね。最高気温や最低気温が19度の日におすすめのコーデをまとめてご紹介していきます。

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【目次】
気温19度の服装ポイント
気象予報士監修!最高気温19度の日の服装
最高気温19度の日の服装
最低気温19度の日の服装
最後に

気温19度の服装ポイント

だいたい春から初夏にかけてと秋から初冬ごろの気候にあたる「気温19度」。 天候によって、日中はTシャツやカットソー1枚で過ごせますが、 夜は寒暖差があるので薄手のアウターやカーディガンなど羽織れるものがあると便利です。 天気予報を見ながらアウターを取り入れるか検討するのが◎。

  1. ・最高気温19度は、夜はかなり寒く感じることも。あったかめのアウターを取り入れてみて。
  2. ・最低気温19度は、薄手の羽織りが重宝する時期。晴れた日の日中は半袖でも過ごせます。

 

気象予報士監修!最高気温19度の日の服装

【1】べージュワンピース×茶色ロングブーツ

【1】べージュワンピース×茶色ロングブーツ

そでにポイントのあるワンピースは、アウターなしで過ごせる秋に着るのがベスト。ウール地にファーなどのあったか素材を組み合わせたワンピなら、1枚でも心地よく過ごせます。ただし、風はひんやり冷たいので、足元はロングブーツの方がよさそう。

ひざ下丈のワンピに、筒が太めのロングブーツを合わせるのが今年らしいバランス。全体をキャメルからダークブラウンのワントーンでまとめれば、目を引くファーワンピも品よく着られます。

▶︎最高気温19度・最低気温11度の晴れの日、何を着る?【気象予報士監修!天気別コーディネート】

最高気温19度の日の服装

【1】ネイビージャケット×白シャツ×ベージュスカート

【1】ネイビージャケット×白シャツ×ベージュスカート

一見控えめな服に、小物で抜けたエッジを利かせるテク。クセありバッグに〝コンバース〟のセットならセンスが光る。

▶︎やっぱり頼れるコンバース!きれいめコーデのハズしの決め手に

【2】ピンクマウンテンパーカ×白カットソー×グレーデニムパンツ

【5】ピンクマウンテンパーカ×白カットソー×グレーデニムパンツ

差し色効果抜群のピンクで カジュアルコーデに甘さをプラスして。混みがちな休日の公園でも華やかな存在感を示せるピンクのマウンテンパーカ。休日お約束のデニムは大人っぽいグレーにすると、グッと洗練された着こなしに。

▶︎機能的なマウンパ、今買うなら【ニュアンシーカラー】を狙うのが正解!

【3】ベージュブルゾン×白Tシャツ×ライトブルースカート

きちんと感のあるツイードスカートは、スポーティなブルゾンを合わせてあえてカジュアルダウン。そんな自由な発想のコーディネートも、大人ならではおしゃれの流儀。遊びの効いたフリンジ使いも、のっぺり見えを回避するポイントに。

タイトスカートを今っぽく着こなしたいときは、 〝サックスブルー〟が大正解!

【4】黒ジャケット×黒ワンピース

【4】黒ジャケット×黒ワンピース

コーディネートいらずのワンピース合わせは定番ですが、襟付きニットを重ねて気分をチェンジ。こなれ感のある小物使いで決めすぎず、力を抜いて。どんな相手からも好感をもたれる万能スタイルです。

▶︎定番中の定番の黒ワンピをマンネリさせないために1点仕込むならこのアイテム!

【5】テラコッタ色ジャケット×白ニット×ネイビーパンツ

【2】テラコッタ色ジャケット×白ニット×ネイビーパンツ

ジャケット×デニムの気分で肩ひじ張らないスタイルを。程よく主張のあるPVCバッグ&バイカラーパンプスをスパイスに、かっちり見えないジャケットスタイルを堪能して。

▶︎抜け感コーデがこの秋のAnswer。ジャケットにPVCバッグを合わせてみると…

【6】白ジャケット×黒ニット×グレージュマキシスカート

重くなりがちなマキシフレアもノーカラーとなら軽やか。バランスが難しいジャケット×マキシ丈スカートにはノーカラーがうってつけ。長めのアイテム同士でも直線的なラインがすっきり見えを叶える。

【着こなしテク】バランスが難しいジャケット×マキシ丈スカート、スタイルよく魅せるなら?

【7】デニムジャケット×ボーダーTシャツ×デニムパンツ

【7】デニムジャケット×ボーダーTシャツ×デニムパンツ

「ネイビーセットアップ感覚で取り入れるインディゴのデニムONデニムも好きな組み合わせ。このパンツはシルエットがとてもきれい。カジュアルをクリーンにまとめてくれるから、私的にはトラッドアイテムという位置づけです」(川人未帆さん)

▶︎デニムonデニムの着こなしは鉄板のボーダーで颯爽と!

【8】ベージュカーディガン×ベージュシャツ×グレーデニムパンツ

【8】ベージュカーディガン×ベージュシャツ×グレーデニムパンツ

女っぽいけどピリッと辛口なキレも ある、絶妙なミックスバランスが決 め手。

▶︎デニムコーデをおしゃれ見えさせるためにしたいこと

【9】グレーカーディガン×黒の水玉ブラウス×ピンクパンツ

【10】グレーカーディガン×黒の水玉ブラウス×ピンクパンツ

週の初めはシャツカラーのブラウスとヒールパンプスできちんと感を表現。ちょっぴり大胆な派手色&プリントの組み合わせだから、グレーのカーデを緩衝材に上品さもしっかりキープ。

▶︎週の初めは、甘くてモードなドット柄シャツできちんと感を♡【明日、何着る?】

【10】チェックジャケット×赤ニット×デニムパンツ

【9】チェックジャケット×赤ニット×デニムパンツ

プレーンなニット、ジャケット、デニム。どれも定番ながらトラッドベースでそろえられたワードローブだから、忙しい朝にパパッと組み合わせても確実におしゃれに仕上がる!家族と過ごす休日は、クリーンなスニーカーでアクティブに。おしゃれも動きやすさも兼ね備えたMyスタイルで、幸せな時間を過ごして。

▶︎【きれいめトラッド派】なら、やっぱりこの王道コーデが最高!

【11】べージュダウンベスト×黒ニット×黒スカート

【11】べージュダウンベスト×黒ニット×黒スカート

ヒップが隠れる長めの丈感が新鮮に映える、上品なベージュのダウンベスト。スタンドカラーのスッキリとしたシンプルなデザインなので飽きがこず、長く愛用できるのも魅力です。 ボリュームスカートの女っぽさとダウンベストのカジュアル感が絶妙にマッチし、斬新で着映え力抜群の仕上がりに。ベージュのダウンベストを黒のアンサンブルニットとフレアスカートで引き締めているのも効果的。

▶︎とにかく動きやすいからママ向きアウターNo.1!「ダウンベスト」の脱アウトドアな着こなし方は?【今着られるライトアウター】

【12】カーキブルゾン×ネイビーカットソー×ベージュスカート

【12】カーキブルゾン×ネイビーカットソー×ベージュスカート

明るいグレーに袖のファスナーや、襟と裾のリブ使いがシンプルなアクセントになっているこちらのMA-1ブルゾン。白カットソー×ベストの重ね着にプリーツスカートを合わせたフェミニンなコーデにはおることで、今旬の甘辛バランスを実現。 ブルゾン自体が辛口な分、あえて女らしいアイテムに合わせるひねりのあるおしゃれが大人っぽい。

▶︎この秋のトレンド!大人も着られる「MA-1風ブルゾン」の選び方教えます【今着られるライトアウター】

【13】黒ブルゾン×ピンクカットソー×ツイードスカート

【13】黒ブルゾン×ピンクカットソー×ツイードスカート

さっと羽織れるスポーティブルゾンは春、秋の端境期に活躍する印象ですが、ライナー付きを選べば本格的な真冬までバッチリ対応。淡ピンクのアンサンブルニット×ツイードのタイトスカートのきれいめコーデに合わせ、大人らしいこなれた雰囲気に。

▶︎秋にぴったりな「スポーティブルゾン」、ライナー付きなら真冬もバッチリ!【今着られるライトアウター】

最低気温19度の日の服装

【1】ベージュコート×白カットソー×白スカート

【6】ベージュコート×白カットソー×白スカート

美人なセットアップだから楽しめる 大人の甘さが香る白レース。やっぱり無条件に心がときめく白レース。デコルテとそでの透け感 にほのかな色気も漂って。トレンチコートやかっちりフォルムの小物を添えることで、仕事モードに 仕上がる。

▶︎スポーティムードが旬!白レースのスカートセットアップ

【2】黒ジャケット×白Tシャツ×黒パンツ

【2】黒ジャケット×白Tシャツ×黒パンツ

セットアップという特性もあり、この撮影でいちばん着た回数が多いアイテムはこのニットたち。こう見えて自宅で洗えると知って、思わず興奮。モノトーンでまとめつつ、カラー小物でアクセントを添えて。

▶︎モノトーンでもクールに決まる大人カジュアルコーデ【明日、何着る?】

【3】花柄カーディガン×白Tシャツ×デニムパンツ

【3】花柄カーディガン×白Tシャツ×デニムパンツ

ネイビー×白のクリーンさで花刺しゅうを大人めリッチに昇華。

▶︎レトロ柄のモチーフトップスを 「大人かわいく」着こなす方法

【4】ブルーカーディガン×ベージュニットトップス×ベージュスカート

さらりとしたニットで着心地よく華やかに。くすみブルーを効かせて、フェミニンなニットアップをクリーンに見せて。

▶︎とにかく頼れる! スカートタイプの〝ベージュセットアップ〟

【5】茶色ブラウス×茶色スカート

キャメル×ホワイトでまろやかに。季節の深まりをシックに感じて。ブラウスとプリーツスカートのセットアップは、きちんと感がありつつ適度に華やか。ブラウスは大きなポケットディテールがあしらわれているから、対面ミーティングはもちろん、上半身勝負のオンラインミーティングでも大活躍。顔まわりはネックレスで盛るのが、旬のアクセサリー使い。

やっぱり最高です♡着回し力の高さと華やかさを兼ね備えた【アンクレイヴ】のセットアップ

【6】黒ブルゾン×グレーTシャツ×ピンクパンツ

グレー×淡ピンクの優しげな雰囲気はそのまま、程よくボリューム感のあるスニーカーの〝白〟が、佇まいに自然な抜けを生んで。クロップド丈×ミドルテクの組み合わせによって、足首周りのすっきり感が強調される。

細見えも叶う!クロップド丈×ミドルテクのスタイルアップコーデ【明日、何着る?】

【7】白プリント柄ブラウス×黒パンツ

きれいめのシャツ×パンツを気負いなく着てかっこいい女っぽさに。着映え力のある柄ブラウスやマニッシュなセミワイドパンツを、ぺたんこのレザーシューズで小粋にまとめて。

ひと癖アリのプリントブラウスがあればモノトーンコーデも格段におしゃれ見え!

【8】白Tシャツ×ピンクワンピース×黒パンツ

【8】白Tシャツ×ピンクワンピース×黒パンツ

ほぼレギンス感覚で使える黒クロップドだから、レイヤードにも最適。人気のTシャツ×サテンワンピの下に仕込んで、ワンピからのぞかせて。

▶︎どんなシーンでも活躍してくれる黒クロップドパンツの5つの着回しコーデ

【9】黒ブラウス×白スカート

【9】黒ブラウス×白スカート

ぷっくりとした立体的なボリューム袖が目を引くブラウスは、カジュアルに転ばないよう タックインしてすっきりと。コントラストの効いた配色で大人見えを狙って。

▶︎美人見え効果抜群! 甘黒トップスで作る「大人甘い」コーデ

【10】白ブラウス×ピンクワイドパンツ

【10】白ブラウス×ピンクワイドパンツ

足首がのぞくクロップド丈パンツは、ヒールでもフラットシューズでもバランスが取りやすい。

▶︎この秋、カラーアイテムを取り入れるならマゼンタピンクをご指名!

【11】黒ブラウス×カーキパンツ

【11】黒ブラウス×カーキパンツ

レオパード柄のバレエシューズって、トレンドとは違う次元で永遠に好き♡ 今季はややスクエア気味のトウとヘアカーフ素材で、密かなアップデートを図って。黒ブラウス、カーキ パンツとの組み合わせもエターナルにかわいい。

▶︎着こなし上手になるコツは?大人の着こなしのポイント&おすすめアイテム

【12】ネイビージャケット×白Tシャツ×水色スカート

【12】ネイビージャケット×白Tシャツ×水色スカート

リラックスムードのボリュームマキシスカートと信頼感のあるダブルブレストジャケット。一見相反するキャラクターのアイテムを掛け合わせることで、今どきの仕事シーンにぴったりな肩肘はらないムードに。 インナーに入れたヘルシーな白Tシャツも、適度な抜け感を生むのにいい仕事をしてくれます。

▶︎今すぐ買うべき春アイテムって? 迷ったら“サックスブルー”のマキシスカートをまず一枚!

【13】柄ブラウス×黒パンツ

【13】柄ブラウス×黒パンツ

デザイン力の高いフェミニンなブラウスは、ボトムしだいでエレガント感が強まりがちだけれど、その点黒クロップドは相性抜群。ドットのような幾何学模様に胸元のギャザーや大きめのスリーブと いったデコラティブなブラウスをタックインし、すっきりとカジュアルダウンして。少しだけ華やかにしたい女子会などに。

▶︎どんなシーンでも活躍してくれる黒クロップドパンツの5つの着回しコーデ

【14】白ブラウス×水色パンツ

【14】白ブラウス×水色パンツ

キリッとしたパンツスタイルも、寒色パステルに変えれば優しく女性らしい雰囲気に。ブルーグレーのパンプスでキレイ色を穏やかに馴染ませると、さらに品のよいスタイルに。

▶︎かっちりしすぎたくないハレの日のおしゃれは、「寒色パステル」で春らしさを投入!

【15】ベージュブラウス×茶色ハーフパンツ

【15】ベージュブラウス×茶色ハーフパンツ

ボリュームスリーブで身ごろにもゆとりがあり、リラックスして着られるところが嬉しい!お腹周りやヒップも隠れるので、体型カバーにもぴったり。 同系色のハーフパンツでなじませつつ、レオパード柄のバッグでアクセントを効かせた着こなしに。 

▶︎【無印良品】大人気ブラウスの秋バージョンはリラックスカジュアルにぴったり

【16】緑トップス×ネイビーパンツ

【16】緑トップス×ネイビーパンツ

はいていてシワにならず、上品なムードではけるメンズライクなスラックス。1960年代のワークパンツのシルエットやディティールを取り入れているため、スニーカーにピッタリなすそ幅になっています。 ドレッシーすぎず、カジュアルすぎないので、デイリー使いにぴったり!

▶︎〝やや細身タイプ〟が今っぽいストレートパンツコーデ

【17】ピンクブラウス×黒パンツ

【17】ピンクブラウス×黒パンツ

洗練されたスタイリッシュなデザインながら、ビビッドな色使いで存在感も十分。肌触りがよく、落ち感が美しい。艶のあるジョグパンツを合わせて辛めに着こなして。

▶︎パキッとした配色が気持ちいい! 初秋のスマートコーデ

最後に

気温19度のおすすめの服装をご紹介しましたが、いかがでしたか? 寒暖差のある季節の変わり目は、風邪を引きやすい時期でもあります。気温に合った素材や重ね着で温度調整をしながら、おしゃれを楽しみましょう。

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