小学4年生で学ぶ漢字なのに、難読!【覚束ない】ってなんと読む? | Domani

Domani

働く40代は、明日も楽しい!

 

LIFESTYLE雑学

2021.07.19

小学4年生で学ぶ漢字なのに、難読!【覚束ない】ってなんと読む?

読めそうだけど読めない漢字をおさらい!「親子で学べる漢字クイズ」連載、本日のお題は【覚束ない】。

Tags:

それぞれ訓読みにしてみると読めるかも!

【覚】・【束】ともに小学4年生で学ぶ簡単な漢字なのですが、【覚束ない】という言葉になったとたん、一気に難易度が上がります。

〝かくそく?〟なんて思った方は、ちょっと考え方を変えてみましょう。

ポイントは音読みではなく、それぞれの漢字を訓読みにしてみてください。

その読み方を【覚束ない】に当てはめてみると、聞き覚えのある言葉が浮かんでくるはず!

【覚束ない】の読み方とはいったい?

 

正解は…

 

Domaniドマーニ漢字クイズかんじクイズ「親子で学べる漢字クイズ」連載意外と読めない読めそうで読めない意外と知らない間違えがち正しい読み方正しく読める覚束ないおぼつかない

 

おぼつかない

でした!

【覚束無い:おぼつかない】
1.物事の成り行きが疑わしい。うまくいきそうもない。
「昨年並みの収穫は―・い」「今の成績では合格は―・い」
2.はっきりしない。あやふやである。
「―・い記憶をたどる」
3.しっかりせず、頼りない。心もとない。
「足もとが―・い」「―・い手つき」
4.はっきり見えないで、ぼんやりとしている。
5.ようすがはっきりせず、不安である。気がかりだ。
6.不審である。おかしい。
7.疎遠で相手のようすがわからない。
8.待ち遠しい。もどかしい。

~【覚束ない】の類語紹介~

その1:物思い

【物思い:ものおもい】
あれこれと考えること。また、思いわずらうこと。
「―に沈む」「―にふける」

その2:懸念

【懸念:けねん】
1.気にかかって不安に思うこと。
「安全性に―を抱く」「先行きを―する」
2.仏語。一つのことに心を集中させること。
3.執着すること。執念。

その3:心許無い

【心許無い:こころもとない】
1.頼りなく不安で、心が落ち着かないさま。気がかりだ。
「子供たちだけでは―・い」「古い木橋で―・い」
2.待ち遠しくていらいらするさま。じれったい。
3.はっきりしない。ぼんやりしている。

(引用すべて〈小学館 デジタル大辞泉〉より)

▼分かりそうで意外と読めない!この漢字なんと読む?

イラスト/(C)Shutterstock.com

Domaniオンラインサロンへのご入会はこちら

Read Moreおすすめの関連記事