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2022.03.08

篠原涼子さん&岩田剛典さんからワーキングマザーへエール!|Netflixシリーズ「金魚妻」Specialインタビュー

話題沸騰中のNetflixシリーズ「金魚妻」。禁断の純愛を体当たりで演じた篠原涼子さんと岩田剛典さんにSpecialインタビュー。

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篠原涼子「興味津々ですぐに演じると決めました!」

Netflixで独占配信中のNetflixシリーズ「金魚妻」は、タワーマンションで幸せとは程遠い結婚生活を送る6人の女性たちが、一線を越えて禁断の愛に足を踏み入れてゆく黒澤Rの大ヒット漫画を原作としたシリーズ。

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–––– 禁断の愛を描く「金魚妻」。センセーショナルなシーンが多いことでも話題となりましたが、オファーを受けたときの率直な感想はいかがでしたか?

篠原涼子さん(以下敬称略):私は興味津々で、やりたい!と即答しました。やっぱり演者としてもいろんな役に出会って表現してみたいから挑戦するチャンスだし、いい経験が出来そうだなと。セクシャルな部分だけではなく、しっかりしたドラマも描かれているので、そういう意味では安心して挑めるなとお受けしました。

岩田剛典さん(以下敬称略):「これは挑戦したい作品だな」と感じて、僕もお話をいただいてすぐ演じると決めました。涼子さんとは、本作の前に映画『ウェディング・ハイ』でご一緒はしていたのですが、しっかり組んでお芝居をしたことがなかったので、撮影が楽しみで、すごくありがたいお話だと感じました。俗にいう“体当たり”という表現がピッタリな作品だと思いますが、そういう部分にも惹かれましたね。

–––– 今回演じた役に共感できる部分や、似ている部分はありますか?

篠原:私が演じたさくらは、自分の意見を素直に表現できない弱い女性なんです。ただ、それだけではなく、“自分の芯をしっかり持っている部分もある人”というイメージで演じました。以前は私自身も人に意見を言えないタイプだったんです。内弁慶で緊張しちゃうから、人前に出るのが苦手だったのですが、自分を表現する仕事だからもっとちゃんと伝えないといけないなと反省して、段々と自分から発言できるようになりました。

環境は違うかもしれないですが、仕事を通して自分をちゃんと表現できるようになりましたね。自分のことがわかってきてからはすごく楽になったし、そういう部分はさくらと似ているんじゃないかな。さくらも春斗と出会うことによって解放されて、新しい自分を見つけられたので、そういう意味では似ているなと思います。

岩田:春斗という役は、自分の家庭環境に葛藤がある中でちょうど人生のターニングポイントを迎えて生きているんです。選択を迫られる瞬間は誰しもあるものだし、自分も思い悩んだ時期があったから、少なからず共感できてすごく感情移入しやすい役でした。

–––– 役づくりで、事前に準備をしたことはありますか?

篠原:肌を露出するシーンがあるので、そこは気をつけました。初めて自分の身体を世の中にさらけ出すので、失礼のないように作品のストーリーを壊さないように、と体づくりは多少しました。今はすっかり戻ってしまいましたけど…(笑)。それ以外は、弱い女性ではあるけど、弱々しさだけでなくどこかに強さをしっかり描きたいなという意識を持ってやりましたね。

岩田:僕はさくらとのシーンが多く、篠原さんとずっと一緒だったので芝居の呼吸や間合いが独りよがりにならないように、ちゃんと見て掴んで、いいシーンにできたらと思いながら演じていました。でも、意識的にやったというよりは、現場にいると自然といい雰囲気が出来あがったので、ふたりでいるときの明るいシーンは準備したことがたくさんあったわけではないです。心の持ちようとして、篠原さんとのコミュニケーションや信頼関係を築くことを考えていました。

–––– 岩田さんは作中では鍛え上げられた体も披露されてますが、体づくりはいかがですか?

岩田:正直、ツアー中ならもっとすごいですよ(笑)。なので、正直あまり何もやっていなかったですね。

篠原:へ~!

–––– ダメだと思っているのに、ついやってしまうことはありますか?

篠原:食べちゃダメと思っていても、食べてしまうことです。

岩田:うん、うん。

篠原:それが一番大きい。あとはNetflixのシーズンものをよく観るのですが、「もう明日にしなきゃ」と思いつつも、夜な夜な続きを観てしまう。で、朝方になってしまいます(笑)。

–––– 食べてしまうというのは、夜にですか?

篠原:はい、食べちゃいますね…! 夜中に食べちゃいけないものをつい食べてしまいます。それでNetflixばかり観ているから気を付けなきゃと…。でも、やめられない!

岩田:うん、ありますね。食べ過ぎ、飲み過ぎもそうですし、寝る準備をし終えてベッドに入っているのに、ずっとスマホをいじってしまって1時間とか2時間経っちゃうことがあって…。

篠原:わかる!

岩田:それで翌朝、疲れが取れていないことがたくさんありますね。やめられないんですよね(笑)。でも考えてみたら、なんとなくググってたり、YouTube開いてたり無駄な時間なんですよ。見たくて見ているわけじゃなくて、暇をもて余しているような感じ。やめたほうがいいってわかっているんですけどね。

–––– 作中ではたくさんの金魚に囲まれていましたが、お気に入りの金魚がいたら教えてください!

篠原:私はピンポンパール。丸くて愛らしくて、こんなに大きくなるの?っていうサイズの子もいて、すごくかわいかったです。

岩田:自分はピンポンパールも好きでしたし、セットに木の枠でつくられた水槽があって、その中に3匹ほどいた出目金がすごくきれいでした。出目金ってかわいいなあって思いました。

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