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FASHION着こなしのお手本

2022.03.17

【入園・入学式の服装】色で選ぶママのセレモニースタイル

入園式や入学式のセレモニースタイル、スーツにするか着物にするかもポイントですが、何色を選ぶかも重要なところ。今回は色で迷ったときの参考になるセレモニー服を色別に紹介します!コーディネートの仕上げにぴったりなおすすめアクセサリーもチェック。今年の入園、入学式の服装のヒントになる着こなしが満載です。

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セレモニー服、世のママたちは何色を着ている?

3月に入り、入園式・入学式まであともう少し。卒園・卒業式はネイビーや黒などのシックならカラーで、入園・入学式はベージュなど明るめの色をと考える人が多いのではないでしょうか。今回は、卒園式と入学式の着こなしに差をつけたい人や色選びで迷っている人へ、おすすめのセレモニースタイルをカラー別で紹介。後半では、華やかさをプラスしたいときに参考になるアクセサリーもあわせて紹介します。

モノトーンから色ものまで!スーツスタイル

カラー1:ホワイト

バックペプラムの技ありトップスでツイードセットアップに抜け感を

プルオーバーのゆったりとした袖が、ツイードの持つ淑女感をほんのりマイルドに。細かなラメを織り込んだ生地で、クラス感もたっぷり。

総レースと切り替えデザインがホワイトワンピースに表情をプラス

「オフホワイトのワンピースと同じトーンで合わせたかったので、足元はベージュのパンプスにしました。ヒールの高さは約4cmが入園式で履くには私のベスト。歩きやすさと美脚効果の両方を叶えてくれます」(光延樹里さん)

カラー2:ベージュ

きちんと見えて着映えも叶うペプラムデザイン

適度なハリと伸縮性を兼ね備えたジャージー素材のセットアップなら、動きやすさばっちり。上下それぞれ単品でも着まわし可能な色とデザインで、デイリーに使える万能さも魅力。黒ではなく、ダークグリーンを軸にした小物使いで一歩先行くフォーマルスタイルに。

異素材のアイテムあわせがハイセンスなベージュのワントーンコーデ

「暗い色は避けながらも落ち着いた色にしたいと思い、ベージュのワントーンに。ツイードジャケットを取り入れることで、素材にメリハリがつき、淡い色のワントーンコーディネートに立体感が生まれます。ブラウンやグレージュの小物を差し込み全体を引き締めるのもポイント」(土谷真澄さん)

兄弟姉妹が多いママなら、オーダーするのもひとつの手

「3人兄妹のわが家は行事も多め。今後を見越して、先日〝KASHIYAMA〟でスーツをオーダーしました。ベージュカラーも相まって、ジャストサイズというだけで上品。足元の柄パンプスがポイントです」(塔筋真弓さん)

カラー3:ライトブルー

華やかだけど華美になりすぎないのがポイント

「長女が今年幼稚園に入園するので「明るいカラー」「華美になりすぎない」「仕事でも使えそう」の3点をポイントにセレモニー服を選びました。ESTNATIONのセットアップはシルエットが綺麗で一目惚れ。他の人と被らないライトブルーもお気に入りです。単品使いで仕事着としても大活躍しそう!」(泉マリコさん)

カラー4:ネイビー

かっちり感をレーストップスでカジュアルダウン

ジャケットの中に着るトップスをレース素材にしただけで、今どきな印象に。セクシーになりすぎないよう、首がつまったクルーネックを選ぶのもポイント。

いつもと違ったテイストにシフトチェンジ

「ダブルカラー、女らしいミニマムなサイズがパーフェクト!〝ペイジ〟のジャケットは私的名品です。セレモニー=甘めなスタイルが多いので、黒×ネイビーでシャープにまとめたのがこだわり」(土谷真澄さん)

 バックプリーツのアウターで後ろ姿にも華やぎを

”かっちり”が求められるイベントには、はおりもので華やかさをプラス。パールやスカーフで、さらにおしゃれなアクセントを。バックプリーツが素敵なこちらのコートは、ネイビーだから「浮つき感」がないのも心強い。

カラー5:グレー

ゆったりシルエットはVカットデザインでシャープに見せる! 

やわらかなグレージュが落ち着いた品格を醸し出すセットアップ。とことんシンプルなデザインながら、オーバーフォルムのボックスシルエット、そして少し肩が落ちたドロップショルダーにさりげないトレンド感が漂います。さらに注目したいポイントは、襟元のVカッティングとパンツの裾のフロントスリット。切れ味のいいディテールが、着こなしをスタイリッシュにかっこよく見せてくれます。

お育ちよさげな千鳥格子で好印象なスタイルに

ノーカラージャケットと、シルエットがキレイなミディ丈ワンピのセットアップ。丸みを帯びたクルーネックは、優しい雰囲気と穏やかな印象を演出してくれます。グログランテープのパイピングでシンプルなのに地味見えしない、上品でこなれた装いに。

カラー6:ブラック

オールブラックはレースアイテムで華やぎを忘れずに

ボトムスに上品な総レーススカートを選んで、オールブラックに華やかさを。タイトすぎないストレートシルエットなら、立ったり座ったり、意外と動く入園式・入学式でも安心です。トップスにはスカートと異なる素材やデザインのトップスを組み合わせて、ワントーンコーデにメリハリを。

ひとくせワンピースでブラックコーデをオリジナリティあふれる着こなしに昇格

いわゆる”ブラックワンピース”も、ひとくせデザインのものを選べば自分らしい着こなしが完成。 こちらは立体感のあるボリューム袖を、バンドカラーでシックに落とし込んだシャツワンピ。足元がちらっとのぞくスリット入りで、歩き姿までもドラマティックに見せてくれます。

何色でも上品に着られる!着物スタイル

カラー1:ベージュ

控えめカラー&上品デザインでセレクト

「私の地域は着物率が高め。娘の希望でもあったので、入学式は娘好みの着物をレンタルしました。金額は3万円ほど。あくまでも主役は子どもなので、色味は控えめ、かつ上品に、を心がけました」(小川明日美さん)

カラー2:イエロー

ペールイエローとゴールドは相性ぴったり

春らしさを演出する柔らかな色合いでまとめた着物スタイル。ペールカラーのイエローになじむゴールドの帯がアクセントにもなり、統一感と華やかさをもたせてくれます。

カラー3:ピンク

〝末広がりに幸せが続きますように〟と願いを込めて選んだ扇子が描かれた着物

「息子の入学式にレンタルした京都『きものれんたる京商』の着物スタイル。訪問着やかばん、草履にいたるまでフルセットでかりることができます。子どもの節目の記念に着物は着たいけれど、買いたくないor物は増やしたくないという方にもぴったり。自前の着物だとクリーニング代がかさみ、維持費もそれなりにかかるので、クリーニング代込みのレンタル着物は超絶おすすめです。」(川口ゆかりさん)

母から受け継いだ着物でコーディネート

「記念すべき娘の入学式へは、母から譲り受けた大切な着物を着て出席。帯のアレンジや発色のいいリップで、適度に自分らしさを足しました。アクセサリーも装いを邪魔しない最小限をセレクト」(光延樹里さん)

カラー4:パープル

お気に入りの帯を纏った着物スタイル

「着物専門店で仕立てた着物です。正倉院の文様が気に入り、桂由美さんの帯を合わせました。耳元には卒園式にもつけたパールのピアスを」(岸 磨沙美さん)

カラー5:ブルー

アクセントに桜色を入れて季節感を

グラデーションになっているブルーを選ぶことで奥行きのある和装に。桜を連想させる柔らかいピンクの帯が入学式にぴったり。

ワンポイントで華やぎをプラス!おすすめアクセサリー

何を着るか決まったら、顔周りを華やかに彩るアクセサリーもチェック!おしゃれ感がアップして普段使いもできるヘアアクセサリー・パールアクセサリーと、セレモニースタイルならではのブローチ&コサージュを紹介します。

ヘアアクセサリー

気品漂う「アレクサンドル ドゥ パリ」のヘアアクセ

オードリー・ヘップバーンやエリザベス・テイラーのヘアを担当していた、ルイ・アレクサンドル・レモンが創業した「アレクサンドル ドゥ パリ」。往年の女優たちが愛したラグジュアリーなヘアアクセは、華やかさと淑女なムードを演出してくれます。軽くて使いやすいのも人気の秘密!

着物スタイルにおすすめな「マジェステ」

近年人気な「マジェステ」。まとめた髪に金具をさして使う、かんざしのようなヘアアクセサリーです。パールが付いていることでセレモニー感が増して、後ろ姿も華やかなヘアスタイルが完成。

ポニーテールなら「ヘアカフス」

ロングヘアでポニーテールをする予定なら、ゴムが隠れるヘアカフスがおすすめです。普段結んでいるようにヘアカフスで髪を束ねるだけの簡単なアイテム。シルバーやゴールドなど金属素材のデザインを選ぶと、より華やかに仕上げられます。

パールアクセサリー

アップヘアと好相性!5連パールのピアス

5つのパールが縦に並んだ、存在感抜群のパールピアス。Iラインシルエットが映えるバランスで、洗練された雰囲気をつくります。

ピアスホールがなくても安心!モードなイヤーカフ

5mmサイズのガラスパールが連なる上品かつ華やかなイヤーカフ。派手になりすぎない小ぶり感が使いやすく、オフィスシーンにも◎。

モードなデザインでおしゃれ上級者に

遊び心あふれる旬なデザインは、モードを効かせたおしゃれ上級者の耳元に。異なるデザインを楽しめる3点セットを選べば、アレンジは自由自在!

ブローチ

ジュエリーのような煌めきブローチ

「コサージュはコンサバ感が強くて…」という人におすすめなのが、ラグジュアリーなデザインのブローチ。シンプルなジャケットの胸元に、パールやストーンをあしらった華やかなブローチでアクセントを。

ブローチ初心者さんはパールならハズレない

スーツの形や色を選ばず、どのセットアップにもあうパールのブローチは、はじめてつけるという人にもおすすめです。耳アクセやネックレスとなどほかのアクセサリーと色をあわせると統一感のある印象に。

コサージュ

コサージュは〝小振りなサイズ感〟が選ぶコツ

大きくて派手なコサージュよりも「小振りで控えめ」が今どき。ニュアンスカラーでまとめられたデザインを選ぶのも、おしゃれに見えるポイントです。

シックで上品なネイビーもおすすめ

シックなデザインにポイント使いのパールが華やかさをそえるコサージュ。色の深いネイビーを選ぶと、上品かつ高見えします。

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