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LIFESTYLEいつだって自分に"意識高い系"

2018.06.01

「副業をする条件で今の会社に転職しました」忽那幸希さん(36歳)の働き方

“本業と副業をきちんと両立させている人の実例が知りたい!”というWebアンケートの声を受けて、現在、会社公認で副業をしている人に直撃取材。副業を始めたきっかけから稼働時間、収入まで教えてもらいました。

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実際に副業をしているアラフォー世代にインタビュー!

忽那幸希さん(36歳)
本業:会社広報
ラクスル(株) 経営管理部 広報担当

副業:ウエディングプランナー
(株)WAQWAQエージェンシー 代表取締役

好きと強みを活かしたビジネスを考えました

「ウエディングプランナーは幸せな瞬間に立ち会える素敵な仕事。本業で会社広報をしながらウエディングの副業をしています」と忽那さん。 激務で疲弊し、33歳で退職したときに思いついたのがウエディングのサポート業。これまでの仕事経験から強みを分析、語学×ウエディング×ITから〝外国人カップル対象のフォトウエディングの情報提供サービス〞を発案。

昔の同僚から〝うちで一緒に働かないか〞と誘われたときにも、副業を続けてもいい前提で入社を決めた。 「会社にはチームで働けるよさがあります。副業は個人の価値発揮が醍醐味です。今は副業の売り上げはすべて運営資金に充てているので自分の収入はゼロですが、今年やっと経費を回収できるようになりそうです」

副業がある日のスケジュール

【副業DATA】

Q. 副業を始めた時期ときっかけ 自分が結婚したことを機に、2013年からスタート
Q. 副業の目的 将来どんなことが起こっても収入を得られる道を確保できるように
Q. 事前に準備したこと 名刺やWebサイトの用意、ドメイン取得、レンタルオフィス契約。本業先では兼業許可制度を申請
Q. 1か月の休日日数 休みがない月もある
Q. 副業で得ている収入 月に十数万円~100万円を超えることも

【副業をしているのは】

平日の朝晩と休日 事務的な作業は平日に、結婚式や撮影の本番は休日に

忽那幸希さん(36歳)

1981年、神戸市生まれ。高校時代をアメリカとスイスで送り、上智大学在学中に台湾に交換留学。ブライダル会社でウエディングプランナー、IT企業での役員秘書を経て、印刷物のECサイト等を運営するラスクル(株)へ。

Domani4月号 『もしも会社が「来月から副業OK」になったら』より
本誌取材時スタッフ:撮影/フカヤマ ノリユキ  構成/谷畑まゆみ

 


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