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2022.06.18

子連れで行く「三鷹の森ジブリ美術館」お出かけレポート

安心して子供に見せられるアニメ、それはジブリ! 「となりのトトロ」体験以来、「まっくろくーけ!」と見事、トトロワールドにはまってくれた2歳児の我が子。それならば更に夢を叶えようじゃないか…!ということで、三鷹の森ジブリ美術館を早速予約。今回は最新の予約方法や館内について、ママ視点のレポートをお送りします。

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「三鷹の森ジブリ美術館」の入場チケットは「ローチケ」から

三鷹の森ジブリ美術館のチケットは、日時指定の事前予約制。入場人数を制限し、密を避けられる今や当たり前のシステムですが、2001年の開館当初からこの運営方法を取り入れているジブリ美術館は、まさに時代の先駆けと言えますね。

母の私は2回目、実に15年ぶりの来訪ということで、まずはチケットの予約方法をチェック。当時は紙チケットをLoppiで入手した遥か遠い記憶がありますが、今ではローチケのWEBサイトから購入が可能。スマホアプリをDLしておけば、ペーパーレスで入場できます。チケットを失くす心配もなく、アプリ画面を見せるだけでOK。便利な時代になりました…(遠い目)。なお紙のチケットも、ローソン店頭で発券することが可能です。

トトロがお出迎えする入り口は、実は貴重な記念写真スポット!

美術館に到着すると、巨大なトトロがお出迎え。館内は撮影禁止のため、ここは押さえておきたい写真スポットです。ついさっきまで駄々をこねていた息子も「ととちゃん!」とご機嫌に早変わり。下の小さな窓を覗くとまっくろくろすけも発見…!すっかり夢中になった息子を引きはがすのに一苦労(笑)。トトロの受付を右側に進むと本物の受付が見えてきます。

感染対策もバッチリ。チケットを見せていざ、ジブリの世界へ

この日は11時から入場できるチケットを購入。指定入場時間から1時間以内であればいつでも入場できます。15分ほど前に到着したのですが、すでに列が出来ていました。並ぶ場所には日が差し込むので、真夏は日除けグッズを持参した方がよさそうです。係の方が手際よく案内してくださり、チケット確認の前に検温と消毒を行います。コロナ対策もバッチリです!

建物の形も色も、なんと可愛い…! 入り口からすでにジブリの世界観にどっぷり入り込めます。

入館後は館内の映像展示室「土星座」のチケットを受け取り、簡単に説明を受けます。ベビーカーは基本的にお預けで、地下1階の階段裏スペースに無料で置くことが可能。小さいお子さんと一緒の場合は、抱っこ紐を持参するのがよさそうです。地下へと降りる階段横のステンドグラスには、かわいいジブリキャラクターが描かれているのでお見逃しなく。

月替わりで上映される短編アニメーションは必見

 

地下1階には、かわいすぎる内装にも要注目のミニシアター「土星座」が。ここでは月替わりで短編アニメが上映されており、そのスケジュールは公式HPから確認できます。私たちが行った月の作品は「たからさがし」。9分ほどの短編なのですが、とても素敵で、心がじんわり温かくなるストーリーにさすがジブリ…と唸ります。驚いたことに、2歳の息子も終始くぎ付けでした。小さな子どもから大人まで夢中になれるこんなに可愛い短編アニメをありがとう!と感謝の意を込めて、しっかりパンフレットも購入。絵本のようになっていて、帰ったあとも楽しめます。

意外とレアなキッズTシャツは要チェック


ジブリ美術館といえば、ミュージアムショップ「マンマユート」も見逃せません。店名は「紅の豚」に登場する空賊たちのことで、イタリア語で「ママ、助けて!」という意味なんですよ。ぬいぐるみや食器、ステーショナリーなど素敵なグッズで盛りだくさんです。

私の狙いは息子のTシャツ。トトロキャラクターの子ども用Tシャツって、実はあまり売っていないんです。ジブリ美術館に行ったからには絶対に買うぞ!と決めていました。サイズ展開は90・110・130。人気のデザインはサイズが売り切れていることもあるので注意です。なおショップはかなり混雑していたので、朝イチやご飯時などを狙っていくのがいいかもしれません。

休憩はカフェ「麦わら帽子」へ。森の中のテラスが気持ちいい


館内のカフェ「麦わら帽子」ではサンドイッチやフレンチフライなどの軽食が楽しめます。とはいえ、外食ではなかなかに食べるものが限られる2歳児…ありがたいことに、カフェは持ち込みOK! 我が家は三鷹駅構内でパンやおにぎりなどを調達していきました。ジブリソングのBGMを聞きながらのひとやすみは格別。緑に囲まれたテラスなので、虫除けスプレーの持参がおすすめです。


母にとっては15年ぶりのジブリ美術館でしたが、三鷹の豊かな自然の中で、いつまでも色褪せずきらきらと輝くジブリの夢の世界がありました。

美術館に向かうタクシーで運転手さんが教えてくださったのですが、コロナ禍以前は海外から訪れる方が本当に多かったそうです。今が比較的ゆっくり観られる最後のチャンスかもよ、とのこと。皆さんも次のお休みの機会に、三鷹の森へお子さんと思い出作りに訪れてみてはいかがですか。

Domanist

菱沼阿弥

新卒でホテルに就職後、「フロリダ ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート」で働いた経験をもつ。今までに訪れた国は25カ国ほど。産後は旅好きのアンテナを活かし、国内旅行にハマり中。ファッションアイテムも旅目線で選びがち。
Instagram:https://www.instagram.com/ayapecotrip/

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