仕事が楽になる【マウス】の選び方|有線やワイヤレスをタイプごとにおすすめを紹介 | Domani

Domani

ニッポンのワーママはかっこいい!

  • facebook
  • twitter
  • instagram
  • line
  • youtube
  • search
 

LIFESTYLEデジタル

2019.12.23

仕事が楽になる【マウス】の選び方|有線やワイヤレスをタイプごとにおすすめを紹介

マウスを買い替えて仕事の効率化を図るなら、高性能なマウスを使うことがポイントです。しかし、数多くのマウスから自分に合ったものを見つけるのは難しいと感じる人も多いでしょう。今回は、マウスの選び方や効率アップするおすすめのマウスを紹介します。

【目次】
仕事が楽になるマウスの選び方
ワイヤレス、有線どちらがおすすめ?
配線不要のおすすめのワイヤレスマウス
機能面が充実したおすすめの有線マウス

仕事が楽になるマウスの選び方

(C)Shutterstock.com

数ある中から自分に合ったマウスを見つけるには、何を重視するのかを決めることが大切です。以下の選び方を参考に、使用しているマウスよりも、より高性能なマウスを選びましょう。

好みの大きさや重さでタイプが異なる

マウスの大きさや重さで選ぶのも一つの方法です。大きさや重さは人それぞれ好みで異なります。フィットする大きさが良い人もいれば、コンパクトで軽量なタイプが欲しい人もいるでしょう。

外出先でもマウスを使うのであれば、コンパクトで軽量な方が持ち運びに便利です。一方で長時間マウスを使用するのなら、フィット感のある大きさのほうが手への負担を軽減できます。小さすぎたり大きすぎたりして手の大きさに合わないサイズは、手首や指への負担がかかるので注意をしましょう。

マウスの形状

大きさや重さだけでなく、形状にこだわりを持つことも大切です。「人間工学」を指す「エルゴノミクス」を取り入れた形のマウスなら、握りやすさや手首、首などへの負担軽減に役立ちます。

身体への負担が減ることで、長時間のパソコン作業を可能にしてくれるでしょう。マウスは丸みを帯びた形が一般的ですが、メーカーや機能性によっては手の握りやすさを考えたマウスなど、形状は異なります。既存のマウスで疲れやすさを感じるのなら、マウスの形状を重視して選んでみましょう。

読み取り方式にも注目

マウスは、本体裏にある読み取りセンサーを動かすと、自由に操作できる仕組みとなっています。読み取りセンサーの種類は、レーザー方式光学式ブルーLED方式IR LED方式の四つです。

光沢のあるデスクで作業するなら、高性能の読み取りが可能なレーザー方式を選ぶと良いでしょう。レーザー方式以外のマウスは光沢面での作業に適していないため、マウスパッドが必須です。

動作電圧の低い赤外線LEDを採用するIR LED方式なら、消費電力を押さえられ節約にもなるでしょう。

ワイヤレス、有線どちらがおすすめ?

(C)Shutterstock.com

マウスには主に、ケーブルが不要な「ワイヤレス」とケーブルでパソコンにつなぐ有線」の2種類があります。それぞれのメリットや特徴を理解した上で、自分に合ったマウスを探してみてはいかがでしょうか。

ワイヤレスマウスのメリット

ケーブルのないワイヤレスのメリットは、コンパクトで持ち運びが便利なところでしょう。出張先や新幹線、飛行機などの狭いスペースでも無理なく作業が可能です。

使用する際は「ペアリング」と呼ばれるBluetooth機能で設定するタイプもあり、さらにはレシーバーと呼ばれる小型の接続機器をパソコンに挿入すればすぐに利用できます。

マウスの種類によっては、最大で10m離れた場所からでもパソコンプロジェクターなどの操作が可能です。社内外のプレゼンや会議などでも活躍するでしょう。

有線マウスのメリット

有線タイプのメリットは「信号が安定」していることです。ケーブルを通じて常に安定した信号がマウスからパソコンに送られるため、反応が鈍くなってイライラすることはほとんどないでしょう。

パソコンのUSBポート接続するだけですぐに使用できるのもメリットでしょう。さらに、ケーブルにつないで使用するため、電池バッテリーなど交換や充電も必要ありません。安定した操作性や利用時の面倒な設定・交換、充電作業をしたくない人にぴったりのマウスではないでしょうか。

配線不要のおすすめのワイヤレスマウス

(C)Shutterstock.com

持ち運びしやすく、デスク周りをすっきり使用したい人には、配線不要のワイヤレスマウスがおすすめです。ワイヤレスマウス選びに悩んだ時は、以下の三つを参考に探してみましょう。

手のひらサイズで軽い
ロジクール「WIRELESS ULTRA PORTABLE M187r」

ロジクールの「WIRELESS ULTRA PORTABLE M187r」は、高さ31.8mm、幅49.4mm、奥行き81.9mmで、ポケットにも入るコンパクトサイズです。接続も簡単で、超小型レシーバーをパソコンのUSBポートに差し込めばすぐに使用可能です。

パソコンを使わない時はレシーバーをマウス内に収納できるため、紛失や破損を防げます。最長10mの距離からも操作可能な上に、単四形乾電池1本で約6カ月使用できるリーズナブルなマウスです。

商品名:ロジクール WIRELESS ULTRA PORTABLE M187r

女子の心をくすぐるキュートさ
エレコム 「M-IR07DRPN」

エレコムの「M-IR07DRPN」なら、可愛いデザインでパソコン作業を楽しい時間にしてくれます。本体はピンクに縁取られており、ほっこりするイラストがキュートです。

左右対称のシンメトリーのデザインのため、利き手を選ばずに使用できます。1円玉サイズのマイクロレシーバをパソコンに装着すればすぐに利用でき、マウス本体への収納が可能で持ち運びもしやすいでしょう。

IR LED方式の採用により、消費電力を最小に抑えています。単三形乾電池1本で使用でき、約2.5年は電池交換が必要ありません。パソコンから約10m離れた距離からでも操作可能です。

商品名:エレコム M-IR07DRPN

1日分の充電が3分で完了
ロジクール 「MX MASTER 2S」

使用頻度が高く、充電に時間をかけたくないのなら、ロジクールの「MX MASTER 2S」がおすすめです。たった3分の充電で約8時間、フル充電すれば70日使用できます。

手や手首をサポートする快適なデザイン設計のため、長時間の使用でも疲れにくいでしょう。ボタンやホイールの配置にもこだわり、負担のかからないなめらかな動きを再現しています。「4000DPi精密センサー」の採用により、ガラス面を含めたさまざまな表面での作業もスムーズになるでしょう。

商品名:ロジクール MX MASTER 2S

機能面が充実したおすすめの有線マウス

(C)Shutterstock.com

信号の安定性にこだわるなら、有線マウスを選びましょう。ここでは、機能面が充実している有線マウスを三つ紹介します。自分に合ったマウス選びの参考にしてみてはいかがでしょうか。

使いやすい形状が人気
サンワサプライ「エルゴレーザーマウス MA-ERG5」

サンワサプライの「エルゴレーザーマウス MA-ERG5」は、小さな山のように立体感ある形が独創的です。エルゴノミクスデザインを採用しており、自然な角度で握れます。

中でも注目したいのが、着脱できるすべり止め付きのリストレストです。長時間の使用でも手首のひねりを軽減してくれるため、手首を痛める心配がありません。

高性能のレーザーが搭載されており、光沢感のある場所でもストレスなく操作できます。サイドのボタン一つでブラウザでの戻る・進むの操作が簡単にでき、作業の効率化も図れるでしょう。

 

商品名:サンワサプライ エルゴレーザーマウス MA-ERG5

親指操作ができる
エレコム「USBトラックボール(親指操作タイプ) M-XT3URBK」

エレコムの「USBトラックボール(親指操作タイプ)  M-XT3URBK」は、ブラウザでの進む・戻るなどの操作が親指1本で可能な高性能マウスです。デザインは、手の骨格や筋肉、くぼみ、ふくらみなどを考慮して設計されています。マウスに手をそっと置けば「乗せ心地の良さ」を実感できるでしょう。

ケーブルを含め、約154gとずっしりとした安定感ある重さです。エレコムの「マウスアシスタント」を無料ダウンロードすれば、ボタンの機能を自由に割り当てられます。

商品名: エレコム USBトラックボール(親指操作タイプ)  M-XT3URBK

小型で簡単操作
スティールシリーズ「Rival 110」

パフォーマンスを追究したスティールシリーズの「Rival 110」は重さ87.5gと軽量で、シンプルな操作ができます。3000万回のクリック保証からも耐久性の高さも抜群です。

ゲーミングマウスとしても評価が高く、スピード感や繊細な操作性の高さが必要な「eスポーツ」でも応答時間に遅延が見られない安定性の高さを誇っています。

「エルゴノミクスデザイン」を採用しており、長時間の使用でも手や手首に負担がかかりません。クリック操作で光るロゴマークの独創的なデザインがおしゃれです。

商品名:スティールシリーズ Rival 110

Domaniの試し読み・購入はこちらへ

Read Moreおすすめの関連記事